うーむ、あかん。

ソフトバンクが現在7対1でオリックスをリードしているので、1ゲーム差が開いて2ゲーム差になってしまいます。
残り22試合となりましたから、ソフトバンクが五分五分でいったとしても、12勝10敗が最低限必要。しかし、ソフトバンクの調子も鑑みると、2勝1敗ペースの15勝7敗が必要になるのではと思いますが、今年は
- 3・4月:14勝12敗
- 5月 :14勝 8敗 2分
- 6月 :14勝 8敗
- 7月 :14勝 8敗
- 8月 :14勝10敗 1分
と、わざとか?と思うくらい、きれいに毎月14勝を重ねていますw
9月は23試合が予定されていて、現在1勝1敗。殻を破って15勝をあげられるかどうか、注目です。


さて、本題の北海道レポはおたる水族館にやってきました。




詳しくはこちらをご覧ください。





混んでいるのは仕方ないのですが、マナーがいまひとつな方もちらほら。水槽をバックにして、延々写真を撮っていてどかないわ、カワウソが寝ているところを起こそうとガラスをたたくわ。
残念ながら、話している言葉を聞くと、どの方も中国から来られたようですね。あれぐらいの傍若無人ぶりを発揮しないと、世界では戦って行けないんだよなぁと思ったり💦
ずいぶん前は、日本人が海外旅行に行って写真ばかり撮っていると揶揄されていましたが、20年ほど前に新婚旅行でヴェルサイユ宮殿に行った時には、通訳さんが
「イタリア人は時間を守らなくて、集合時間って何?という感じ。中国人は決まりを守らなくて、写真を撮っちゃいけないところでも、撮りまくる」
と言ってたことを思い出しましたw
さて、ここでいったん外へ。


高台にある水族館本体から、入り江を利用して造ったのであろうプールへと下っていきます。水族館の標高は30m近くで、プールはほぼ標高0mですから、それよりちょっと少ないくらいの高低差です。

下りてみたら、バケツとトングを持ってエサをあげている人たちがいました。どうやらエサやりができるらしい。

エサを持っていると、それをいち早く見つけたアザラシたちが寄ってきますw






動画も撮ってみました。やはり、魚より海獣の方が、いろいろ表情があって面白いw
こちらはエサをあげているときに撮ったもの。
もう1本は、エサがもらえなくて怒っているトドとあきらめて去るトド。








セイウチって珍しいなぁと思いましたが、全国で9つの水族館で飼育されているそうです。
- おたる水族館(北海道)
- 鴨川シーワールド(千葉県)
- 横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県)
- 伊豆・三津シーパラダイス(静岡県)
- 南知多ビーチランド(愛知県)
- 鳥羽水族館(三重県)
- 伊勢シーパラダイス(三重県)
- 城崎マリンワールド(兵庫県)
- 大分マリーンパレス水族館 うみたまご(大分県)
とのことで、日帰りで行けそうなところにもたくさんいました。八景島と三津と鳥羽は行ったことあるし💦
と、海獣を満喫しましたので、再び建物の方に戻ります。









と、様々な魚を堪能いたしまして、気が付いたら14時半過ぎ。16時半には小樽を出発したいので、残りは2時間ほど。そろそろ街の方に戻ろうかということで、水族館を後にしました。


ゴールデンカムイの番屋とのことです。200円ならちょっと寄ればよかったかな。
おたる水族館の周辺には、こうした番屋や屋敷がいくつか固まっていましたから、こうした建物を見たい場合は効率よく複数を見て回ることができそうです。



さて、ここまで来たのは、総合博物館に入る時に、この辺りにある総合博物館の『運河館』との共通券を買っていたからです。


















運河館もいろいろ見ごたえがあり、また中庭では昔の遊びとして竹トンボやコマなどが用意されていて、それで遊んだりしていたら、40分近くがあっという間に立ってしまいました。
こうしてこの日は、テツと水族館と博物館で小樽観光を終了。レンタサイクルを返却したら、私はアミティに戻って駐車場からガソリンスタンドへ移動して給油。かみさんと小僧は、Letaoへお菓子を、さらに小樽ビールを入手しに行きました。
ちなみに小樽ビールですが、類似品に小樽麦酒という製品もありますが、我が家では小樽ビールの方が数段上という評価になっています。
小樽ビールは、あのびっくりドンキーを運営している『株式会社アレフ』によって醸造されています。びっくりドンキーの『ドンキービール』は、ほぼ小樽ビールと同じと言えるようですw






さて、給油を済ませて、かみさんと小僧を拾ったら、途中、余市のスーパーに寄りながらキャンプ場へと向かいます。




というわけで、駆け足になりましたが、この日のキャンプ地、KAMUI FARMさんにたどり着きました。
続きはまた明日です。