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北の大地へ2025 day06-03 ~箱館山を上って下りて~

は~るばる 来たぜ 函館へ~♪

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というわけで、函館観光を楽しむday06ですが、自分自身、函館に来たのは3回目なんだなぁと。

最初は学生の時。夏休みに札幌で大会があり、その後合宿まで2週間ほどフリーということで、大会の翌日は今はなき日高本線に乗って静内までサラブレッドに会いに行き、その日の夜、函館まで戻って駅近くの埠頭で一夜を明かしたのが私の函館デビュー。

それで、暇だから箱館山でも登ってみるかと、登っていいのかよく分からない車道を小一時間歩いて、中腹から函館の夜景を眺めたことを覚えています。当時はGoogleマップなんてありませんでしたから、先輩に連れられるままでした。どんな行程でそんなことをしていたのかもまったく分かりません💦 あとは、翌朝、潮で体がベトベトだったので、市電に乗って谷地頭温泉に行きお風呂に入ってから青森に渡ったのでした。

ちなみにこのときは、往復5泊6日でしたが、宿に泊まったのは1泊だけで、2泊は夜行電車、2泊は駅寝(苫小牧&函館)でした。

2回目は10年前。冬の北海道を5泊6日で旅をしたのですが、最初の宿泊地が函館でした。このときはテツ一色の旅で、静岡から東海道新幹線で東京、東京から東北新幹線新青森、そして新青森から函館までスーパー白鳥という移動。15時過ぎに函館に到着し、そのまま1泊したのでした。

このときは、ホテルまで路面電車と徒歩で移動し、近くの金森赤レンガ倉庫で夕食。次の日はチェックアウトギリギリまでホテルにいて、函館駅に直行して千歳へと移動しています。

というわけで、函館でこれまでに行ったことがあるのは

だけ。

あと、今回も含めて3回とも、電車による函館入りです。電車でしか来たことがない。なので、函館空港についてとか、函館の駐車場事情などについてはまったくの不案内です💦

【赤が1回目に訪れたところ 黄が2回目に訪れたところ】

本格的な観光は、今回が初めてということになります。

箱館山ロープウェイに向かいます】

【もうすでにちょっと高台です】

到着したのは9時56分。始発便の出発は10時。我が家にしては珍しく、始発便への乗車に成功しましたw

【これは録りたくなりますねぇw】

【4分ほどで到着】

と、ガラス越しに、すぐにあの風景が見られます。

【函館といえば、このくびれw】

函館競馬場が見えますw】

【こちらは五稜郭

函館駅と隣の埠頭】

あの埠頭のあたりで、30年ほど前に野宿しました💦

函館空港も見えます】

さて、ガラス越しでなく、屋上の展望台からも見てみましょう。

【先発の皆さんがすでに楽しまれています】

【これが一番高いところからの眺望】

心なしか、館内からより少しいい角度に見えるかなw

【金森赤レンガ倉庫 後で行きますよ】

【あちらに見えるのは下北半島

【ロープウェイが行き交います】

駒ヶ岳 すごい形に見えますね】

【なんだかいろいろ素敵な形の建物が見えます】

【あれは青森とのフェリーでしょうか】

と思ったけど、フェリー乗り場は別のところみたいです。あの船は何だろう。

【車でも来られます】

夜間は交通規制があるようですが、昼間はないみたい。早朝から登ってくることもできるんでしょうか。平均勾配は6.5%くらいなので、アミティでもなんとか登れそう。

【北海道限定がたくさん並んでいます】

伊能忠敬ゆかりの場所も行ってみたいけどまだ行ったことがないですね】

【ここで家族写真を撮っておけばよかったかなぁ】

【それでは下りましょう】

山頂には40分ほどの滞在でした。買い物をしたりしていればもう少し長くかかるんでしょうけど、景色を眺めるのがメインだったのでそんなものかな。

【これからの皆さんとすれ違い】

【下りてきました】

どことなく、東武鉄道のリバティを思わせる顔つきです。

【ここからは教会群へと向かいます】

ちなみに、この写真の奥には元町配水場というところがありまして、帰ってきてからブラタモリの函館編を見直したら、その中でそこそこの割合で取り上げられていたんですが、予習が足りませんでした・・・💦

この配水場は、函館水道の創設時に建設されたもので,100年以上を経過した現在もその役割を果たしている日本最古の配水池なのだそうで。

9時から開放されているということで、ロープウェイに乗る前にこちらに寄ってから、10時の始発便に乗るというものよいかもしれませんw

【斜面の中腹を横切るように歩いて行きます】

【山頂から見た変わった建物の一つはこちらでした】
【異国情緒のある風景が次々と現れてきます】

さて、この教会群の中の2つに寄っていくことになるのですが、この続きはまた明日・・・できるかな?




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