本日、帰宅してエアコンを「ピッ」とつけたら、ヴヴヴヴヴヴーと聞いたことのない音が。そして一向に正常な動きを見せようとしません。
慌てたかみさんがポチッと電源を落としましたが、しばらく異音がした後なんとか静かになりましたので、いったんコンセントを抜いてからもう一度起動させてみました。
しかしまた、ヴヴヴヴヴヴーと音が。ただし、そのまま放っておいたら、いつの間にか通常通り動き出しまして、現在はいつも通り動いてくれています。
しかし、これはあまりよい兆候ではありませんね・・・。これが何日も続くようだと、いよいよ寿命が近づいてきたか・・・ということになりそう。なんせ、引っ越してきたときに1歳だった小僧が14歳ですから、13年は使ったことになります。
調べてみると、メーカー推奨は10年。そして実際には13~4年使っている方が多いようなので、ほぼ平均通りと言ったところですかね。
ちなみに、夏より今の方が、エアコンを設置する人は少ないと思うので、来年の夏になって故障されるよりは、今の買い換えの方がいいだろうとは思うのですが、高い買い物でもありますから、完全に諦めがつかないとその気にはなかなかなれませんね💦
冬のボーナスまで待つか、最悪の場合は、あれだ。アミティにこもって、WAVE2ですよ。

夜、寝るときだけならなんとかなるでしょう。電源は大家さんちからお借りして・・・w
とにかく、しばらく様子見です。機械って、明日になったら何事もなかったように動くこともあるので。
さて、大道芸は1日目の2本目と3本目とまいりましょう。
2本目は、20世紀の頃から静岡の大道芸を盛り上げてくださっている、まさにレジェンド。『サンキュー手塚』です。
これまでにも何度か紹介してますが、元々はパントマイムからこの世界に入ったそうなので、身体の動きによってネタを表現していきます。それで、だいたい毎年、ご本人なりの流行りがあって、映画ネタが多いですが、音楽ネタもあったりします。元ネタにアレンジを加えたものは、いわば、一人寸劇?
他にオリジナルの作品もあって、名作といえるものもたくさんあります。『ラーメン』なんてネタは最高に面白かったですが、最近はやってないなぁ。
さて、そんなわけで静岡には常連さんやファンも多く、始まる前から既にこの人垣。
先ほどより、明らかに人垣の厚みが違いました💦

後ろの人も見やすいようにと、現場スタッフがいろいろ声をかけてくれるんですね。前の人は座って。いすに座って見る人はここより後ろ。立つ人はここから。など。そうやって、みんなが見やすい空間を作ってくださるスタッフさんに感謝です。








ここからは、映画『鬼滅の刃』を見たとのことで・・・

竹がない!ということで、いろいろくわえていきますw






そして次は、映画『国宝』からとのこと。


すいません・・・写真だけだと面白さがなかなか伝わりませんね💦
といいつつ、ラストの演目。ど定番の『ハードル』です。
反対側のイスに、女の子を座らせて、そこに走って行くというストーリー。でも、そこに至るにはいくつもの障害(=ハードル)があり、最後はたどり着く直前で力尽きるというストーリーなのです。その合間に、パントマイムや小ネタを交えて、ちょびっと感動するものに仕立て上げています。




最後のひとネタは、このハートの風船をあげた後、サンキュー手塚が手を広げて待ち構えるのですが、そこに女の子が抱っこされに来てくれるかどうかと言うのが最後になります。成功率は5割くらいですかねw 拒否られて、泣くことも多いですが、何ステージか見ていれば成功することもありますw
といった具合に、今年もサンキューワールドを楽しませてもらいました。
サンキュー手塚の後に登場したのは、今年初登場の'97(キューナナ)。ダブルダッチで世界大会優勝もしているそうです。




一つ一つの技は見応えがあってすごいなと思いましたが、ちょっとしゃべりが多かったかな。技主体のパフォーマーは、大ネタも大事ですが、小ネタでつなぎながらしゃべりを入れていくようにしないと、空気に間延び感が出てしまいます。
静岡の大道芸は初めてということなので、これから精進していってくれるといいなとw
何年も見ていると、「ホント、ショーの組み立てがうまくなったなー」と思う人たちもいますので。
といったところで、この日はこれにて大道芸を終了。いったん帰宅してから買い出しに行き、夜はご近所さんたちと鍋パーティとしゃれこんだのでした。
続きはまた明日です。