本日、届いた小田さんのファンクラブ通信。
正式には「FAR EAST CAFÉ PRESS」という名前で、ここでしか知ることのできない小田さんの情報が見られるのはもちろん、この「PRESS」会員であることが、チケットの優先申し込みであったり、グッズの割引購入であったりの条件になっています。
その「PRESS」。
今回が最終号でした。
1990年10月から35年間。420号をもって幕を閉じます。今後の情報提供は公式HPで行われるそうです。
しばらく前からアナウンスはされていたので、分かっていたことではあるのですが、こうして現実に最終号としてPRESSが届くと、やはりさみしい気持ちになりますね。そして、ついついこれまでのあれこれを噛みしめたくなります。なるんですが・・・
今日って火曜日じゃないですか。
まだ、週の折り返し点にも達してなくて、仕事のことでなんとも落ち着かない気持ちでいるところだと、ゆっくり噛みしめる気持ちにもなれないんですよ。
できれば金曜日、せめて木曜日に届いてほしかったなぁw
さて、昨日のエアコンの台修理と『SHIZUOKA CRAFT BEER FES』を終えまして、その翌週と翌々週は、チケット活動最終戦でした。何のチケットかというと、今週末のタミヤフェアで開催される、『ステーションチャンピオン決定戦』への参加チケットです。
【昨年のチケット】
昨年は6月の大会で早々とチケットを手に入れていたので、この11月の本選に出場することができたのですが、今年は結果として獲得ならず。
ふり返ってみると、スピードは昨年より上がっていて、ジャパンカップなどに出ても他の選手に遜色ない出来になっていますが、その上がったスピードを制御するのが課題の1年だったと思います。
その結果、コジマ富士店で行われたステーションチャレンジでは、レーンチェンジでコースアウトしてあっけなく終戦。
23秒あたりで、圧倒的に差をつけて先頭を走る黄色いマシンが小僧ですが、その後53秒あたりでレーンチェンジに入り、下りに入ったところで車体の左側が浮いてそのまま転倒してしまいました。どうやら練習段階からそれを繰り返していたようで。
ところが、レース終了後に走らせてみたらあっさりクリアしまして。電圧が落ちてスピードが落ちたのがその要因だと思われます。スピードの制御は、ブレーキを使う方法の他、ギヤ比を落としたり、電圧を落としたりと様々な方法がありますから、それらをうまく組み合わせて調整する力が必要になってきますね。
翌週は、コジマ静岡店でチケット獲得のラストチャンスに臨みましたが、1周目であっけなくコースアウト。この日はジャンプのところでどういうわけか右に寄ってしまい、壁に引っかかってそのままコース外に弾かれていました。

前を走っていたマシンも、レーンチェンジで収めることが出来ず、コースアウト。コジマのルールでは、最後までコースにいれば勝ち上がりとなるので、3番手を走っていたマシンが結局勝ち上がりとなったのですが、この子のマシンは次の準決勝で敗退。ところが、上位の子が皆チケットを持っていたので、この子にチケットが転がり込んでくるという結果に。
チケット戦には、こうした運もあります。
小僧の場合、こうした「あそこでもう少しスピードを落として完走していれば、チケットが手に入ったのになぁ」というレースが、今年は3回くらいありました。結果論ではありますが、スピードをもう少し制御することができていれば、ステーションチャンピオン決定戦に出られた可能性は十分にあったと思います。
ただ、スピードを抑えるということは、「勝つ」ことをあきらめることにもつながるんですよね。
理想は、速くて確実に入るマシン。本当にトップのマシンはそれを実現していて、そこと勝負をするのなら、スピードをあきらめるという選択肢はありません。Run slowly isn't option.といったところでしょうか。←英語のテスト勉をしている小僧の影響を受けているw
あくまで「優勝」を目指していたからこそ、スピードオーバーでコースアウトというレースが今年は多かった。と思えば、その心意気やよしというほかないでしょう。
というわけで、今年は残念でしたが、来年の糧になるようにこの冬は精進しよう、ということになりそうです。
で、その前に、目の前のテストに努力邁進していただきたいと思いますw
