今日は1日家に引きこもり。
高松往復+月曜日の仕事の疲れが出ているのか、ただ単に惰眠をむさぼった影響か、昼過ぎにも結構なマジ寝をしてしまいました。

ちなみに、日曜日はこの40倍くらい歩きました。

1歩60cmとしても16kmくらいにはなりますから、あながち間違いでもないのか。そりゃ疲れるわけです。その上に、在来線・新幹線での4時間移動があったわけですから💦
体のためには、今日みたいな日も必要ですね。
ちなみに、函館を旅していた日は何歩歩いていたかというと。

あの日もずいぶん歩いたような気はするんですが・・・まぁ、高松は朝ジョグで7km走って、それで7000歩ほど稼いでるからなぁ。
いずれもよく歩いたモノですw
さて、その函館は五稜郭へとお邪魔しました。

形が一番きれいに撮れているのはこの写真かなぁと。他にも、スマホのパノラマ写真とかを撮りましたが。




五稜郭をきれいにとらえるのはなかなか難しいです。





ちなみに五稜郭は、江戸時代末期に江戸幕府によって築造された稜堡式の城郭です。1868年の箱館戦争で榎本武揚率いる旧幕府軍の本拠となりましたが、最後はこの五稜郭の開城をもって戊辰戦争及び箱館戦争の終結となったのでした。郭内の建物は兵糧庫1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用された後、1914年から五稜郭公園として一般開放されたそうです。
てことは、五稜郭が公園になってから今年で111年なんですね。
タワーの上部は2階建てになっていて、最初に到着するのは上の階。ここは展示スペース「五稜郭歴史回廊」となっていて、五稜郭復元模型やグラフィック展示、16景の情景模型(ジオラマ)「メモリアルポール」などがあって、五稜郭の歴史が学べるようになっています。







この進軍ルート、一番南回りは今回我が家が走ってきた国道228号線。それから、真ん中のルートは、過去にJR江差線が走っていたところで、今は道道5号になるのかな。北回りのルートは国道227号線で、日本海側の付け根のところにはラッキーピエロの江差入り口前店がありますw Googleマップで見ると、道中には箱館戦争の古戦場跡が見られます。
地形的に、ちょうど人が通りやすいところがこうして道になっていくんだなぁということを実感します。
そして、五稜郭、箱館戦争といえば、榎本孝明と土方歳三ではないでしょうか。


土方歳三を主人公に扱った司馬遼太郎の小説『燃えよ剣』が4年前に映画化されましたが、以前仕事でお世話になった方のお嬢さんがその作品に関わっていた縁もあって、原作も読んで以来、土方歳三にはやはり、ちょっと違う感情を感じてしまいます。
映画でも、この箱館戦争で戦死するところがクライマックスとして扱われていましたから、その場所に来たんだなぁと思うと、なんとも感慨深く。
なんて書いていると、久々に小説を読みたくなってしまいますが、どこにしまったかな。買った本を処分することってほとんどないので、どこかにはあるはずw
下の階に下りると、物販や世界の稜堡式城郭紹介、シースルーフロアなどがありました。



そういえば、タモさん(高所恐怖症)がロケでこちらに来ていたはずですが、このシースルーフロアはどうしたんだっけかなw
展望フロアでは、これまであまり意識したことのない箱館戦争というものを、一気に詰め込まれた感じがして下りてきましたw


では、五稜郭に行ってみましょう。



偶然ですが、ほぼ同じ角度で写真が撮れていましたw







箱館奉行所は、最初の建築からわずか7年で解体されましたが、1983年頃から再建の気運が高まり、20年以上の準備などを経て2010年に復元されたとのこと。中の柱などは、写真を見ても分かるように、まだまだ白木の状態を保っているようでした。












時間に余裕があれば、周りをぐるっと1周してみたかったんですが、残念ながら時間がありませんでした。レンタサイクルを借りられればよかったんですけどねぇ。




といったところで、続きはまた明日です。