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北の大地へ2025 day05-01 ~北海道の海沿いの駐車場はなるべく寄るべしw~

さて、5日目/13日間のスタートです。

ちなみに、まだまだ北海道ロスな日々を過ごしています💦 お金と余裕があれば、またすぐにでも行きたいくらいw

この日のコースもいくぶん駆け足だったところもあり、また計画的に訪れてみたいような気がします。

ちなみに、行く前に買ったガイドブックを見てみると、この渡島半島の西岸の情報って、ホント皆無でして。

もったいないなと思うと、じっくりお知らせしたくなってしまいますw 5日目は何回シリーズになるでしょうか💦

さて、5日目の目覚めは『道の駅上ノ国もんじゅ』です。到着したのは夜だったので、駐車場とトイレくらいしか様子が分かりませんでしたし写真も撮ってませんでしたが、朝6時半に目を覚ましてカーテンを開けてみたら、素晴らしい景色を眺めることができました。

【キャンピングカーの車窓より←タチコマンさん、パクりましたm(_ _)m】

窓のガラス越しなので、ちょっとボヤッとしてます。

ただここからでも、昨日走ってきた海岸線や海が見えることが分かります。少し高台(標高30mほどあります)にあるので、なかなかの眺望です。

かみさんも起きてきましたが、小僧はまだ寝ていたので、トイレに行きがてら少し散歩をしてみることに。

【きれいなトイレです】

【駐車場の混み具合はこんな感じでした】

【建物の間を抜けると、そこは】

【遊歩道であった】

神の道、なんて名前がついているとなると、これはやはり行かずにはいられません。

【神の道に向かう途中、左(西)側を眺めています】

緑の絨毯のような草が生えている丘陵のようなうねりが、海に向かってストーンと落ちていき、ちょうどその中腹あたりからは緑がなくなって、茶色の岩肌が最後、海に達しているのが、いかにも北海道の海岸線らしく感じます。

【道の駅の裏手と、その反対側】

草の緑と空の青さがなんともきれいです。

【ここからは階段】

【朝の散歩にしては険しいw】

【釣り人がいました】

【案内板があります】

【これが神の道】

【反対側から】

険しくも見えますが、遊歩道自体はしっかり整備されていて、また波も穏やかだったため、起き抜けの寝ぼけ眼でも危険と感じることはありませんでしたw

【釣り人は遊歩道の柵を越えてさらに先まで行ってますね】

あ、別に、危ないからやめればいいのに、とか言うつもりは毛頭ございません。釣りってのはそういうものですから。

ていうか、行けるものなら自分も行ってみたい・・・行きませんでしたけど。

【遊歩道は先にも伸びていますが、これより先は残念ながら通行禁止でした】

【昨日は、あっちの方から来たんだよなぁ・・・】

【ここも面白い見た目の岩石になっていました】

【特に名前はありませんが、何かに見えるような気がする岩】

【あちらに見えるのはかもめ島】

あのあたりは、夜のうちに通り過ぎてしまったのですが、開陽丸記念館やかもめ島、奥尻島に渡るフェリーのターミナルなどがあるところで、改めて訪れてみたい場所なのでした。

ちなみに開陽丸がうっすらと右側に見えているの分かりますか?

【これです】

ちなみに開陽丸は、徳川慶喜戊辰戦争の折りに、大坂から江戸へと退却するのに使った船です。その後、榎本武揚土方歳三達を乗せて函館まで行き、五稜郭を占領するに至った時にも使われています。

うーん、開陽丸記念館、行っておきたかったな・・・ていうか、江差は夜の間にスルーしてしまいましたが、スルーするには惜しい町でした。移動の都合上仕方ないんですが。

【戻ってきました】

【ドッグランもあります】

アミティに戻ったら、小僧を起こし、身支度と朝食を済ませて移動を開始しました。

この日は上ノ国町から松前町、福島町、知内町木古内町北斗市を通り、七飯町の大沼までを移動します。道中、松前の町や、北海道最南端の白神岬、青函トンネル出口などに寄りました。

横綱千代の山千代の富士記念館とか、伊能忠敬北海道測量開始記念公園とか、トンネルメモリアルパークとか、福島町 青函トンネル記念館とか、面白そうなところがたくさんあったんですが、ゴールがキャンプ場で17時半チェックインという縛りがあったので、寄ることができませんでした。

キャンプ場やRVパークは、電源やトイレ、水道などが安心して使える反面、そうした縛りが生じるのが短所になりますね。まぁ、自由をとるか、便利さと公共性(この場合、テーブルなどを広げることがおおっぴらに許されているという意味)をとるかということなんですけど。

道の駅などに宿泊するときは、お店などを利用する他の方に迷惑をかけない(営業時間には駐車場を使わないor自分たちもお店を利用してお金を落とす)ことと、駐車する以外の行為(テーブル展開など)をしないことは、マナーだと思います。となると、遅い到着と早い出発をすることになりますから、いきおい、旅のプランニングには余裕が生まれるんですけどw

さて、出発してまもなく、気になる駐車場を見つけたので早速寄り道。

【他には誰もいません】

【標高は道の駅よりさらに高い46m】

ここは、『汐吹地区緑地公園』というところでした。

www.town.kaminokuni.lg.jp

【それなりに手入れはされているみたい】

【これは登っちゃいますよ】

【ジャングルジム?の上から撮影】

目の前に広々とした日本海を眺めることができ、抜け感が爽快です。

【展望台もいい感じ】

【展望台からパノラマ撮影】

【正面は汐吹港という漁港】

上ノ国の方向を望む】

【広々として気持ちよい展望台です】

奥に見えるトイレもとてもきれいでしたから、ここでも車中泊できそうですよ。ただ、人気がないので、クマが出たらやだな💦

【トイレをお借りして、水道で顔も洗ってさっぱりさせていただきました】

ちなみに、Googleマップで見たら、下の港の周りには集落があり、そこからこの展望台に上ってくる途中に、集落のお墓があるようです。地域の方にとっては、ちょうどよいお散歩コースなのかもしれません。

さらにここから進むこと25kmほど。再び気になる駐車場を見つけたので、寄り道。

【すぐ裏は、高野斎苑という斎場だったようです】

ここからは、このような景色を眺めることができました。

【江良という集落になるようです】

【こういう風景も、北海道の海岸線でよく見る気がします】
【中学校はすでに廃校になっているようです】

final-access.jp

探すと出てくるものですね。

駐車場には碑が建てられています。

【大島開発顕彰の碑】

【沖合にある島を開発したとのこと】

【おそらく、これが大島】

ちなみにこの大島は、渡島大島といい、北海道の真の最西端はこの島になります。ただし、一般人の立ち入りは規制されており、通常は上陸できません。こちらの陸地からは50kmも沖合にあるそうなので、ボートとかでも無理だな。

地理院地図で計ってみました】

Wikipediaによると、日本の施政下で最大の無人島でもあるそうです。

ja.wikipedia.org

まだまだ、知らないところはたくさんありますね。この駐車場に停まらなければ、こんな島があることも知らないままだったかもしれません。寄り道は、だから楽しいw

といったところで、続きはまた明日です。




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