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残暑の高松へ小田さんに会いに ~いざライブへ そして終了w~

今日は帰宅後、なんとなくテレビをつけていたら、『鶴瓶の家族に完敗』・・・もとい『鶴瓶の家族に乾杯』が放映されてまして、今日の舞台は苫小牧でした。

苫小牧と言えば、北の大地の玄関口じゃないですか。

ようやく北海道レポを終えたかと思ったら、また北海道を思い出してしまい、ついつい苫小牧の友人へとLINEしてしまいましたw

ちなみに苫小牧、毎年のように訪れていますが、行ったことがあるところはかなり限られていて、きょうテレビに出ていたあたりは近寄ったこともありません💦

苫小牧もじっくり巡ってみたら面白いところあるかな?

www.web.nhk

さて、小田さんに会う旅は、ようやく四国へと足を踏み入れます。

岡山駅からは瀬戸大橋線で高松へと向かいます。当然ながら、途中瀬戸内海を横断。

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いつも見る駿河湾とは全く異なる海の表情。瀬戸内海はいつ来てもゆったりとした気持ちにさせてくれます。

とはいえ、一度潮が流れ始めると、まったく表情が変わるのも瀬戸内海。この画像では見受けられませんが、ちょっとした川より速い流れで水が流れることもあります。1日の中でもいろいろな表情を見せてくれる瀬戸内海。ここも様々な魅力があふれていますね。

まぁ今回は、眺めるだけでそれを味わうことはなかったんですが。

味わいたかったら、しまなみ海道を自転車で走るのが一番です。これもまた行きたいなぁ。

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こちらは、16年前にしまなみ海道を横断したとき、途中で船に乗って見た潮の流れです。

【途中の島にあった灯台

【船が行き交います】

【瀬戸内は工業地帯でもありますね】

川崎重工さんじゃないですか】

【船を下ろすときは、滑り台のようにスーッと行くんでしょうか】

【香川っぽい山】

こういう、お椀を伏せたような形の山って、讃岐のあたりでよく見られるような気がするんですよね・・・

そして、こうした山が見えたところで・・・

【高松到着!】

宇宙刑事のような顔に見えますw】

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【こんな感じ】

さて、それではライブ会場のあなぶきアリーナ香川に向かいましょう。

【見慣れない車両がいて楽しい】

【車両止めがあります】

高松駅は、函館駅と同じ形のスイッチバックの駅になっています。そのため、車両止めがあるんですね。

【岡山から来るとこんな感じ】

緑の線でやってきて、黄色の線で進むといった感じになります。

さて、改札を出たら、こんなうれしい表示が。

【そう この日は小田さんの誕生日なんです】

『キラキラかがやき心がゆれる』って、ファンにはたまらないお迎えの言葉ですw

『今だからできること それを決して忘れないで』いるために、今回こうして高松まで来たんですw

高松駅前は、なんだか素敵な空間です】

【これ以上かわいい駅舎を他で見たことはありません】

【こんな立派なビルもあります】

【キャー危険】

【駅前でお祭りもやっているので、なかなかの賑わいです】

【アリーナが見えてきました】

ちなみにアリーナまでは駅から歩いて5分程度です。あっという間に到着できてしまいそうですが、この日は会場までの途中にある広場を中心にお祭りが開催されていて、けっこうな賑わい。

【さぁ、到着です!】

と思ったのですが、思った以上の人の数にかみさんが、

「中に入る前にトイレに行っておきたい」

とのことで、いったんUターン。手前にあった素敵な建物の中のトイレをお借りすることにしました。

【黙っていたら、東京といってもわからなさそうです】

【こんな素敵なベンチがあったり】

【大道芸にアート】

今週末からは静岡でも大道芸が始まりますが、高松でも大道芸フェスが行われてるんですね。

そして、右側の『くるりアートかがわ』にも注目。

実は今年、『瀬戸内国際芸術祭2025』が開かれていて、香川県岡山県、そして瀬戸内の島々はアートで盛り上がっているようです。

ん?だからこその、小田さんのライブだったのかも?でも、だったら、テアトロンで見たかったなぁ。でも、テアトロンだと倍率もすごかったかも・・・?

すいません、この辺りはファンでないとわからないネタで・・・

てなわけで、無事トイレを済ませて会場へ。

【これもベンチ】

【このお祭りが行われていました】

【今回の座席表】

今回は右側のスタンドでした。ちょっと遠かったけど、エコパでの席が良すぎたから、そう毎度毎度とはいかなくても十分でしょう。

【駅と反対側には瀬戸内海が広がっています】

【会場内はこんなつくり】

【これは親切ですね】

最近の施設は、こういうのもだんだんデフォルトになっているのかな。

【立見席もありました】

どうせ、立ってる時間もけっこう長いから、立ち見でもいいのかもしれませんねw

さて、ライブの様子は当日お知らせしたとおり。

totsuspo.hatenablog.com

当たり前ですが、ライブ中の画像などは一切ないので、一気に終了後へとワープします。

ライブの終了はこの時刻。

【脈が速いぞ】

ライブ終了直後で興奮冷めやらぬといったところなのか、脈がだいぶ速くなっていますw

この日のセットリストはエコパでのものとほとんど変わりませんでしたが、『ラブストーリーは突然に』から始まり『今日もどこかで』で終了。

ギターの「チャカチャーン」から始まるイントロでライブが始まると、いきなり総立ちでボルテージが上がります。

そして、『今日もどこかで』は、印象的な歌詞がちりばめられているのですが、今の自分に一番ささるのは「一度きりの 短いこの人生 どれだけの人たちに 出会えるんだろう」のところかな。リアルな身の回りの人たちだけでなく、このブログでも多くの方々に出会えていて、いい人生だなぁと思ったりしているわけです。

というわけで、ライブが終わって、海側の出口から出てきました。

【アリーナの向こうに、あの高いビルが見えます】

目的はツアートランポの写真撮影。

【明るいうちに見ておけばよかったかなぁ】

【自己ベスト3のジャケットと共通してますね】

こうして、

「4時間前には駅に急いで走っていたのに」と思いながら高松に降り立ち

「7時間前には駅に急いで走っていたのに」と思いながらライブの余韻に浸ったこの日。最大のイベントが終わりましたが、高松の夜はまだ続くのでした。

続きはまた明日です。




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