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北の大地へ2025 day06-06 ~五稜郭を堪能する~

今日は1日家に引きこもり。

高松往復+月曜日の仕事の疲れが出ているのか、ただ単に惰眠をむさぼった影響か、昼過ぎにも結構なマジ寝をしてしまいました。

【22時過ぎでこの歩数】

ちなみに、日曜日はこの40倍くらい歩きました。

【20.7kmって・・・】

1歩60cmとしても16kmくらいにはなりますから、あながち間違いでもないのか。そりゃ疲れるわけです。その上に、在来線・新幹線での4時間移動があったわけですから💦

体のためには、今日みたいな日も必要ですね。

ちなみに、函館を旅していた日は何歩歩いていたかというと。

【高松の方が歩いてました💦】

あの日もずいぶん歩いたような気はするんですが・・・まぁ、高松は朝ジョグで7km走って、それで7000歩ほど稼いでるからなぁ。

いずれもよく歩いたモノですw

さて、その函館は五稜郭へとお邪魔しました。

【もう少し広角にしたかったけど】

形が一番きれいに撮れているのはこの写真かなぁと。他にも、スマホのパノラマ写真とかを撮りましたが。

【まぁ、ちょっと見てみてくださいよ】

五稜郭をきれいにとらえるのはなかなか難しいです。

【この周囲を走ったら気持ちよさそうだなぁ】

【函館奉行所

【半月堡】

【ここからも、競馬場を眺めてしまう】

箱館山も見えます】

ちなみに五稜郭は、江戸時代末期に江戸幕府によって築造された稜堡式の城郭です。1868年の箱館戦争榎本武揚率いる旧幕府軍の本拠となりましたが、最後はこの五稜郭の開城をもって戊辰戦争及び箱館戦争終結となったのでした。郭内の建物は兵糧庫1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用された後、1914年から五稜郭公園として一般開放されたそうです。

てことは、五稜郭が公園になってから今年で111年なんですね。

タワーの上部は2階建てになっていて、最初に到着するのは上の階。ここは展示スペース「五稜郭歴史回廊」となっていて、五稜郭復元模型やグラフィック展示、16景の情景模型(ジオラマ)「メモリアルポール」などがあって、五稜郭の歴史が学べるようになっています。

五稜郭物語では、写真と年表で五稜郭の歴史が学べます】
箱館戦争ジオラマがたくさん置かれています】

【新政府軍の進軍ルートがありました】

この進軍ルート、一番南回りは今回我が家が走ってきた国道228号線。それから、真ん中のルートは、過去にJR江差線が走っていたところで、今は道道5号になるのかな。北回りのルートは国道227号線で、日本海側の付け根のところにはラッキーピエロ江差入り口前店がありますw Googleマップで見ると、道中には箱館戦争の古戦場跡が見られます。

地形的に、ちょうど人が通りやすいところがこうして道になっていくんだなぁということを実感します。

そして、五稜郭箱館戦争といえば、榎本孝明と土方歳三ではないでしょうか。

【ブロンズ像が飾られています】

【逆光で撮るのが難しい】

土方歳三を主人公に扱った司馬遼太郎の小説『燃えよ剣』が4年前に映画化されましたが、以前仕事でお世話になった方のお嬢さんがその作品に関わっていた縁もあって、原作も読んで以来、土方歳三にはやはり、ちょっと違う感情を感じてしまいます。

映画でも、この箱館戦争で戦死するところがクライマックスとして扱われていましたから、その場所に来たんだなぁと思うと、なんとも感慨深く。

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なんて書いていると、久々に小説を読みたくなってしまいますが、どこにしまったかな。買った本を処分することってほとんどないので、どこかにはあるはずw

下の階に下りると、物販や世界の稜堡式城郭紹介、シースルーフロアなどがありました。

【うっかり手が伸びかけましたが我慢w】
【シースルーフロアはよくあるこういうやつ】

そういえば、タモさん(高所恐怖症)がロケでこちらに来ていたはずですが、このシースルーフロアはどうしたんだっけかなw

展望フロアでは、これまであまり意識したことのない箱館戦争というものを、一気に詰め込まれた感じがして下りてきましたw

【1階フロアには榎本孝明と土方歳三の像がありました】

では、五稜郭に行ってみましょう。

【半月堡のところが入り口になっています】

【ここはゴールデンカムイで出てきていたかな?】

【出てきてました(ゴールデンカムイ30巻P49 野田サトル集英社)】

偶然ですが、ほぼ同じ角度で写真が撮れていましたw

【案内板です】

【おっと、気をつけないと】

【半月堡の上には行き損ねました】

【中に入ってから、土塁の上に上がってみます】

【これまたジョギング向きの・・・】

箱館奉行所のところまで来ました】

【中はとてもきれいでした】

箱館奉行所は、最初の建築からわずか7年で解体されましたが、1983年頃から再建の気運が高まり、20年以上の準備などを経て2010年に復元されたとのこと。中の柱などは、写真を見ても分かるように、まだまだ白木の状態を保っているようでした。

【奥ではみなさんお勉強中】

【ここは表座敷】

【当時の廊下も畳敷きだったのかな】

【天井部分の造りが見られるようになっていました】

【ちなみに消防法の関係で、オレンジの部分のみ復元されたそうです】

【復元されたなかった部分は、このように区割りだけ表現されていました】

【映像資料も豊富です】

【非常に程度のよい古写真があったおかげで、復元に役立ったとか】

【この継ぎ手をもっと知ってみたくなります】

【外に出てきました】

売店では、ゴールデンカムイグッズが数多く販売中】

【橋を渡って、五稜郭を後にします】

時間に余裕があれば、周りをぐるっと1周してみたかったんですが、残念ながら時間がありませんでした。レンタサイクルを借りられればよかったんですけどねぇ。

【戦場だったときは、兵士がこの道を行き交ったのでしょう】

【いたるところにあります】

【帰りはこちらから】

【JRの駅はけっこう遠いので、市電かバスが便利ですね】

といったところで、続きはまた明日です。




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