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北の大地へ2025 day11-01 ~今年は最終日まで馬を楽しみます~

プロ野球クライマックスシリーズ

ファイターズは連敗で後がなくやきもきしていたのですが、今日はようやく快勝w

【完勝です】

昨年は同じカードで3タテをくらい、あっという間の終戦でしたから、ようやく一矢をむくいたというか。

あと3勝・・・は、チーム力を考えるとなかなか大変ですが、夢をもって応援したいと思いますw

さて、北海道のレポはいよいよ北海道最終日となりました。

この日は、ノーザンホースパーク→知り合いのお宅訪問(恒例)→コインランドリー→ノーザンホースパーク→フェリーという流れ。

【11日目のルート】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/totsuspo/20241007/20241007224319.png

【こちらは昨年の同じ日のルート】

今年は昨年より、複雑怪奇な動きになっていました💦

ノーザンホースパークに再入場しているっていうのがその要因ですかね。まぁ、その辺についてはおいおいお話しいたしましょう。

目覚めは道の駅ウトナイ湖。昨晩の到着時は霧に包まれていましたが、目覚めてみたら霧は完全に晴れて、きもちのよい青空が広がっていました。

【最終日もすっきり快晴です】

湖畔もご覧の通り。

【前夜との比較】

ほぼ同じところで撮影してますが、雰囲気がずいぶん違います。

昨年もこの湖畔でウロウロしてまして、そのときは白鳥がいたので、今年もいるかなぁと思って行ってみましたが、今年は落とし物だけあって本体はおらず。

【一応、軽くモザイクかけときました】

ていうか、これ、本当にそうなのかな?と思って、Googleレンズにかけてみたら、こんな答えが。

【いや、ナマコって】

結局、白鳥の落とし物であるという確証は得られませんでしたが、まぁヒグマではないだろうと思うようにして、しばらく湖畔をウロウロすることに・・・

【いや、けっこう出てますやん💦令和7年度 ヒグマ目撃情報一覧|北海道苫小牧市より】

知らぬが仏です。と思ったら、こんな看板があってひと安心。

【あぁよかった】

この時間は風がほとんどなく、湖面は鏡のよう。昨年は曇り空でしたが、今年は青空が映えました。

【こりゃいいな】

【上下反転させたらこの通り】
【並べてみました】

なんだか、反転させた方がかっこいいような・・・w

【これもいい感じ】

 

これも反転させてみましょう。

【おぉ!】
【並べてみましょう】

これも反転させた方がいいぞ・・・💦

【これは90度回転させても面白いかも】

【ちょっと不思議な感じになりました】

と、遊んでいたら時間が・・・💦

他の湖畔の風景ものぞきに行ってみましょう。

【どうせならカヤックで横断してみたい】

ウトナイ湖は、ラムサール条約を批准しており、250種以上の鳥類が確認されています。そのため、道の駅の奥には『ウトナイ湖野生鳥獣保護センター』も設置されており、遊歩道も整備されています。

【銀翼を眺めながら移動中】

新千歳空港が近いので、頻繁に航空機が行き来します】

【遊歩道を奥に進みます】

【自然豊かです】

【保護区だとそうなるのか】

【センターに到着】

【この日は8月18日・・・】

【8月18日は・・・月曜日=休館日(+_+)】

残念ながら、今回は入館できず。

【さらに奥に進みます】

【奥に続いています】

【センター、次に行く機会があったら入ってみたいです】

【すぐそばのあずまやまで行ってみました】

【先にも進んでみたいけど】

クマ鈴もないし、クマスプレーもないし、かみさんと小僧は車において来ちゃったしだったので、この先は断念。

【でも、この景色が見られれば満足です】

【木陰の道を通ってアミティに戻ります】

さて、この日の最大の目的は、毎年訪問が恒例となっている千歳の知り合いのお宅に行くこと。最初にお邪魔したのは小僧がお腹にいるときでしたから、もう15年前になります。

ただ、午前中は用事があるということで、お昼を一緒に食べようと(これも例年通りの)お誘いを受けまして。それではそれまでの間、ノーザンホースパークに行って過ごそうということにしたのでした。

ノーザンホースパークは最初、エスコンで野球観戦をした翌日、ここを経由しながら日高に向かおうと考えてもいたのですが、日程的には厳しかったかな。この日に移動して、結果としては良かったです。

【木陰のいい場所をゲット】

【人形がお出迎え】

人形たちは、実在する勝負服のペイントをされています。足元の台座に書かれているのは馬主さんですね。

ノーザンホースパークは、日本最大のオーナーブリーダー集団である社台グループによる、馬のテーマパーク。馬に乗ったり触れたり、そのほかにも様々なアクティビティを楽しむことができます。

【広さは478,982㎡あるそうです】

東京ドームは46,755㎡とのことなので、ほぼ10個分の広さですね。

【まずはK'sガーデンへ】

【とりあえずお土産を物色】

ここで買ってしまうと持ち歩くのが大変そうだったので、またあとで買いに来ることにしました。まずは、馬たちに会いに行きましょう。それが一番の目的ですからw

【緑の中に赤い屋根の厩舎が素敵です】

と思ったら、1頭の馬がひかれてやってきました。すると、周りの人がざわめき立っているかと思ったら、「ウインドインハーヘアだ」というつぶやきが聞こえてきました。

「彼女の髪を揺らす風」とでも訳せばいいんでしょうか。あら、素敵な名前。

って、いや、そこじゃないんですよ。大事なのは。

なんとこの馬、あのディープインパクトのお母さんなんです。

【なんと御年34歳】

ディープインパクトは2019年に17歳で亡くなっていますから、その倍を生きていることになります。人間にしたらいくつになるんだろう。120~130歳くらいかな。

ウインドインハーヘアは、ディープインパクト以外にも優秀な子孫を送り出しており、日本の競馬界を支える1頭といえます。今年のオークス馬カムニャックの父ブラックタイドは、ディープインパクトの1つ上のお兄さんで、キタサンブラックという名馬の父にもなっています。

ウインドインハーヘアが存命で、ノーザンホースパークにいるということは知っていましたが、こんなに早く出会うことができるとは思ってもいませんでしたw

【足取りもしっかりしています】

【馬房の掲示

と、こうして名馬に出会えてしまうのがノーザンホースパークの魅力の一つでしょう。

もう少し続けて、紹介していきたいと思いますが、今日はこんなところです。




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