このところ急に涼しくなって、ジョギングにも最適な季節になってきました。
そのせいか、急激に数値が上がってきまして。
中でもうれしいのがこちら。

4月から時計が新しくなって、それから9月に入るまで、ずっとこのVO2Max(最大酸素摂取量)の値は47のままでした。暑さもあって、走るのを怠けていたというのもありますが💦
それが、9月に入ってから初めて48を記録したかと思うと、あれよあれよという間に50まで上昇。
なんと、うれしいじゃないですか。『同性・同年齢のユーザーの中で上位5%です』だなんてw
しかし、上がり方がなんとも不自然といえば不自然。
そもそも、この値ってどうやってだしているのかというと、ペースと心拍数から割り出しているようです。というのは、公式サイトを見ると
- GPS信号を受信できる屋外で記録する必要があります。
- 心拍数が最大心拍数の少なくとも70%以上に10分以上連続して達している必要があります
とあるため、移動スピード・距離と心拍数の変化から割り出しているのでしょう。
夏の間はかなり条件の悪い中で走っていたので、体への負担が大きく、ペースの割に心拍数が高めだったのではないかと思われます。
それが、条件がよくなって体への負担も減ったので、数値が上昇してきたのでしょう。
まぁ、実際に、同じような感覚でもタイムが上がってはいるので、少し力も戻ってきているのだろうと思いますが、気象の影響が多いのではないかなと思います。
とはいえ、体力の向上はうれしいもの。フィットネス年齢も、実年齢より8つ若い40代前半の値になってますから、頑張ってこれを30代に突入させたいところです。
さて、今振り返れば走っておけばよかったなぁと思う北海道。8日目は牧場巡りを計画しておりまして、なんとか午後から計画を遂行となりました。最初に訪問したのがYogiboヴェルサイユリゾートファーム。
こちら、名前にYogiboとありますが、まさしくあのYogiboなんですよ。
Yogiboがなぜ牧場の名前に?と思うところですが、その前に、こちらの牧場が有名になったのがこちらのCM。
ご覧になったことがある方もいらっしゃるでしょう。お馬さんがまさかYogiboにスリスリするとはw
どのようなご縁があったのかは分からないのですが、2021年にYogiboとヴェルサイユファームでネーミングライツ契約を結び、それがこのCMのきっかけになったようです。
このヴェルサイユファームには現在53頭の馬が在籍している模様。その中にはGⅠを勝った馬もいます。
それでは、牧場の様子をご紹介。
駐車場に車を停めたら、まずグッズショップに行って受付をします。見学予約は不要ですが、勝手気ままに出入りできるというわけではありません。

営業時間は9時から15時(カフェ・グッズショップ含む)。休場日は木曜日ということで、訪れた前日はお休みだったんですね。実はあまりちゃんと下調べができていなかったので、1日ずれたらガッカリしていたところでした💦
受付をすると、場内の図をもらいます。また、馬にあげられるニンジンも売られているので、もちろん購入w
ショップの奥にはカフェやトイレなどがあり、その向こうには放牧地が広がっています。手前には無造作にYogiboが置かれていたりw



さて、手前に戻ると厩舎があります。2年前にできたばかりで、とてもきれいで雰囲気のある厩舎です。

皆さん、何を見ているんだろうと、ノコノコと中に入っていきます。

おっと、その奥に馬の蹄が見えますね。どの馬がいるんだろう・・・

頭絡のところに名前の書かれたプレートがあります。

アルファベットで書かれてますが、こちらはれっきとした国内調教馬。2009年の阪急杯(GIII)とキーンランドカップ(GIII)を勝利し、GIのスプリンターズSや高松宮記念でも2着2回、3着1回の戦績を残したビービーガルダンでした。


ちなみに、馬の21歳というのは、人間でいうと70~80歳とのこと。うちのじいじよりちょっとだけ年下かなw
この時間、厩舎の中にいたのはこのビービーガルダンだけ。他の馬は皆放牧地にいるようです。
ちなみに有名どころはこのあたり。



詳しい経歴は、リンク先をご覧いただくとして、ざっくり紹介しますと・・・
オジュウチョウサンは、当初平地競走では目が出ず、障害競走へとスイッチしたところ、素質が開花。5歳で本格化すると、JGI5勝を含む11連勝を果たします。中でも4月に行われる中山グランドジャンプは大得意で、なんと5年連続勝利の偉業を達成。通常、平地競走を走る馬は、長くて9歳、多くは6~7歳で引退することも多いところを、11歳まで現役を続け、障害では32戦18勝の記録を残しました。多くの記録を保持しており、生涯界のレジェンドです。
タニノギムレットは2002年、第69回東京優駿(日本ダービー)の優勝馬です。父ブライアンズタイムは、ナリタブライアンと同じ。残念ながらダービーの後に競走馬にとっては致命的な故障である屈腱炎を発症し、そのまま引退。しかし、引退後は種牡馬として活躍し、牝馬としては64年ぶりにダービーを制覇することになるウォッカを送り出しています。ちなみにウォッカは、タニノギムレットの親子制覇となったダービー以外に、ジャパンカップ、天皇賞(秋)、安田記念(2回)、ヴィクトリアマイル、阪神ジュベナイルフィリーズと、GIを7勝。歴史に残る名牝となりました。
ヒルノダムールは2011年の天皇賞(春)の勝ち馬。皐月賞・ダービー・菊花賞の三冠レースにも皆勤し、2着・9着・7着という結果を残した後に、天皇賞に優勝。さらにフランスのG2レースフォワ賞で2着し凱旋門賞にも参戦しました。凱旋門賞は10着で、その後も重賞勝ちなどの結果は残せませんでしたが、天皇賞の勝利は父マンハッタンカフェとの親子制覇でもありました。
と、ついつい競馬のことになると文字数が増えていきます💦
時間も時間なので、あとは写真紹介。













Yogiboで寝てくれないかな?と思いましたが、そもそも馬場に用意されてませんでした💦
こんな調子で、お馬さん達とのふれあいをしていきます。もっとサクサク進められると思ったんですが、思った以上に時間がかかる・・・日付変更になりそうなので、今日はこんなところです。