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残暑の高松へ小田さんに会いに ~栗林公園後半戦です~

そういえば昨日、天皇賞の結果を載せ忘れてました。

【3歳馬の1・2着って、これまでにあったのかな】

本命にしていたタスティエーラは8着。直線途中で一瞬先頭に立ちましたが、その後はずるずると後退。超スローペースで持久力より瞬発力勝負のレースでしたが、この馬は末脚をジワジワと長く使うタイプだと思われるので、展開がまるで向いてませんでしたね💦

そして我が家で話題になっていたシランケドは、牝馬で最上位の4着に食い込む好レース。しかも、上がり3ハロン31.7秒というのは、いかにスローペースだったとは言え驚異的です。

ちなみに、通常だと上がり3ハロン(600m)は35秒台くらい。34秒台だと速くて、33秒台だと超速い。32秒台は異次元といった位置づけかな。もちろん、ペースや距離によって左右されるので、簡単には片付けられないのですが。ポジション取りにもよりますしね。

だとしても、シランケドの31.7秒というのは異次元のさらに先。異世界?いや、でも世界より次元の方がかけ離れてる感じがするなぁw

調べてみたら、シランケドはこれまで13戦して10戦で、メンバー中最速の上がりを記録しています。いいですねぇ、こういう馬。極端な競馬しかできない馬って魅力的です。トロットサンダーとかデュランダルとか・・・。5歳牝馬ですからあとどれくらい走ってくれるか分かりませんが、引退までは追いかけたい馬になりましたねw

さて、栗林公園の後半戦です。

【飛来峰を下ります】

【左側が飛来峰になります】

【別の高台からの眺め】

【さらに別の売店がありました】

この売店の数だけでも、栗林公園の広さが分かろうというものです。

【あまり見覚えのないドリンクが売られてました】

【これまた別の高台からの眺め】

【それにしても、あの船はいいなぁ】

【さらに別の見所へ】

【ここの眺めも素晴らしかったです】

【最後に出会った売店

ここまで来て、ようやく南庭回遊コースを歩き終えました。60分のコースが、茶屋での休憩を入れて1時間40分でした💦

さて、まだ回っていないコースが残っているのですが、ここでいったん園内案内図を出しましょう。

【前半は赤い線、後半は青い線をたどりました】

赤い線を歩いてくると、1周回ってスタート地点に戻ってきます。その後、青い線を歩いて右上の出口から出ることにしました。となると、このスタート地点に戻ってくることはありません。

このスタート地点には、地元の物産が売られているところがあるので、寄るならここしかないということで、再入場の手続きをとってからいったん外に出ることにしました。

【こちらの建物が物産館 栗林庵】

【今回はまった骨付き鳥がたくさん売られています】

【おっと、ビールもなかなか豊富で】

【財布のひもが緩みそうで困りました】

最終的には、ここにこれだけそろっているのなら、駅ビルにもいろいろあるのではないかとのことで、荷物(=ビール)をあまり増やしたくないかみさんの判断で、購入は見送りましたが、いろいろ魅力的なものが売られていて、こういう時はアミティが便利だなぁとつくづく思いました。

さて、再入場して再スタートです。

【こちらも緑と水の競演が続きます】

【魚がいるとついつい撮ってしまいます】

【都市の中の公園っていいですね】

【通路が広々するところもあります】

【この辺りは蓮がたくさん見られました】

【こちらのコースはけっこうあっさり出口へ】

こうして、栗林公園を堪能すること2時間10分。北側の出口から公園を後にすると、すぐ隣を流れる水路を少し眺めてから駅へと向かいました。

【こんな仕組みの水路、心惹かれるじゃないですか】

【JRの高架の下を通って・・・】

【鳥居の隣にあるのが栗林公園北口駅です】

見覚えがあるでしょうか。ここは朝ジョグで下見したところですね。

【これです】

ここから高松駅に向かうことにしたのですが、列車が来るまでしばし時間がありまして。その間に周りをちょろちょろしていたらこれがちょっと面白くて。

といったところは、また明日お知らせいたしましょう。時刻も遅くなりましたので、

続きはまた明日です。




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