いやいや、まさか、ですよね・・・

打撃戦になりそう。と昨日予想したのですが、点数は圧勝といってよい結果になりました。他を比べてみると、
安打数:8本対6本
その内訳は、
単 打:5本対4本
二塁打:2本対1本
三塁打:1本対0本
本塁打:0本対1本
塁 打:12塁打対10塁打
と、この点差になりそうな差ではありません。
しかし、
犠打&犠飛:3本対0本
の他、
与四球:1つ対5つ
与死球:なし
失 策:0つ対2つ
奪三振:12個対3個
という数字も。四死球は安打1本と同じですし、失策は安打1本+αの価値があります。また、犠打や犠飛も攻めを次の一手に進める価値があります。それら(塁打・犠打・犠飛・四死球・失策)をプラスすると、22対11と倍の差になります。
さらに守備面では奪三振の差が効いています。三振では基本的に、ランナーを進めることができません。内野ゴロなら、ダブルプレーの危険もありますが、ランナーを進めることができることもありますから、三振よりは攻めにつながると言えます。
その結果としての、この点差でしょう。
明日はいよいよ最終戦。これらのファクターが上回ったチームが日本シリーズに駒を進めることになると思います。おそらく、総力戦になるでしょう。18時までに仕事を終えて・・・いや、仕事が残っていても、スマホ観戦ですね💦
さて、ノーザンホースパークの続きから。
ホースギャラリーから出てきたら12時近く。知り合いのお宅には13時頃にお邪魔することにしていたので12時半にはノーザンホースパークを出なくてはなりません。
急いで厩舎の方に向かいました。




第3厩舎には、GⅠ馬や重賞馬がたくさんいます。




ブラストワンピースは、ホースギャラリーでも特集が組まれていました。ダービー5着、菊花賞4着の後、その年の有馬記念を制覇。凱旋門賞にも出走しました。
レインボーラインは、引退直前の5歳春に開花。阪神大賞典と春の天皇賞を連勝しましたが、その天皇賞で故障発生、引退を余儀なくされました。




ミッキースワローは、GⅠ勝ちこそないものの、GⅡ2勝、GⅢ1勝と渋い活躍をしました。
オーソリティもGⅠ勝ちはありませんが、GⅡを3勝。その中にはアルゼンチン共和国杯の連覇もあります。また、サウジアラビアのレースで優勝するなどの活躍もありました。


ワールドエースは、5戦目の皐月賞まで完全連対(1着か2着になること)。マイル路線で渋い活躍を続け、海外遠征もしました。


フォゲッタブルは、母がGⅠ2勝、牡馬にも互角の戦いをした名牝エアグルーヴ。3000mのGⅠ菊花賞で2着、その後3600mのステイヤーズSと3400mのダイヤモンドSを制しています。こうした長距離を得意とする馬をステイヤーといいますが、スピードが重視される近代競馬では人気が出ないんですよね・・・。


キンシャサノキセキは高松宮記念を連覇するなど、生涯成績31戦12勝、重賞7勝と活躍。お父さんのフジキセキは幻のダービー馬と呼ばれるサンデーサイレンス初年度産駒。種牡馬としては、南半球と北半球を行き来するシャトル種牡馬として活躍し、キンシャサノキセキは南半球のオーストラリアで生産されたのでした。




さて、重賞馬たちを拝見しましたので、そろそろ駐車場に向かいましょう。





なんとなく、ルーブル美術館(20年前に新婚旅行で行きました)の前のピラミッドのようですw




ノーザンファーム及びノーザンホースパーク代表取締役 吉田勝己がモデルの銅像なんだそうです。詳しくはこちらへ。

こちらは社台グループ創業者・吉田善哉(ぜんや)と愛馬・ノーザンテーストの等身大像です。この1頭とひとりがいなかったら、日本の競馬界はここまで盛り上がっていなかったかもしれません。


こうしていったんノーザンホースパークを退出。知り合いのお宅へと向かいました。

こちらのお二人とは、以前ご近所に住んでいて、月に数回、時によっては毎週のように、行きつけのお店で会っていました。その後、北海道に移住されてもう15年以上が経つのですが、その間に北海道に行くたびにお邪魔させていただいています。
特にここ3年は、毎年北海道を訪れていたので、その都度の訪問となっています。出会った頃から互いに15歳以上年をとりましたが、いつまでもお元気でいていただきたいものです。
さて、こちらでの3時間ほどはプライベートな時間なのでこれくらいにしておいて・・・
お宅訪問を終えて出発したのが15時過ぎ。この日はフェリー乗船日ですから、出港1時間前の18時半までに苫小牧東港へと行かなければなりません。
そして、かみさんからは「たまった洗濯物を洗っておきたい」とのリクエストが。
そこで、立てたプランは、
- コインランドリーに洗濯物を投入
- 洗濯の間にノーザンホースパークでグッズ購入
- コインランドリーで洗濯物回収
- 三星でお土産購入
- GSでガソリン給油
- 苫小牧東港へ
という移動プラン。コインランドリーとノーザンホースパークの移動が20分ほどだったので、その往復40分とグッズ購入時間を合わせれば、ちょうど1時間ほどで洗濯が終わるであろうという計算です。
最初の目的地のコインランドリーへは、15時45分到着。洗濯物の投入などを10分ほどで済ませ、ノーザンホースパークは16時20分の到着。






さて、長居は無用のはずなのですが、フェリー乗り場に行くまでにはまだ2時間の猶予があります。
ではその間に、見損ねた景色を見ておきたいと、私は一人だけ、グッズ売り場から走り出したのでしたw
その景色からの続きは、また明日です。