以下の内容はhttps://totsuspo.hatenablog.com/entry/2025/10/19/233759より取得しました。


北の大地へ2025 day11-03 ~最後の最後まで北海道を楽しみ尽くしましょう~

いやいや、まさか、ですよね・・・

【きょうも勝って3連勝!】

打撃戦になりそう。と昨日予想したのですが、点数は圧勝といってよい結果になりました。他を比べてみると、

安打数:8本対6本

その内訳は、
単 打:5本対4本
二塁打:2本対1本
三塁打:1本対0本
本塁打:0本対1本
塁 打:12塁打対10塁打

と、この点差になりそうな差ではありません。

しかし、
犠打&犠飛:3本対0本

の他、

与四球:1つ対5つ
死球:なし
失 策:0つ対2つ
奪三振:12個対3個

という数字も。四死球は安打1本と同じですし、失策は安打1本+αの価値があります。また、犠打や犠飛も攻めを次の一手に進める価値があります。それら(塁打・犠打・犠飛四死球・失策)をプラスすると、22対11と倍の差になります。

さらに守備面では奪三振の差が効いています。三振では基本的に、ランナーを進めることができません。内野ゴロなら、ダブルプレーの危険もありますが、ランナーを進めることができることもありますから、三振よりは攻めにつながると言えます。

その結果としての、この点差でしょう。

明日はいよいよ最終戦。これらのファクターが上回ったチームが日本シリーズに駒を進めることになると思います。おそらく、総力戦になるでしょう。18時までに仕事を終えて・・・いや、仕事が残っていても、スマホ観戦ですね💦

さて、ノーザンホースパークの続きから。

ホースギャラリーから出てきたら12時近く。知り合いのお宅には13時頃にお邪魔することにしていたので12時半にはノーザンホースパークを出なくてはなりません。

急いで厩舎の方に向かいました。

【放牧場で思い思いに過ごす馬たち】

【こちらは第2厩舎かな】

【馬の名前が貼られています】

【こちらは第3厩舎】

第3厩舎には、GⅠ馬や重賞馬がたくさんいます。

【左:ブラストワンピース 右:レインボーライン

ブラストワンピースは、ホースギャラリーでも特集が組まれていました。ダービー5着、菊花賞4着の後、その年の有馬記念を制覇。凱旋門賞にも出走しました。

レインボーラインは、引退直前の5歳春に開花。阪神大賞典春の天皇賞を連勝しましたが、その天皇賞で故障発生、引退を余儀なくされました。

【左:ミッキースワロー 右:オーソリティ

ミッキースワローは、GⅠ勝ちこそないものの、GⅡ2勝、GⅢ1勝と渋い活躍をしました。

オーソリティもGⅠ勝ちはありませんが、GⅡを3勝。その中にはアルゼンチン共和国杯の連覇もあります。また、サウジアラビアのレースで優勝するなどの活躍もありました。

ワールドエースはすごい顔を見せてくれましたw】

ワールドエースは、5戦目の皐月賞まで完全連対(1着か2着になること)。マイル路線で渋い活躍を続け、海外遠征もしました。

【馬名の意味は、「忘れがちな」ですって】

フォゲッタブルは、母がGⅠ2勝、牡馬にも互角の戦いをした名牝エアグルーヴ。3000mのGⅠ菊花賞で2着、その後3600mのステイヤーズSと3400mのダイヤモンドSを制しています。こうした長距離を得意とする馬をステイヤーといいますが、スピードが重視される近代競馬では人気が出ないんですよね・・・。

【キセキはお父さんの名前からですね】

キンシャサノキセキ高松宮記念を連覇するなど、生涯成績31戦12勝、重賞7勝と活躍。お父さんのフジキセキは幻のダービー馬と呼ばれるサンデーサイレンス初年度産駒。種牡馬としては、南半球と北半球を行き来するシャトル種牡馬として活躍し、キンシャサノキセキは南半球のオーストラリアで生産されたのでした。

【外にも馬がいます】

【尻尾がずいぶん長いような・・・?こんなものか?】

【網が邪魔だなぁ】

【このような感じで展示されています】

さて、重賞馬たちを拝見しましたので、そろそろ駐車場に向かいましょう。

【そうか、北海道にもスズメはいるんですね】

【あちらの厩舎には入れません】

【乗馬場がありました】

【馬車なんかも気持ちよさそう】

フサイチペガサスのぞうがありました】

なんとなく、ルーブル美術館(20年前に新婚旅行で行きました)の前のピラミッドのようですw

【東洋人の馬主が初めてケンタッキーダービーを制したのでした】

【ディアド ブエナビスタの遠景】

ディープインパクト銅像

【あたたかい北風・・・】

ノーザンファーム及びノーザンホースパーク代表取締役 吉田勝己がモデルの銅像なんだそうです。詳しくはこちらへ。

www.northern-horsepark.jp

【ブロンズ像「Pocket(ポケット)」】

こちらは社台グループ創業者・吉田善哉(ぜんや)と愛馬・ノーザンテーストの等身大像です。この1頭とひとりがいなかったら、日本の競馬界はここまで盛り上がっていなかったかもしれません。

【引き馬体験 昔乗ったなぁ】

【木陰の道を歩いて、駐車場へ】

こうしていったんノーザンホースパークを退出。知り合いのお宅へと向かいました。

【お元気そうで何より】

こちらのお二人とは、以前ご近所に住んでいて、月に数回、時によっては毎週のように、行きつけのお店で会っていました。その後、北海道に移住されてもう15年以上が経つのですが、その間に北海道に行くたびにお邪魔させていただいています。

特にここ3年は、毎年北海道を訪れていたので、その都度の訪問となっています。出会った頃から互いに15歳以上年をとりましたが、いつまでもお元気でいていただきたいものです。

さて、こちらでの3時間ほどはプライベートな時間なのでこれくらいにしておいて・・・

お宅訪問を終えて出発したのが15時過ぎ。この日はフェリー乗船日ですから、出港1時間前の18時半までに苫小牧東港へと行かなければなりません。

そして、かみさんからは「たまった洗濯物を洗っておきたい」とのリクエストが。

そこで、立てたプランは、

  1. コインランドリーに洗濯物を投入
  2. 洗濯の間にノーザンホースパークでグッズ購入
  3. コインランドリーで洗濯物回収
  4. 三星でお土産購入
  5. GSでガソリン給油
  6. 苫小牧東港

という移動プラン。コインランドリーとノーザンホースパークの移動が20分ほどだったので、その往復40分とグッズ購入時間を合わせれば、ちょうど1時間ほどで洗濯が終わるであろうという計算です。

最初の目的地のコインランドリーへは、15時45分到着。洗濯物の投入などを10分ほどで済ませ、ノーザンホースパークは16時20分の到着。

【こちらのコインランドリーへ】

ノーザンホースパーク再び だいぶ太陽が傾いてきていました】
【目移りしますね】

さて、長居は無用のはずなのですが、フェリー乗り場に行くまでにはまだ2時間の猶予があります。

ではその間に、見損ねた景色を見ておきたいと、私は一人だけ、グッズ売り場から走り出したのでしたw

その景色からの続きは、また明日です。




以上の内容はhttps://totsuspo.hatenablog.com/entry/2025/10/19/233759より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14