今年のプロ野球が終わりました。

日本シリーズはソフトバンクが、まさかの甲子園3連勝で優勝を決めました。
阪神は初戦勝利の後4連敗。5試合で8点しか獲れませんでした。ソフトバンクがホームラン5本を記録したのに対して、阪神は0本。1点差の試合が4戦ありましたから、勝負の決め手になったのはそのあたりではなかろうかと。
ちなみに、我らがファイターズはクライマックスシリーズ6試合で24得点11失点。阪神は5試合で8得点19失点。阪神よりソフトバンクを苦しめたと言ってよいでしょう。
まぁ、交流戦での直接対決では負け越してるんですけどね💦
ただし、そのときは、クライマックスシリーズで先発した伊藤・北山・達・福島・古林のうち古林しか先発していません。他2試合の加藤と細野は、クライマックスでそれぞれ1回登板と登板なし。対する阪神は、才木とデュプランティエが交流戦もクライマックスも先発登板。他1試合の門別は登板なしですが。シリーズ時の先発陣だったら同じ結果にはならないでしょう。
というわけで、ソフトバンク優勝を目の前に、悔しい思いの方が募る今年の結果となりました。来年にまた期待です。
さて、高松の2日目。昨日はホテルの紹介をしましたが、今日はそのホテルで目覚めたあとの、恒例の旅ランをご報告です。
旅ランにはGoogleマップが必需品です。マップを見て、どの方向に走り出すかや、どのあたりまでを目的地とするかを決めます。また、知らない土地ですから、当然道に迷うこともあるので、ランの最中にもマップは欠かせません。
とはいえ、頻繁に見てばかりいると、時間がかかってしまうので、方向はだいたいの勘で、当てずっぽうで走ることが多いです。大きな道に出れば、そうそう迷うこともないので。
さて、今回高松では、すぐ近くを走る琴平電鉄の線路沿いを走って南下してみることにしました。そうすると、高松随一の観光地とも言える栗林公園の方に行くので、栗林公園の下見も兼ねてということになります。
走り始めるとすぐ、瓦町駅を通過。帰ってきたら、この駅から高松駅に向かうことになります。そのすぐ隣には、琴電の車両が留置されていました。


で、この時点で既に道迷いが発生しておりましてw
というのも、線路に沿っていけば南下するはずだったのですが、どうも太陽の位置がおかしく。
この時間に南下していれば、太陽は左側から差してくるはずなのですが、ほぼ正面から日が差しています。念のために早くもGoogleマップで確認。

こうして、軌道修正して先に進んだのでした。
このように、知らない街をジョギングするときには、太陽の向きや山などの見え方が大きなヒントになります。って、何時代の話なんだってw





知らない街を走るのは、ホント楽しい。

『神戸、そして京都に続いて菊の舞台でも福が来た~!』(97年菊花賞 マチカネフクキタル勝利における杉本清さんの実況)を思い出しました。


でも、このあたりは単線ではなく複線ですから、立派なものです。


3車線道路って、静岡市内にはないよなぁ・・・高松、やっぱり立派な街です。






京都御所のように、出入り自由のゾーンもあるかなと思いましたが、残念ながら中は有料でしたw 水戸の偕楽園は無料だったなぁw




こちらはJRの駅になりますが、すぐ隣に神社があるなど、なかなかの味わい深さ。

このときはスマホしか持ってませんでしたから、入場はできません。あとで栗林公園からの帰りに利用したので、また登場しますw





こうして、だいたい1時間ほどかけて、高松の旅ランは終了。

写真を撮りながらなので、実際には立ち止まっている時間がかなり多く加わります。最後はちょっと遠回りして、距離の帳尻を合わせてフィニッシュしましたw
9月の下旬に入ったところでまだ暑く、途中でコンビニによって水分補給の麦茶を購入したりもしましたね。あのときに比べると、今は格段に走りやすくなりました。けど、最近は雨が多くてサボりがち。明日は仕事場から直接、大道芸の会場に向かうので、ラン無しの予定です。
これもどこかで、タイミングを作らないとですねw
というわけで、旅ラン報告でした。