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残暑の高松へ小田さんに会いに ~栗林公園は広くて・・・まずは前半戦ですね~

今日はワールドシリーズ、大道芸、天皇賞といろいろあったんですが、何はさておき一番すごかったのはこれです。誰がなんと言おうと。

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世界最高峰と言われる競馬のレースはいくつかあるのですが、自分が競馬を始めた頃から言われ続けているのは2つだけ。フランスの凱旋門賞アメリカのブリーダーズカップクラシックです。

他に、日本にはジャパンカップミニ四駆ではなく)がありますし、ドバイワールドカップも1996年から始まってもう30年ほどの歴史があります。世界最高賞金額を誇る、サウジアラビアのサウジカップというレースもあります。

それでもやはり、凱旋門賞ブリーダーズカップクラシック。この2つが双耳峰のようにそびえ立っているのに違いはありません。実際、ジャパンカップドバイワールドカップもサウジカップも、既に日本馬の優勝がなされています。しかし、凱旋門賞ブリーダーズカップクラシックはそれぞれ延べ38頭と10頭が挑戦してきましたが、その高い峰には到達できずじまいでした。

理由について語ると長くなるのでやめておきますが、特にブリーダーズカップクラシックは、そもそも凱旋門賞の4分の1の頭数しか挑戦することがなかったレース。それだけ日本馬にとって敷居が高いレースだったのです。ついにそのレースを勝つときが来るとは・・・。

しかも今回のレース映像を見ると、昨年優勝したシエラレオーネ、同じく2着のフィアースネス、今年の米3冠で2着、1着、2着と好走したジャーナリズムら超豪華メンバーを相手に序盤から先頭集団を走り、最後の直線入り口で先頭に立つと、そのままゴールまで押し切るという横綱相撲。運に助けられたわけではなく、強い相手を完全に力でねじ伏せた強い強いレースでした。

この勝利は、それこそ大谷選手のMVPに匹敵します。

ということが、マスコミ的には全く伝わっていないようでガッカリ。NHKのスポーツニュースでも、天皇賞のついでに10秒ほど触れられただけです。いやいや、何やってんのよと。これほんと、歴史的快挙ですよ。

ワールドシリーズのダイジェストもいいけど、ブリーダーズカップの映像も流しなさいよと。あっ、放映権がないのか。じゃあ、どこかで特番を作って流さないと。

とにかく、この歴史的快挙をそのまま埋もれさすことは許されませんよ、マスコミ諸兄。よろしく頼みます。

さて、今朝はそのブリーダーズカップの興奮冷めやらぬ内に、今度はワールドシリーズでした。これもすごい試合でしたけど。

【前半は敗色濃厚だったのですが・・・】

ドジャースの連覇、おめでとうございます。

ただ、両軍合わせて25安打で与四球9と、どちらも投手陣の疲れが見える試合でした。そりゃレギュラーシーズンが終わってから1ヶ月、ドジャースは17試合、ブルージェイズは18試合も余分に続けてるんですからね。ホント、アメリカという国はタフな国だと思います。

その国のナンバーワンを決めるレースに勝ったんだからね・・・フォーエバーヤングは素晴らしいお馬さんです。と蒸し返したりして。

さて、そんな熱い戦いがありましたが、単純にまだ暑かった高松のふり返りへと話を進めましょう。栗林公園をそぞろ歩いて行きます。思っていた以上に広く立派で、日本三名園と呼ばれる「岡山後楽園」「偕楽園」「兼六園」にも引けを取りませんでした。岡山後楽園はまだ行ったことないですけど💦

【入場料を払って中へ】

【まずは南庭回遊コースへ】

回遊コースのところ、よく見たら『60分』と書いてありまして。いやいや、そんなにかからんでしょと思っていたら、それ以上かかりました💦

まずは讃岐民芸館へとトイレついでに寄りました。

【各地の郷土玩具とな】

【浜松の郷土玩具が飾られていました】

【趣のある展示室です】
【別棟には鬼瓦が飾られていました】

トイレを済ませたかみさんと合流して、隣にある商工奨励館にも寄ってみました。

五稜郭箱館奉行所のよう】
【伝統工芸品の紹介 こんなにあるんだ】
【実演販売も行われています】
【こちらは讃岐うどんの歴史について】

【こんな冊子も作られていたようです】

【さらに讃岐うどんについてのパネルも】

どの内容も興味深く、ひとつひとつじっくりと読んでしまいました。だからコースを回るのに60分以上かかったのか💦

【奨励館中庭も手入れが行き届いています】

さて、奨励館を出たら、日が差す中を庭園散策に出発。

【宮様方の植えられた松になるそうです】

【こちらの松も立派】

【おっと、ここは聖地ですよ】

何が聖地って、ここは小田さんが香川にツアーで来て、何度か寄られている園内の茶屋なのです。今年のツアーの御当地紀行にも登場してまして、どう見ても小田さんのファンですよねという妙齢のご婦人方で賑わっていましたw

【ここも多分聖地】

この橋はおそらく、小田さんが鯉にエサをあげて楽しんでいた橋ですね。そのときと同じように、橋の下には鯉が群がっていました。

ここから順路通りに、さらに進んでいくと、別の茶屋が現れました。木陰の中にたたずんでいて、ちょっと涼しげな風合い。

【門があって、少し格式が高そうですが】

【日暮亭さんです】

暑かったこともあり、ここの『しょうゆ豆アイスの抹茶アフォガート』に惹かれて、入店することに。ちなみに、ここには小田さんは来られていなかったようですw

【茅葺きと木々の緑とがなんとも日本的】

【奥の縁側でいただきました】

【和のテイストが感じられておいしかったです】

こちらのお店で、待ち時間も含めて25分ほど過ごし、すっかり涼やかになったところでリスタート。

水草が繁茂しているところへ】

魚でもいないかなとのぞき込んでいたら、水草をかき分けてスッポンが出てきました。

【どもっす】

このスッポン、カメラで撮影していたら追いかけてきまして、それがなんともかわいかったですw

後から1匹増えて2匹になってましたけどw どうも公園内で繁殖しているみたいですねw

youtu.be

さらに散策を進めましょう。

【こちらは広い池】

【掬月亭(きくげつてい)と言います】

この掬月亭は、歴代の藩主の方々に「大茶屋」と呼ばれて愛用されたんだとか。

【何かを狙っているサギ】

【掬月亭の横からの眺め】

水面がとてもきれいでしたね。ウトナイ湖とはまた違う美しさです。

【この池を散策できる船もあります】

【吹上亭まできました】

【おっと、これは気づかれないようにせねば】

気づかれてましたけどね💦

【気持ちの良い水路が流れます】

【魚たちが泳いでいました】

2枚上の写真の石段を上がると、絶景を望める飛来峰という高台に行くことができます。

【なんとも期待を持たせられる名前ではありませんか】

その飛来峰から眺められる景色がこちらです。

【こりゃ最高ですな】

暑いので、登るのを敬遠する人も少なくないようで、その頂からしばし景色を独り占めしたのでした。

さて、今頃になって調べてみたら、栗林公園は、文化財庭園では日本最大級の広さを誇り、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』においては、「わざわざ旅行する価値がある」を意味する最高評価の三つ星に選ばれているんだそうです。

というわけで、見所が多いのも当たり前。1日では紹介しきれないので、明日に続く・・・です。




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