そういえば昨日、天皇賞の結果を載せ忘れてました。

本命にしていたタスティエーラは8着。直線途中で一瞬先頭に立ちましたが、その後はずるずると後退。超スローペースで持久力より瞬発力勝負のレースでしたが、この馬は末脚をジワジワと長く使うタイプだと思われるので、展開がまるで向いてませんでしたね💦
そして我が家で話題になっていたシランケドは、牝馬で最上位の4着に食い込む好レース。しかも、上がり3ハロン31.7秒というのは、いかにスローペースだったとは言え驚異的です。
【#天皇賞秋】
— netkeiba (@netkeiba) November 2, 2025
マスカレードボールの上がり32秒3はG1勝ち馬史上最速。従来最速はドウデュース(2024年天皇賞秋)の32秒5。
シランケドの上がり31秒7はG1史上最速。従来最速はアーモンドアイ(2019年安田記念3着)の32秒4。 https://t.co/l4FwhqFtUv
ちなみに、通常だと上がり3ハロン(600m)は35秒台くらい。34秒台だと速くて、33秒台だと超速い。32秒台は異次元といった位置づけかな。もちろん、ペースや距離によって左右されるので、簡単には片付けられないのですが。ポジション取りにもよりますしね。
だとしても、シランケドの31.7秒というのは異次元のさらに先。異世界?いや、でも世界より次元の方がかけ離れてる感じがするなぁw
調べてみたら、シランケドはこれまで13戦して10戦で、メンバー中最速の上がりを記録しています。いいですねぇ、こういう馬。極端な競馬しかできない馬って魅力的です。トロットサンダーとかデュランダルとか・・・。5歳牝馬ですからあとどれくらい走ってくれるか分かりませんが、引退までは追いかけたい馬になりましたねw
さて、栗林公園の後半戦です。




この売店の数だけでも、栗林公園の広さが分かろうというものです。






ここまで来て、ようやく南庭回遊コースを歩き終えました。60分のコースが、茶屋での休憩を入れて1時間40分でした💦
さて、まだ回っていないコースが残っているのですが、ここでいったん園内案内図を出しましょう。

赤い線を歩いてくると、1周回ってスタート地点に戻ってきます。その後、青い線を歩いて右上の出口から出ることにしました。となると、このスタート地点に戻ってくることはありません。
このスタート地点には、地元の物産が売られているところがあるので、寄るならここしかないということで、再入場の手続きをとってからいったん外に出ることにしました。




最終的には、ここにこれだけそろっているのなら、駅ビルにもいろいろあるのではないかとのことで、荷物(=ビール)をあまり増やしたくないかみさんの判断で、購入は見送りましたが、いろいろ魅力的なものが売られていて、こういう時はアミティが便利だなぁとつくづく思いました。
さて、再入場して再スタートです。






こうして、栗林公園を堪能すること2時間10分。北側の出口から公園を後にすると、すぐ隣を流れる水路を少し眺めてから駅へと向かいました。



見覚えがあるでしょうか。ここは朝ジョグで下見したところですね。

ここから高松駅に向かうことにしたのですが、列車が来るまでしばし時間がありまして。その間に周りをちょろちょろしていたらこれがちょっと面白くて。
といったところは、また明日お知らせいたしましょう。時刻も遅くなりましたので、
続きはまた明日です。