職場にお土産を買っていったので、ここ数日は京都の話をする機会がちょくちょくあります。
だいたい聞かれることは同じで、
「混んでませんでした?」→「行くところを選べばそんなでもないよ」
「中国から来られなくなったんでしょ?」→「たくさんいましたよ」
てな感じでして。
嵐山を例にとりますと、渡月橋や天竜寺、嵐電嵐山駅のあたりは激混みで、外国からの方々もあふれんばかりにいらっしゃいますが、常寂光寺や落柿舎、二尊院のあたりまで足を延ばすと混み具合はほぼ半減します。拝観料を支払う時にも、2、3組並べばすぐに順番が回ってくる程度。また、ここ数年お気に入りの宝筐院は、待ち時間ゼロ。さらにマニアックな厭離庵なんてところになると、敷地内に自分たち以外にいるのは3、4組といったところ。あとは、駅から離れていて(1kmちょっと離れている)、歩いて行くにはちょっとなぁという場所にある大覚寺も、空いていておすすめです。

マスコミが乗っけてくる情報はかなりバイアスがかかってますから、自分の目で確かめるのがやっぱり一番ですね。
そんな京都の報告ですが、昨年の場合12月4日から約3週間でした。今年はどうなるか・・・ひとまず昨年は11/29に終えた大道芸レポのめどをそろそろ立てないと・・・💦
というわけで本日は、3日目のラス前までご紹介いたしましょう。
2度目のシルヴプレを終えて、次に向かったのは再びARTIE。先ほどすごろくを見たところですが、ここでのホワイトアスパラガスを見に移動しました。
ただし、シルヴプレがこの回も長引いたため、ホワイトアスパラガスは前半が終了し、後半に入ったところでした。

この写真の段階で16時45分でした。16時半から始まっているので、すでに15分経過していたところになります。
不思議というか、やはりそれだけ遅れてしまうと、なんとなく世界観というかストーリーというか、そういったものに入り込めなくて、なんとなく消化不良な回になってしまいました。
ホワイトアスパラガスの2人は楽しそうにやっていましたけどw
ホワイトアスパラガスは、サーカス学校出身の2人によるジャグリングや器械体操的な動きを生かした演目が特徴。パントマイムとはまた少し違った表現で、ストーリーを伝えてくれます。










演目が終わりに近づくと、ホワイトアスパラガスのテーマの歌が流れます。自作なのかな。



ホワイトアスパラガス、芸達者なところは相変わらずでした。
今度見るときは最初から見たいな。スケジュール表を要チェックです。
さてさて、このときは寒くなってきたので、ちょっと暖をとろうということでサンマルクカフェへ。暖房とカフェラテで暖をとりながら、この後の計画を練ります。



ここでは、大ベテランの三雲いおりを見てから、最後に火付け盗賊を楽しむことに。
三雲いおり、騒がしいくらいにしゃべりながら、ジャグリングを行います。もう還暦を超えたとか。でも、初日に見たクリス&ハリソンクレモは70歳を超えているはずですから、まだまだ頑張ってほしいですw









男の子がなんともかわいくて、孫とおじいちゃんでしたねw
といった感じで、今日は簡単でしたが、3日目もいよいよ終わりが近づいてきました。明日はこの日の最後、火付け盗賊を紹介します。