意を決してスマホの初期化を行いましたが、結果は不調・・・。初期化前よりちょっと良くはなりましたが、しばらくしたらまた認証できなくなっていました。
そういえば同じ症状がないか検索してなかったなと、twitterで調べてみたら、同じ症状がわんさかと。
私のXperiaが指紋認証できなくなって、センサーの不具合かと思ったら指紋設定の項目そのものが消えている
— TM (@63s244) August 28, 2025
なんで?
こんなことあるの?
そんな中、こんな投稿を見つけまして。
いきなり、xperiaの指紋認証(センサーが反応しない)が使えなくなって、設定からも指紋認証が消えた。
— aki_can (@K0421Aki) July 19, 2025
公式は初期化しろって😞
Geminiさんの言う通りしたら回復した。
公式仕事しろ pic.twitter.com/PeGNyufQm0
とりあえず、試しにやってみて様子を見ています。
それにしても、初期化するとホントいろいろ面倒で。特に、各アプリからログアウトした状態になるので、一つ一つログインし直さなければなりません。特に、お金が関わってくるPayPayや銀行口座、カードのアプリなどは使う機会が多いので、すぐにログイン。
SNS関係も復帰させましたが、X(旧twitter)のメインアカウントが、2段階認証で引っかかってしまって困っています。
どうやら2段階認証をオンにしたときに、適当にやったのが仇になったか
『コード表示アプリを使ってコードを生成し、以下に入力してください』
というのが出てきて、そこから全く進むことができません。何このコード表示アプリって。
ググってみていろいろ見ましたが、いまひとつその存在意義がわからない、というか、分かるんだけど必要性を感じないというか。今回も、多くのアプリはSMSで通過してますし、なんなら銀行関係のアプリでも使ってないのに、なんでXで・・・という。
ちなみに、メインでないアカウントが2つありまして、そちらは2段階認証を設定してなかったので、順調に回復。ミニ四駆アカウントが復帰できたのは一安心でした。ミニ四駆に関しては、Xのアカウントでしかつながってない方も多くいるので。
しかし、今後はこのコード表示アプリというのが幅を利かせてくるようになるんでしょうかね。そのときに備えて、ちょっと勉強しておかないといけませんね。
こうした様々なデジタル化(と言うのも時代遅れかもしれないけど)。同世代の中ではまだついていけてる方だとは思いますが、全世代の中ではどうなんだろうなぁ。年をとるにつれて、徐々に置いていかれるんだろうなぁと思いますが、もはや様々なところで、スマホありきの世界になっているので、なんとかして食らいついていかないとならないなと。
さて、そんなデジタルでAIな今日この頃ですが、そればかりではないアナログな世界ももちろんまだまだあるわけで。
同じ経済動物でも、乳牛などの場合は、精子が凍結保存されていて、それを雌牛の膣に管で注入することで妊娠させていますが・・・

サラブレッドに関しては、昨日種付けの数をちょっと紹介したように、交配による自然妊娠でないと血統登録ができないという国際的な決まりがあります。以下に種付けの動画をあげておきますが、ご興味がありましたら。
さて、そんな種付けがお仕事となっている種牡馬の面々。〇〇スタッドという名前のところに繁用されていることが多く、主だったところはこんなところがあるようです。
| アロースタッド | 株式会社ジェイエスが運営するサイト。セール案内やノミネーション売株情報など。 |
| イーストスタッド | 農事組合法人イーストスタッドが運営するサイト。繋養種牡馬紹介のほか、種付けデータ検索。 |
| 日本軽種馬協会(種牡馬一覧) | 公益社団法人日本軽種牡協会が運営するサイト。種牡馬の紹介、全国のせり市場情報を提供。 |
| ブリーダーズ・スタリオン・ステーション | 株式会社サラブレッド・ブリーダーズ・クラブが運営するサイト。繋養種牡馬情報など。 |
| レックススタッド | 株式会社レックスが運営するサイト。繋養種牡馬情報のほか、オーナーズクラブ入会受け付け。 |
| 社台スタリオンステーション | 社台スタリオンステーションが運営するサイト。繋養種牡馬情報など。 |
今回はこの中の、アロースタッドさんを訪問。
今回、この中からお顔を拝見できた面々をご紹介です。






































以上19頭が撮影できました。
その他に、こんなのも。








と、ここまで書いたあたりで、凱旋門賞に見入ってしまいまして💦
今年も日本馬は残念な結果。でも、こうして挑戦を続けることが大事ですね。
今回も、日本馬には向かない馬場状態でしたから、難しいかなぁと思いましたが、そうした中でも過去に2着までに来た日本馬はいるわけですから、またそうした馬が輩出されることを願いたいと思います。
さて、こうしてアロースタッドでの時間を過ごしたら、見学終了時刻となりました。後ろ髪を引かれる思いもありましたが、寄り道をしつつ、ここからはこの日の宿泊地へと向かいます。この旅、唯一の宿泊まり。しかし、またしてもお馬さんがらみですw
続きはまた明日です。