先日、ベランダの塗り替え工事があったんですが、その時にどうやらエアコンの室外機を移動したようで、足下の台が経年劣化もあってか壊れてまして。
最初、ベランダの床が見違えるようにきれいになっていて「ばかきれいになってる!」なんて喜んでたんですが、どことなくベランダに違和感が。よく見たら、エアコンの室外機が傾いでるじゃないですか。




これ、室外機を動かしたときに絶対分かるでしょと思うんですが、一言もなかったな・・・。まぁ、弁償しろというほどのモノでもありませんが。
さて、どうしたものかなぁと思って調べてみたのですが、交換はしごく簡単で誰にでもできそう。あとは、何に交換するかなぁと。
最初はブロックでも買ってきてその上に置こうかなとも思ったのですが、置いただけだと地震の時にめんどくさいことになりそうだし、かといってブロックに固定するのはちょっと敷居が高い。
結局、近くのホームセンターに行って台(足台とか架台とか据付台とかいろんな呼び名があってよく分からないので、単純に台だけにしました)を買ってきました。購入したのはこちら。
因幡電工さんのLC-360Nという製品です。確かな記憶はないんですが、PayPayの支払い記録を見ると、2つ購入して324円と・・・なんせ、この日の買い物の記録はこれしか残っていないので、間違いはないはずです。安すぎ。
樹脂製で耐久性はそんなによくなさそうですが、まぁ5年くらいは持つでしょう。この値段なら毎年交換してもいいくらいです。しないけど💦
それで、一つの足についてネジも一つしか使ってないようで、ずいぶん簡単なんだなと。

狭いところでの作業になりそうでしたが、折良く、ミニ四駆に使おうと思って、電動ドライバーの簡単なやつを購入してまして、そいつが意外と活躍することに。

いつどこで買ったかも定かではないんですが💦
何かのおまけかポイントセールかで、ちょうどこれを購入できるくらいの何かがあって、それで買ったような気がします。
充電式でサイズもそれほど大きくないので、ミニ四駆をいじるときに重宝してるんですが、エアコンの作業でも役に立つとは思いませんでしたw

このシャフト、自分は初めてお目にかかりましたが、よくあるやつなのかな。普段の使用ではあまり出番がなさそうで「邪魔かな」なんて思ってたんですが、今回はこいつがあったおかげで、狭いところに手をねじ込ませて「イテテテテ」なんてやらずに済みました。

当然といえば当然ですが、日光に当たる表側の方が劣化がひどくて、裏側の方はまだ数年もちそうな雰囲気でした。これ、アルミのテープとか貼っておけばかなり寿命が延びるのかもしれませんね。まぁ、そこまでするものでもないか。
片方を引っ張り出したら、同じくらいの高さのものを下に入れて、もう片方も引っ張り出します。ガムテープを横にしたらほどよい厚みだったので、ガムテを室外機の下に入れて足の入れ替えを完了。そうしたらネジで留めて完成です。
まずは穴を空けて。
ネジを締め込んだら完成。
回転しているところを見ると、中心がずれてますよね。まぁ、ミニ四駆とかこのくらいの作業に使うくらいなら特に問題なし。安かったですからね。
ちなみに、上の動画は手前の台。下の動画は奥の台です。奥の台はガードなどが邪魔で普通のドライバーだとやりづらかったので、フレキシブルシャフトを使いました。
そして、この日は作業を終えた後、清水にあるエスパルスドリームプラザで行われていた『SHIZUOKA CRAFT BEER FES』へ。ただし、かみさんは先発して義弟と飲みに行っていて、私は小僧と別ルートで車で行ったので、ノンアルコールです。




















と、こんな1日もあったのでした。