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北の大地へ2025 day05-04 ~松前藩屋敷を堪能しました~

いやー、ヒヤヒヤしました。

【この数字なら勝たなきゃいけないんですが】

追いつかれてからのサヨナラ勝ちって、マッチポンプじゃないですかw

ベンチ入り選手のうち、ライオンズは野手17人中14人、投手9人中7人。ファイターズは野手16人中15人、投手10人中7人をつぎ込む総力戦。

昨日は中継ぎ陣が打たれて完敗だっただけに、今日は勝ちたいところでしたから、よかったよかったw

ちなみに首位のホークスは、8回裏に1点を勝ち越された後、9回表に逆転してそのまま勝利。バファローズがお得意様のまま(13勝3敗2分)になっています・・・

そうそう、今日から世界陸上も始まりましたね。

www.jaaf.or.jp

東京で34年ぶり!と言うのを聞いて、あれからもうそんなに経ってしまったのかと。ちょうど高校生で陸上を始めた頃の世界選手権だったので、とても印象に残っているんです。

100mでは、カールルイスが世界新走り幅跳びではマイクパウエルが、今も残る世界新。そしてマラソン谷口浩美選手が金メダル、山下佐知子選手が銀メダル等々・・・。

翌年のバルセロナオリンピックでも、森下広一選手と有森裕子選手がともに銀メダルと、あの頃は日本マラソンが元気でしたねw

さて、北海道レポは松前藩屋敷の続きです。町並みをずらずらと並べていきましょうと書きつつ、昨日は桜守の方のお話で終わってしまいましたので、その続きから。

【民家です】

再建されたものだからということもあるかもしれませんが、思いのほか明るくて広く感じる室内でした。

【漁家です】

当時の庶民の年収は10両ほどだった、というのは池波正太郎さんの作品でも書かれていましたが、こちらの漁師の年収はその3倍ほどあったそうです。

【廻船問屋です】

学校で習う歴史ではさらっと触れるくらいですが、日本海側や北海道の海沿いの町をこうして訪ねていくと、北前船の存在というのはとても大きいです。今でも、社会における流通が占める大切さって大きいですが、歴史でそれについて学ぶ機会って意外と少ないような・・・。高校で世界史をとってしまったので、日本史ではもっと詳しくやってたのかもしれませんけど💦

今回、小樽でも北前船の模型を見てきましたし、スルーしてしまった江差北前船で賑わったようです。例年、フェリーの出発地として利用している敦賀や到着地として利用している新潟も、北前船の寄港地だったようです。

うん、こうなると将来的には、北前船をテーマとしたキャラバンもやってみたいですねw

【広々としていて、空いていますw】

次に訪れたのは、現役で営業されているお店。こちらがまた、人の温かさを感じるお店でして。

【あさみ商店さんです】

店番をしていたのはおばちゃんでしたが、旦那さんが退職してから、一念発起してお二人で松前漬けのお店を始めたんだそうです。調べてみると、最初は別の場所だったようですが、今はこちらの松前藩屋敷の中で営業しています。

1000nen-hokkaido.com

写真中央にいらっしゃるのがおばちゃんですね。もう12年前の記事ですが。

furusato.saisoncard.co.jp

ふるさと納税の返礼品にもなっています。

実は、道の駅に寄ったときにこちらのお店の松前漬けが売ってまして、どうせ買うなら本店の方で買おうと言うことでこちらを訪問したのですが、とにかくおばちゃんのお人柄にやられてしまいましたw

【売り場はこんな感じ】

試食を熱心に勧めてくださったり、要冷蔵とシールは貼ってあるけど、車の中に放置とかしなければ、1日くらいは全然平気なのよ、なんておっしゃったり、お店を始めたいきさつも楽しそうに話してくれました。

また、ちょうど袋詰めをしていた『げそのし』(いわゆるのしいかですね)を袋ごと持ってきて、「よかったら食べて」と、私たちともうひと家族に振る舞ってくださったり。

おかげでこちらも購買意欲に火がついてしまいw

実家と自分たち用に松前漬けとげそのしを購入させていただきました。

さらに、いったんお店を後にしたのですが、小僧が

「やっぱりげそのしをもう少し買っておいた方がよかったかな」

と言うので、

「買いに行ってくれば、喜んでくれると思うよ」

とお金を持たせて店に行かせました。

再度の訪問での購入をたいそう喜んでくださったとのことで、ひと袋350円を3袋購入したのですが、1100円持たせていったところ、「50円まけるよ」と1000円にしてくださったそうで。

松前漬けもおいしくて、機会があればまた購入したいところです。

【右手にげそのしが3つ入った袋をぶら下げていますw】

そういえば、このげそのしも、ふるさと納税の返礼品になっていました。お好きな方がいらしたらおすすめですよw

さて、まだまだ見て回ります。さすがテーマパークw 見応えがあります。

【こちらは武家屋敷】

寿都でも見かけたにしん街道】

稚内まで続いてるんだそうです】

越後屋といえば、「おまえも悪よのう・・・」なんですがw】

【こちらは旅籠です】

中に上がって、2階に行くこともできました。

【立派な屏風が残されていました】

【江戸時代の人たちも、こんな風景を眺めたのかな】

【ん・・・これは・・・?】

【やっぱり三保の松原だ】

松前で、地元の世界遺産と出会うとは思いませんでしたw

【このお部屋、泊まりたい・・・】

【最後に奉行所へ】

【お裁きを受けました】

それにしても、違い棚に床の間って、ちょっとした田舎のお家感が強いな・・・

【最後になって、施設の紹介】

こうして、藩屋敷を堪能してアミティに戻ります。

【帰路にも立派なお寺がいくつもありました】

【こんな伝説もあるそうで】

【北国の風雪に耐えてきたんですね】
【やっぱり、北海道とは思えない風景です】

【アミティに戻ってきました】

結局、お城と藩屋敷でちょうど2時間の観光でした。

続きはまた明日です。




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