今日は、午前中にジョギング。昼過ぎから大道芸へ。夕方からご近所さんとBBQの予定だったので、早めに上がって買い出しに行き、22時頃まで飲んでおりました。


その後、自宅に戻ってからなぜか小僧と『秋の天皇賞』の検討が始まってしまい💦
『シランケド』って馬がいまして、小僧が気になるというので調べてみたら、確かにこれが気になる。
戦績・レースぶりも悪くはない(VTRで確認しました→ということをやっているから遅くなるんです)んですが、「こりゃ面白い」と思ったのは、この馬、牝馬なんですよ。
先日、日本で初めての女性首相が誕生したのが、10月21日。その後に行われたGIは、菊花賞になるんですが、菊花賞には牝馬の出走がありませんでした。
(ちなみに菊花賞、一般的には牡馬三冠レースの最終戦という位置づけですが、牡牝混合レースで牝馬の出走も可能です)
ということで、高市首相が誕生してから初めて、牡牝混合のGIに牝馬が出走するのが今回の天皇賞になります。ここも女性がトップに立つかもしれませんw
と、こういうのを『サイン馬券』と言いましてね。過去には
- 2014年の有馬記念では、来賓として来場した長嶋茂雄監督と同じ誕生日(2月20日)のジェンティルドンナが優勝した
- 2016年の有馬記念では、アンバサダー・表彰式のプレゼンターとして登場した田中将大の誕生日、11月1日と同じ11→1で馬単が決着した。
- 第110回天皇賞では、馬連1ー10で決着。また1着馬はネーハイシーザー、2着馬セキテイリュウオーと、天皇を連想させる言葉が入っていた。
といった例があります。あくまでこじつけなんですけど、こういうのを考える楽しさもあったりしてw
ちなみに、今回の天皇賞に出走する牝馬は、『シランケド』の他に『ブレイディヴェーグ』と『クイーンズウォーク』がいますが、実績はどれも甲乙つけがたい。ブレイディヴェーグはここ4走が4着・7着・4着・6着ですが、その中にはドバイや安田記念といったGIが含まれていて、全てのレースで着差が0.5秒以内。またクイーンズウォークは、前走新潟記念(シランケドが勝利)を放馬で競争除外になっていますが、天皇賞と同じ東京競馬場で開催されたヴィクトリアマイルでは2着で、3着だったシランケドに先着しています。
ただ、レースぶりやコース適性だと、シランケドがちょっと上かなぁと思うんですね。同じことを考える人も多いのか、今日の時点で4番人気と人気になっています。
あとは、今クールで放映されている『ロイヤルファミリー』。これ、まさしくJRA全面協力の下で製作されているんですが、番組名そのものが『皇室』を意味しますからね。天皇賞へのサインとしては、これ以外あり得ないかも。
ちなみに、天皇賞と同じ日に放映される第3回では、役柄が秘密にされている目黒蓮くんが登場します。あとは、どうやら岩手競馬に行ってジョッキーを探すらしい。
ちなみに、先ほどあげたシランケドなんですが、出走する14頭中13頭が北海道の生産という中、唯一千葉県での生産なんですね。中央競馬に対する地方競馬という図式がドラマで扱われるのなら、北海道での生産に対する他地域での生産というのが結びつくのかもw
どんな結果になるか楽しみですw
で、今日は時間がなくなってしまったので、これにておしまいです💦
あ、ちなみに、私はタスティエーラが本命です。