今日は、『ミニ四駆ジャパンカップ2025 掛川大会』でしたが、朝7時過ぎから出かけて行ったのに、私も小僧もいいところがなく。昨日の練習のほうがまだマシだったぜという結果に終わりました・・・。
小僧は、予選レースでも再チャレンジレースでも、先頭を走りながら途中のスロープとブルンストレートに処されて、ともに完走ならず。
私に至っては、スタート直後のスロープで見事に宙を舞ってそのままコースアウト。1時間かけて会場まで行きましたが、3秒で終戦です。再チャレンジも当たらず、逆の意味で「なんも言えねぇ・・・」
そのあと食べた海鮮丼がおいしかったのが救いですかねw

もう一つ救いだったのは、競馬『セントウルステークス』で、以前目をつけたカンチェンジュンガが見事に勝利を挙げたこと。

この記事の中で、
ちなみに、今日はG1高松宮記念(中京1200m)でしたが、こちらもカンチェンジュンガという馬を穴本命に考えたところ、1.1秒差の10着と大敗。今日は、勝負事にはとことん弱い1日でしたw
としていました。また、この夏にはこのカンチェンジュンガのお父さん、ビッグアーサーにも会いまして。ちょっと応援していたんですよね。
調べてみたら、このビッグアーサーもセントウルSを勝っているので、父子制覇ということになりましたね。
次走はおそらくスプリンターズS(GⅠ)になるでしょう。これまでのセントウルS勝ち馬の成績を見ると、連に絡むか(1・2着になること)2ケタ着順かといった極端な形に出たことが多いようですが、個人的には応援したいと思います。
なんて言ってたら、ファイターズは本日も敗退。なんとバファローズに3連敗です・・・禍福は糾える縄の如しですね・・・
そう考えると、楽しいことばかりの北海道だったなぁと、いまだに引きずっているわけですが、いよいよ今回の旅の大きな目的地の一つへと到着となります。

一昨年は宗谷岬、昨年は納沙布岬を訪問し、最北端と最東端に到達しました。
そして今年は、小樽から渡島半島をぐるっと回るコースになったので、北海道本土の最西端と最南端に行くことにしていたわけです。その最西端となる尾花岬へと到達・・・したわけではないのですが、一般人が行ける最も西の部分には到達したということで、よしとしましょう。
上記については、以前のブログで紹介していますが、本来の最西端の場所は、断崖絶壁が続く海岸線のところにあり、波にさらわれる危険を冒して波打ち際を行くか、上方からザイルで下降するかしないと到達できないようです。ヒグマが出る可能性もあるとのことで。

尾花岬の周りだけヒグマ情報がないじゃん、って思われそうですが、このマップ、目撃情報などを元に作成されているので、そもそも人がいないところでは目撃情報があるわけもなく💦
この尾花岬に最接近できる道道740号ですが、内陸側に国道229号が通っているため、よほどの物好きでなければこちらを通ることはほぼありません。ナビやグーグルマップでも、設定(経由地)をかなりいじらないと、こちらに向かうルートは推奨されることはありませんしw
なので、ひぐまっぷにも情報が出ていないんですね。でも、どう考えてもいないわけないって。

というわけで、さまざまな危険を回避することを考えて、尾花岬の裏を通る太田トンネルの北側入り口への到達をもって、北海道(本土)最西端への到達といたします。
ちなみに、この道道740号。ストリートビューで見る限りでは、森の中を通る割合が多い国道229号より、景観がバラエティに富んでいて走っていて楽しいと思います。また、行く前には
「はたして、アミティでしっかり走り切れる道なんだろうか」
などと思っていましたが、一部狭いところがあった以外は、舗装もきれいでとても走りやすく、拍子抜けしてしまいました。
動画は6分ごろに国道から道道へと分岐します。
センターラインの無い区間でも、すれ違いはOK。
そして、道道に入ってから20分ほど。ついに目的地の太田トンネル北側入り口に到着しました。




実は、3枚上の写真をアップにすると、車を停めたすぐ目の前のところに、踏み跡が2本ほど見えるんですね。やはりここに来て、なるべく行けるところまで行ってみたいと思う人たちがそれなりにいるんでしょう。

20代男子の頃、仲間と一緒だったら行っちゃったかもしれませんね。しかし、さすがに今は自重。
防波堤の上に上って、ズームで写真を撮るくらいにとどめておきましょう。



ちなみに、こうして写真を撮りながら10分ほど滞在したのですが、その間に通ったのは地元の方であろう軽自動車が1台こっきり。
その他には、波がテトラポットに打ち付ける音と、クマ避けのつもりでスマホの最大音量で流しているスキマスイッチの歌が聞こえるだけ。かみさんと小僧はアミティの中にいるし、正直、
「この世界に生き残っている人間は俺だけ・・・」
感が半端ありません。
そう感じると、背後の山から、いつヒグマが下りてきても不思議ではないなと、写真を撮りながらもついつい後ろを振り返ってしまいます。

最悪、カメラは置いて、防波堤からアミティに飛び移って避難するか・・・などとシミュレーションしてみたりして。でも、飛び移った後に手をかけるところがないので、下に落ちてそのまま襲われるからダメだなとか💦
そんなわけで、この後早々に退散。次の目的地に向かったのでした。といっても、太田トンネルをくぐりながら5分ほど。あっという間の移動です。しかしそこは、日本一過酷で危険と呼ばれる場所なのでした。
まぁ実際には、危険が始まる手前でやめたんですけどね。

というわけで、続きはまた明日です。
