今週はかなり久しぶりに、通勤ランを3日実行してみましたが、やはり疲労感が・・・。
火曜日に9.5km、水曜日に8.1km、今日10.0kmということで、合計27.6km。連休にもう少し足したいところですが、まずはいったん疲労抜きですかね。

と言いつつ、今日も遅い時刻になってしまいましたから、松前城からの続きをどんどん進めていきましょう。
松前城を出たのはちょうどお昼頃。昼食をどうしようか迷いましたが、先にセット券を買ってある『松前藩屋敷』に行ってみることにしました。
藩屋敷というと、会津で行った『会津武家屋敷』のようなところかなと思っていたのですが、行ってみたら屋敷を再現したものではなく、町並みが再現されていて、そこそこ規模があるところでした。
ググってみると、こんな紹介が多く見られます。
江戸時代・幕末期の松前の町を再現したテーマパーク
テーマパークですかw まぁ、そのつもりで行けば、そうとも言えるかも・・・

この風景だけ見ると、とても北海道にいるとは思えません。






いるのはうちの小僧くらいですw そういえば以前、冬の寒い時期で雨降りの中、伊豆にある『虹の郷』というテーマパークに行ったときも、ガラガラでほぼ貸切状態でしたなぁ。
人がたくさんいるよりはいいんですけどw


案の定というか、中は貸し切り状態。実際には他のお客さんもちらほらいらっしゃいましたが、お盆休みのテーマパークとは思えません。
でも、行ってみて良かったなぁと今でも思っていますよ。何だかんだ言って、50分近くこちらで過ごしましたからw
さて、町並みをずらずらと並べていきましょうw






こちらの木工品を売っているところで、かみさんが料理用のしゃもじや鍋敷きを購入。アミティの中で使える鍋敷きがほしかったとのこと。今まではキャンプ用のサブテーブルの天板を使ったりしてたんですが、やっぱり木の鍋敷きがいいですね。
ここで、お店の店番をしていたおじさんとしばしお話をしまして。
なんでも、もともとは松前の方ではなく、埼玉の方なんだそうです。それが、縁あって松前に住むことになり、今は地元の歴史について案内をしたりする役目もさせてもらっているとのこと。
そんな話の中で、松前の桜の話になりまして。
来る途中にも、様々な名前のつけられた桜の木を目にしてきてまして、それは昨日の記事にも載せてたんですが、再掲しておきましょう。



このように様々な桜の木があることで、松前ではおよそ1ヶ月間、桜が楽しめるんだそうです。
この松前の桜には、重要な役割を果たした方がいらっしゃいまして、浅利政俊さんというのがその方。北海道・七飯町出身で、日本を代表する桜の育種家だそうです。長年桜の研究を続け、116種類の新種の桜を創作されたとのこと。
これらの記事は今になって検索したモノですが、お店のおじさんからこんな話をいろいろ聞かせていただきまして、次に訪れるのは桜の咲くときだなぁと決意を新たにしたのでしたw
といったところで、いい時刻になってしまったので、今日は短めに。続きはまた明日です。