大リーグって、延長18回までやるんですね。
NPBは12回までなので、同じくらいだと思っていました。
『投手の肩は消耗品』と捉えていて、日本よりずっと前から投手の分業制が進んでいた大リーグにしては、18回までの延長ってそぐわないような気もするんですが、やるときはとことんまでやるっていうことの表れかなと思えば、かの国らしいなと思わないでもないかなとw
さて、以前はライブといえば2時間半~3時間くらいというイメージでしたが、小田さんのライブはだいたい2時間ほどで終了します。どちらかというと、MCの時間を減らして、歌はしっかりと聴かせて、全体の時間は短縮するという傾向でしょうか。延長戦なく、両投手の好投で引き締まった試合といった感じのライブになっています。
それは、歌う方の小田さんはもちろん、客席のお客さんもそれでいいんでしょうね。なんにしても、どちらもお年を召していますからw
今回のライブも、小僧が「相変わらず同年代が見当たらない」と言っていたように、年代はかなり高めでした。私の同世代も、さほど多くないかも。ライブ終わりの様子を見ると、なんとなく伝わる気がします。

なんとなくですが、50代以上がほとんどのように見えますよね・・・。
というわけで、時計はまだ19時半にもならない頃。ホテルまでは約2km。歩いて行っても20時前には到着できそうということで、ホテルまで移動してから、夕飯にしようと歩き出しました。




最初の計画では、この高松築港駅からホテル近くの瓦町駅まで電車で移動しようかと思っていたんですけどね。でも、知らない町を歩くのは、それはそれで楽しいものです。

香川県って、県の面積は全国で37番目だし、人口は40番目。静岡の3分の1以下なので、どんなものなんだろうと思っていたんですが、予想に反して、駅前はとても立派で魅力的だし、商店街も立派なアーケードがずっとつながっていて、正直驚きました。怒られるなぁ💦








調べてみたら、このアーケードは1.3kmほど続いているようです。すごいなぁ。
ちなみに、高松市の人口は42万人。香川県の4割の人が高松市に住んでいるようです。それだけの人口があれば、この商店街もやっていけるのかもしれませんね。
そして、このアーケード街を歩いていてうれしかったのが、そこで流れる音楽が小田さんの歌だったこと。思わず、何度も動画を撮ってしまいました。
まずは、『こころ』
次は『すべて去りがたき日々』
こちらも『すべて去りがたき日々』
こうして、最後まで小田さんに浸りながら、19時50分、無事に宿に到着です。




このホテルは、雑居ビルのようなマンションの一室を、泊まることができるようにリノベーションしたタイプ。部屋のドアには暗証番号で解錠できる鍵がついていて、それによって部屋の戸締まりをする仕組みです。

上の写真は、夕食で出かけて帰ってきたときのものです。あとでもう1回出てくるかも。
さて、部屋に荷物を置いて落ち着いたら、近隣のお店を検索。すぐ裏が飲み屋街になっていて、食べるところには困らなさそうです。


その中でいくつかのお店をチョイスしたのですが、最初のお店は満席では入れず。次のお店も「片付けに15分くらいかかる」と言われて、それならいいやとキャンセル。
最終的に落ち着いたのはこちらのお店でした。

クラフトビールがあるということでしたが、行ってみたらいわゆる大手のクラフトビールでした。でも、瀬戸内ヴァイツェンはおいしかったですね。満足しました。




このときはまだ、アサヒはサイバー攻撃を受けてませんでしたから、アサヒでキリンになったのは偶然かと。
食事はどれもこれも、しっかり手が込んでいて美味。それでいて安くて、ひとり3000円くらいで済んでしまったんじゃなかったかな。これは近所にほしいお店ですw








食事を終えたら、ホテルの向かいにあるセブンイレブンで追加投入。




この後、買い込んだ酒やら飲み物やらの重さにやられたのか、それとも酔いのせいか、かみさんが玄関で軽く転倒。まぁ飲み過ぎですね。
以前は飲み過ぎて転んで顔面にケガをして、私のDVが疑われるというとんでもない濡れ衣を着せられたこともありましたから、今回はケガがなくて良かった💦





これは、うまくてクイクイいっちゃうタイプのやばいやつでした。
と、こんな具合に、高松の夜は更けていったのでした。