は~るばる 来たぜ 函館へ~♪


というわけで、函館観光を楽しむday06ですが、自分自身、函館に来たのは3回目なんだなぁと。
最初は学生の時。夏休みに札幌で大会があり、その後合宿まで2週間ほどフリーということで、大会の翌日は今はなき日高本線に乗って静内までサラブレッドに会いに行き、その日の夜、函館まで戻って駅近くの埠頭で一夜を明かしたのが私の函館デビュー。
それで、暇だから箱館山でも登ってみるかと、登っていいのかよく分からない車道を小一時間歩いて、中腹から函館の夜景を眺めたことを覚えています。当時はGoogleマップなんてありませんでしたから、先輩に連れられるままでした。どんな行程でそんなことをしていたのかもまったく分かりません💦 あとは、翌朝、潮で体がベトベトだったので、市電に乗って谷地頭温泉に行きお風呂に入ってから青森に渡ったのでした。
ちなみにこのときは、往復5泊6日でしたが、宿に泊まったのは1泊だけで、2泊は夜行電車、2泊は駅寝(苫小牧&函館)でした。
2回目は10年前。冬の北海道を5泊6日で旅をしたのですが、最初の宿泊地が函館でした。このときはテツ一色の旅で、静岡から東海道新幹線で東京、東京から東北新幹線で新青森、そして新青森から函館までスーパー白鳥という移動。15時過ぎに函館に到着し、そのまま1泊したのでした。
このときは、ホテルまで路面電車と徒歩で移動し、近くの金森赤レンガ倉庫で夕食。次の日はチェックアウトギリギリまでホテルにいて、函館駅に直行して千歳へと移動しています。
というわけで、函館でこれまでに行ったことがあるのは
だけ。
あと、今回も含めて3回とも、電車による函館入りです。電車でしか来たことがない。なので、函館空港についてとか、函館の駐車場事情などについてはまったくの不案内です💦

本格的な観光は、今回が初めてということになります。


到着したのは9時56分。始発便の出発は10時。我が家にしては珍しく、始発便への乗車に成功しましたw


と、ガラス越しに、すぐにあの風景が見られます。




あの埠頭のあたりで、30年ほど前に野宿しました💦

さて、ガラス越しでなく、屋上の展望台からも見てみましょう。


心なしか、館内からより少しいい角度に見えるかなw






と思ったけど、フェリー乗り場は別のところみたいです。あの船は何だろう。

夜間は交通規制があるようですが、昼間はないみたい。早朝から登ってくることもできるんでしょうか。平均勾配は6.5%くらいなので、アミティでもなんとか登れそう。




山頂には40分ほどの滞在でした。買い物をしたりしていればもう少し長くかかるんでしょうけど、景色を眺めるのがメインだったのでそんなものかな。


どことなく、東武鉄道のリバティを思わせる顔つきです。

ちなみに、この写真の奥には元町配水場というところがありまして、帰ってきてからブラタモリの函館編を見直したら、その中でそこそこの割合で取り上げられていたんですが、予習が足りませんでした・・・💦
この配水場は、函館水道の創設時に建設されたもので,100年以上を経過した現在もその役割を果たしている日本最古の配水池なのだそうで。
9時から開放されているということで、ロープウェイに乗る前にこちらに寄ってから、10時の始発便に乗るというものよいかもしれませんw




さて、この教会群の中の2つに寄っていくことになるのですが、この続きはまた明日・・・できるかな?