今朝の目覚めは今ひとつで、やはり昨日の疲れはあるよなぁと。
朝ジョグで10km走って、合計27000歩歩いて、300kmドライブでしたから。
そして、帰ってきてから写真の整理をしましたが、合計1133枚とのこと。それらを眺めたり整理したりしていたら、あっという間に時間が経ってしまいました。
で、それだけの写真があるので、またレポにも時間がかかると思われますから、大道芸の方もどんどん進めていかないとですね。
というわけで、さっそく大道芸へ。
ダイススタッキングのすごろくさんを見たら、再びシルヴプレへと戻ることにしましたw どんだけ好きやねんってw
ただ、この後のステージではまたネタを変えます、と言っていたので、今度はどのネタが見られるんだろうと思うとついつい行ってしまうのはマニアの悲しい性なのです。

これは短いネタなのですが、二人が持っている扇子がポイント。
たけしくんは横笛を模していて、のぞみちゃんは三味線のばちを模しています。バックに流れる音楽も、もちろん三味線と横笛の音楽。
音楽が激しいものに変わると、のぞみちゃんが馬にまたがるような動きをし、たけしくんは頭の上に開いた扇子を構えて、チョコチョコチョコと細かい足の動きで横移動。それを狙ってのぞみちゃんが馬上から矢を射り、見事にそれがたけしくんの額にぶっ刺さるという小ネタですw
刺さった瞬間は、「アウッ」と言いながら扇子をその矢に見立てて額のところに立てていますw
写真がなかった・・・
続いて、ここ数年の名作?迷作?「229!」です。


のぞみちゃんが手に持っているのは、ラーメン屋さん(特にスタミナ系)で時々見かける、ニンニク絞り器。
そう、「229!」って「ニンニク!」と読むのですw
で、この絞り器をカチャカチャと鳴らしながら、2・2・9拍子を奏でていくというのがネタの主な進行。
元々は「本格ラーメンの店」というネタがあって、そのラーメン屋の夫婦という設定なのですが、コロナがあって、ラーメン屋に客が来なくなったので、ニンニクの魅力をみんなに布教するために来たというストーリーが一応あります。

最初はなんだか分からずにみんな見てますが、何度もニンニクのリズム、『チャチャ!チャチャ!チャチャチャチャチャチャチャチャチャ!ニンニク!』が繰り返されるうちに、自然と手拍子が沸き起こるようになっていくのが、うまさでもあるし、大道芸の面白さでもあります。
あとは、足腰が痛いおじいさんとか、スポーツ選手とかに、ニンニクの絞り汁を塗ると、おじいさんの足腰はシャキーンとし、スポーツ選手はあげられなかったバーベルが軽々とあがり、といった、ニンニクのパワーを、パントマイムを含めながら伝えたりw
といっても、文字では2割ぐらいしか伝わる感じがしないので、YouTubeの動画にまた頼りましょう💦
そして、この回最後のネタは『写真撮影』。
記念写真を撮ろうと、カメラをセットして2人でポーズを決めるのですが、その都度強風が吹き、飛ばされそうになったり、飛ばされたりとなるところを、パントマイムで表現します。




何度か失敗を繰り返して、最後にはなんとかポーズを決めておしまい、だったかな💦
おなじみのナンバーではありましたが、前の回では見られなかったネタが見られて満足でした。

シルヴプレだけではありませんが、ストーリーがありつつ、その場のお客さんの様子によって、動きや台詞が少しずつ変わったりする即時性の面白さが大道芸の魅力の一つです。なので、同じネタでも、何度見ても楽しめちゃうんですよね。
といったところで、続きはまた明日です。