今日もエアコンは、起動時にヴヴヴッヴヴヴヴと唸りながら、しばらくすると何事もなかったように動き出しました。現在も暖かいエアーを送り出してくれています。
起動時だけの問題なら、もうしばらく様子見でいいかな・・・とケチな考えが浮かんできていますが、あとは、今後の出費具合とボーナスの出具合で相談ですかねw
ちなみに、朝も唸っていたので、起きる時刻より少し早めにタイマーを設定していたのですが、うるさくて目が覚めてしまいました💦
明日もきっと同じでしょうから、唸り始めて目が覚めてもしばらく寝床にいてもいいように、今日は(も)早めに寝たいところですw
というわけで、大道芸3日目を迎えました。この日は11月2日。いろいろあったんですよ。
ワールドシリーズではドジャースが連覇を果たし、同じアメリカのブリーダーズカップではフォーエバーヤングが日本馬初の優勝を飾り、天皇賞では史上初の3歳馬ワンツーがあり。歴史に残る1日だったと言っても過言ではありません。
そんな様々な興奮の中で大道芸に出かけたのですが、さすがにワールドシリーズも見届けたく、ドジャースの優勝を見てからの出発になったので、最初のパフォーマンスは14時の青葉キリンポイントで行われる『シルヴプレ』からになりました。

最後のSPIN stArまで見ると18時を回るので、そのまま夕食(アルコール込み)も済ませてこようということで、行きはシェアサイクルのパルクルで移動し、帰りは歩いて帰ることに。
ちょうどパフォーマンスのポイントのすぐ近くに駐輪するところがあったので、そこに自転車を返したのですが、GPSのエラーか返却がうまくいかず。パフォーマンスの時間が迫っていて焦りました💦
とりあえず返却手続きをネットでして、後でまた時間のあるときに確認することにしてポイントに急ぎました。

さすがシルヴプレ。ファンが多いです。
シルヴプレは、パントマイムを元にして主にストーリーを組み立てて演じるパフォーマンスが得意です。前日のサンキュー手塚に近いですが、映画などの元ネタがあるわけではなく、オリジナルの作品がメインになってきます。
そのため、毎年、見た映画によって演目が変わるサンキュー手塚と違って、おなじみの作品が多いです。年によっては、全ネタが2度目以上ということもあります。ただ、やはりライブで演じていますから、毎回なんらかの変化があるのが面白い。


いわゆる腹話術の人形を演じるのが、男性のたけしくん(柴崎岳史さん)。お姉さん?役がのぞみちゃん(堀江のぞみさん)。

脱力して、腕をブラブラさせることで人形を演じるのですが、あまり脱力しすぎてもダメだそうで、のぞみちゃんが操っているかのように動きに合わせて自力で動くというのが難しいんだそうです。確かに、タイミングを一致させないと不自然な動きになってしまいますし、脱力しすぎるとのぞみちゃんが大変になってしまうというところもあるようです。


ちなみに写真がないのですが、この後この操り人形は、床に放り出されたり、マイクに頭をぶつけられたりと、いろいろひどい目にあう運命にありますw

このネタはもう何回も見ていますが、毎回面白くてじっくりと見てしまうため、今回も写真がほとんどありませんでした。

せっかくなので、Youtubeから動画を貼っておきます。お暇でしたら、音に気を付けてどうぞごらんください。

これが3つ目のネタなんですが、1ステージ30分の枠の中で、ひとネタあたり10分弱の演目を行っているので、だいたい3つのネタで1ステージになります。
今回はこの3つ目のネタが新ネタで初めて見るものでした。

そのうち、二人の動きを見ていると、ハーモニカの音が何かの羽音であることがわかるようになってきます。

ヴ~~~~~~~~~~~ン ヴ~~~~~~~~ン パチン!
あぁ、最近やっと姿を見なくなったあいつですねw
Gじゃないですよ。

この後、虫に刺された二人は、壁にピタッとくっついてみたり、観客を刺しに行ったりします。そして刺された観客は舞台に上げられ、ストローを加えさせられて仲間入りさせられw






他の大道芸フェスティバルの動画などを見ていて思うのは、静岡は人数も多いですし、こうして舞台に上げられても、ノリよくやってくれるお客さんが多いなぁということです。
他のところだと、恥ずかしいので出られなかったり、照れくささが払拭しきれないままだったりということも少なくないのですが、静岡では引っ張り出されるってことに覚悟ができてるなぁって感じがしますw
こういう、お客さんを引っ張り上げてのネタというのは、他のパフォーマーでも珍しくはないので、大道芸に来て、前の方に座るときにはぜひお覚悟をw
3つ目のネタが終わったら、エピローグです。





シルヴプレ、確かなパントマイムの技術と、どこかほんわかとした雰囲気の演技とが今年も最高でしたw
なかなか新しいパントマイムのパフォーマーが出てこないので、まだしばらくはこの二人のパフォーマンスは欠かせませんね。
というわけで、今年はこのあとリピートしてしまうのでしたw
といったところで、続きはまた明日です。