ファイターズは連敗で後がなくやきもきしていたのですが、今日はようやく快勝w

昨年は同じカードで3タテをくらい、あっという間の終戦でしたから、ようやく一矢をむくいたというか。
あと3勝・・・は、チーム力を考えるとなかなか大変ですが、夢をもって応援したいと思いますw
さて、北海道のレポはいよいよ北海道最終日となりました。
この日は、ノーザンホースパーク→知り合いのお宅訪問(恒例)→コインランドリー→ノーザンホースパーク→フェリーという流れ。

【こちらは昨年の同じ日のルート】
今年は昨年より、複雑怪奇な動きになっていました💦
ノーザンホースパークに再入場しているっていうのがその要因ですかね。まぁ、その辺についてはおいおいお話しいたしましょう。
目覚めは道の駅ウトナイ湖。昨晩の到着時は霧に包まれていましたが、目覚めてみたら霧は完全に晴れて、きもちのよい青空が広がっていました。

湖畔もご覧の通り。


ほぼ同じところで撮影してますが、雰囲気がずいぶん違います。
昨年もこの湖畔でウロウロしてまして、そのときは白鳥がいたので、今年もいるかなぁと思って行ってみましたが、今年は落とし物だけあって本体はおらず。

ていうか、これ、本当にそうなのかな?と思って、Googleレンズにかけてみたら、こんな答えが。

結局、白鳥の落とし物であるという確証は得られませんでしたが、まぁヒグマではないだろうと思うようにして、しばらく湖畔をウロウロすることに・・・

知らぬが仏です。と思ったら、こんな看板があってひと安心。

この時間は風がほとんどなく、湖面は鏡のよう。昨年は曇り空でしたが、今年は青空が映えました。




なんだか、反転させた方がかっこいいような・・・w

これも反転させてみましょう。



これも反転させた方がいいぞ・・・💦


と、遊んでいたら時間が・・・💦
他の湖畔の風景ものぞきに行ってみましょう。

ウトナイ湖は、ラムサール条約を批准しており、250種以上の鳥類が確認されています。そのため、道の駅の奥には『ウトナイ湖野生鳥獣保護センター』も設置されており、遊歩道も整備されています。








残念ながら、今回は入館できず。





クマ鈴もないし、クマスプレーもないし、かみさんと小僧は車において来ちゃったしだったので、この先は断念。


さて、この日の最大の目的は、毎年訪問が恒例となっている千歳の知り合いのお宅に行くこと。最初にお邪魔したのは小僧がお腹にいるときでしたから、もう15年前になります。
ただ、午前中は用事があるということで、お昼を一緒に食べようと(これも例年通りの)お誘いを受けまして。それではそれまでの間、ノーザンホースパークに行って過ごそうということにしたのでした。
ノーザンホースパークは最初、エスコンで野球観戦をした翌日、ここを経由しながら日高に向かおうと考えてもいたのですが、日程的には厳しかったかな。この日に移動して、結果としては良かったです。


人形たちは、実在する勝負服のペイントをされています。足元の台座に書かれているのは馬主さんですね。
ノーザンホースパークは、日本最大のオーナーブリーダー集団である社台グループによる、馬のテーマパーク。馬に乗ったり触れたり、そのほかにも様々なアクティビティを楽しむことができます。

東京ドームは46,755㎡とのことなので、ほぼ10個分の広さですね。


ここで買ってしまうと持ち歩くのが大変そうだったので、またあとで買いに来ることにしました。まずは、馬たちに会いに行きましょう。それが一番の目的ですからw

と思ったら、1頭の馬がひかれてやってきました。すると、周りの人がざわめき立っているかと思ったら、「ウインドインハーヘアだ」というつぶやきが聞こえてきました。
「彼女の髪を揺らす風」とでも訳せばいいんでしょうか。あら、素敵な名前。
って、いや、そこじゃないんですよ。大事なのは。
なんとこの馬、あのディープインパクトのお母さんなんです。

ディープインパクトは2019年に17歳で亡くなっていますから、その倍を生きていることになります。人間にしたらいくつになるんだろう。120~130歳くらいかな。
ウインドインハーヘアは、ディープインパクト以外にも優秀な子孫を送り出しており、日本の競馬界を支える1頭といえます。今年のオークス馬カムニャックの父ブラックタイドは、ディープインパクトの1つ上のお兄さんで、キタサンブラックという名馬の父にもなっています。
ウインドインハーヘアが存命で、ノーザンホースパークにいるということは知っていましたが、こんなに早く出会うことができるとは思ってもいませんでしたw


と、こうして名馬に出会えてしまうのがノーザンホースパークの魅力の一つでしょう。
もう少し続けて、紹介していきたいと思いますが、今日はこんなところです。
