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北の大地へ2025 day12-01 ~帰路のフェリー また寂しからずや~

今日は寒かった・・・

たまたま、ここ数日の天気予報を見ていなかったので油断してまして、今日の気温にふさわしくない格好で家を出てしまいまして・・・

からくも、体調を崩すことはなく帰宅しましたが、念のために明日の天気予報を見てみたら、今日以上の寒さらしく⛄

【今日の最低気温より明日の最高気温の方が低い・・・】

【まぁ、明日だけみたいですけど】

ちなみに、北海道では氷点下6℃を記録とのこと。

https://gvs.weathernews.jp/s/topics/img/202510/202510210046_top_img_A.png?1761002456

見た感じ、今年回った日高のあたりも氷点下を記録したみたいですね。

【今も、もうすぐ氷点下になりそう】

夏の北海道は、比較的涼しくてからっとしていて過ごしやすいですが、これからの季節は厳しい気候になっていきますね。

そんな北海道を離れて、12日目のルートです。

この日は、朝6時半頃に目が覚めました。フェリーは秋田県の沖を航行中でした。

【陸が見えます】

例年同じフェリーですが、苫小牧から新潟へ向かうこの船は、途中で秋田港に寄り、人や荷物を下ろします。敦賀舞鶴から苫小牧・小樽に向かうフェリーは、途中寄港地なしなので、陸から遠く離れた沖合を一直線に北海道に向かうため、陸地が全く見えなくなる時間が長いのですが、この帰りのフェリーは秋田港に寄るため陸地近くを航行します。

そのため、行きは全く届かない携帯電話の電波も、帰りは時々入ることがあります。昨年は途中で仕事の電話が入って甚だ迷惑でしたが💦

【同型船のライラックとすれ違いました】

【この風力発電の風車が見えてくると、秋田港です】

【いつもより多く回しております】

【陸地にもたくさん】

 

【もうすぐ秋田港到着】

【ポートタワーセリオンが見えてきました】

【到着です】

なんとなく、例年ここで荷下ろしを眺めるのが定番となっています。

秋田港駅

秋田港駅は、クルーズ列車の発着駅として利用されてきましたが、今年の2月、秋田県はクルーズ列車の運行を2025年度末で廃止する方針を明らかにしました。所管するJR貨物が既に貨物輸送を終了していて、2025年度末で路線維持から撤退すること、それ以降の県単独による維持は困難というのがその理由だそうです。

こうして、また鉄路が消えていくことになるんですね・・・

【この看板を撮影できるのもこれが最後かな】

さて、足下では車の出立が始まっていました。

【秋田の方々は北海道が近くていいなぁ】

時刻は7時41分ですから、今から仕事に行っても間に合いますねw

【キャンピングカーも出発していきました】

【下りた先は信号待ちの列になっていました】

【牛さんたちもここでお別れのドナドナ】

【牧草ロールも運ばれてくるんですね】

【ヘッド車が入っていって】

【トレーラーを運び出していきます】

【いったん置いたら、切り離してまた船内へ】

【新たなトレーラーも】

こんな作業をしばらく眺めて、1時間ほど。船は新潟に向けて出発しました。

【またこの風車を見たいな】

秋田港での寄港を終えたら、部屋に戻ります。この日の朝食は、前日に訪れた知り合いのお宅でいただいた、おむすびやトウキビで済ませました。

その後、暇なので船内散策など。

【朝ということもあって落ち着いた雰囲気】

売店も空いています】

【カフェもガラガラ】

【受付も静かですね】

【このあたりは定番】

【なぜかアウトドアテイストの展示がありました】

【行きと同じタイプの部屋】

【この部屋は自衛隊の皆さんがお休みでした】

【こちらは喫煙ルーム】

【こちらはフォワードサロン】

【前面展望が楽しめます】

バリアフリーの浴室もあるんですね】

【ビデオシアター】
【5階と4階の廊下の違い】

左はスイートルームなどが並ぶ、セレブな方画のお部屋が並ぶ廊下。右は、私たちがお世話になった庶民向け個室が並ぶ廊下。まぁ我々にはツーリストかステートBあたりがお似合いです。

【庶民のお部屋の過ごし方】

テレビの横にあるのが、もやしさんからお借りしたポータブル冷蔵庫。部屋には冷蔵庫がついていないので、以前はクーラーバッグでの持ち込みでしたが、これは本当に重宝しました。

しばらくまったりしたら、前の晩に入り損ねていたお風呂に入ります。特にやることもないし、この時間なら空いているし。

高校生が暇そうにウロウロしていましたが、お風呂にはきてなさそうだったので、そのタイミングでと思ったのも理由のひとつにはあります。

【公共の場所でこれはダメでしょ】

若気の至りというものは、自分にも覚えがないわけではありませんが、靴を脱いで裸足でブラブラというのはまだしも、テーブルの上に足を乗せるのはさすがにあり得ません。

集団心理もあると思いますが、この調子でお風呂に来られると、やたらと大きな声を出してうるさくなるというのが、こういう集団でよくあることで。

許せない!とかいうんではないのですが、同じ空間にいたくないと思ってしまうんですよね。年かな。

【空いてて良かった】

お風呂から出たら、レストランで昼食です。フェリー最後の食事ですね。何にしようか。

【小僧はパンとグラタン】

【かみさんはイカ丼】

【私はラストチャンスでカレー】

どれも美味しくいただきました。

ところでその頃ですが、北海道は天候が悪化していたようでして。

【フェリーはうまく雨雲をすり抜けたのかな】

【タイミングは良かったけど】

www.pref.hokkaido.lg.jp

【今回回ってきた地名が目白押し】

幸い、人的な被害はありませんでしたが、アミティで通過中だったら、どこかで停滞を余儀なくされたかもしれませんね。

と、そんな情報を見ている内に、船は新潟港に近づいていました。

【いよいよフェリー下船が近づいてきました】

北海道に向けて流れ込んでいる湿った空気は、当然このあたりにもたまっています。外に出ると、ムッとした空気に包まれて、「本州に帰ってきたなぁ」という気がしました。

といったところで、続きはまた明日です。




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