今日は、『ミニ四駆ステーションチャレンジ2025 5th ROUND』でコジマ×ビックカメラ 静岡店へ。結果は予選・敗者戦ともにCOでチケット獲得ならずでした。
予選は、相手の顔ぶれを見て、スピードを押さえていけば間違いなく通過できると踏んだのですが、結果としては調整が中途半端になってしまい、コースに引っかかる感じで転倒。
動画を見ると、スロープからジャンプした後、下りのスロープの手前でリヤのステーと右前のローラー部分を引っかけて、そのまま前方に弾かれているようです。もっと電圧を落としたり、ブレーキを利かせたりするべきでしたね。思った以上にモーターが回っていたようです。
ジュニアで出られるのは来年がラストシーズンです。来年は受験生だからあまりミニ四駆にかまけてばかりもいられないからなぁ・・・やるなら早い段階でチケットがとれるように、貪欲にいかなければいけませんね。
さて、高松への道のりはまだ静岡駅を出発したところ。岡山まで新幹線。岡山から高松はマリンライナーで移動です。
そして、この日のライブは16時開場で17時開演。いろいろ調べると、16時過ぎに到着するマリンライナーという列車に乗る必要があります。そのため、
というルートで会場入りしようという計画を立て、スマートEXで予約・ICカードへの登録まで済ませておきました。

だからこそ、列車に遅れるなんてことは許されず、駅まで走ることになったんですが💦
というわけでまずは名古屋へ1時間。息を整えて、スマホをちょっと見ているとあっという間の到着です。


【このかぶらやさんでしたね ほぼ1年前の記事でした】
さて、名古屋駅ではひかりからのぞみへの乗り換えの間に、弁当を買わなければなりません。コンコースまで降りている余裕はないので、ホーム上のキオスクで弁当を物色。とりあえずよさげなお弁当を選んだところへ、のぞみがやってきました。


さて、乗車したらさっそく駅弁をいただきます。


鶏と卵のそぼろが、通常見るものより細かく作られていて、少し異なる味わいに感じました。野菜も繊維質がとりいやすものが入っていて、バランスよく作られているところが決め手でしたw
さて、お弁当を食べて、スマホで電子書籍を眺めているうちに岡山に到着です。

いつも通り、降りた列車を見送ってから反対側のホームに目をやると、そこにはまさかのあの車両が。


JR東海からは既に引退してしまった700系新幹線。西日本では、ひかりレールスターとして今も走っているのです。
新幹線は、JR東海がひたすらビジネス路線にはしり、JR東日本は新型車両を次々と投入して路線拡大を続けていますが、JR西日本は、そこからちょっと一歩引いている印象があります。この700系もそうですが、97年にデビューした500系もまだ健在なんですよね。
様々なラッピングを施されて走っていることが多く、2014年にはプラレール新幹線、2015年には『エヴァンゲリオン プロジェクト「500 TYPE EVA」』として走っていました。現行は2018年からキティちゃんのラッピングで走行中です。
ただし、時代の趨勢には勝てず、N700Sを導入することによって、2027年に500系は全廃になるということなので、それまでに一度乗っておきたいって誰かさんが言うんだろうなぁ。


さて、岡山駅では27分の待ち合わせ時間が発生したので、時間つぶしに改札内やホームをウロウロ。

そういえば瀬戸内気候って習いましたね。瀬戸内は、日本海側も太平洋側も山地が横たわっているため、北からの季節風も南からの季節風も、瀬戸内に入る前に山地で雲を作って雪や雨を降らせ、瀬戸内に入る頃には乾燥した空気になっているため、晴れやすいんですね。
冬の静岡(北に日本アルプスがあるため、冬の季節風が静岡に来るまでの間にすっかり雪を落として乾燥した空気になってくる)は晴れが多いのも同じ理屈ですし、職場の秋田出身の仲間が「冬の間はほとんど太陽を見た記憶がない」と言うのも同じ理屈でしょう。
実はこれが、香川がうどん県になったことにもつながってくるんですが、またどこかで紹介できるかな。
さて、岡山からは四国へと向かって列車が出ています。そして、今年、四国高知と言えばこちらでしたね。

アンパンマン列車には以前乗車しているのですが、アミティを買う前だったと思われます。


以前乗ったのはこちらだったような気もしますが、珍しく車両の写真を撮っていなかったので、記録が残っていません。当時はまだ、小僧も3歳で鉄オタの端緒についたばかりでしたから、乗ってきた列車のお見送りが定番にはなっていなかったのかなw




というわけで、四国上陸を果たすことができず、本日の記事はここまでといたします。なんだか疲れていて、眠気に勝てません💦
続きはまた明日です。