
ここ数日、かみさんがはまったYouTubeのチャンネルがあります。
1本1本の動画が長くて見ごたえあるんですが、国内だけでも結構マニアックなところに行っているものが多くて、先週末からうちのテレビはこちらの動画しか流れていませんw
ここ1週間のファイターズの成績がいまひとつで、試合の動画が流れていないというのもありますけど・・・💦

去年行ったこんなところにも行ってて、2時間を超える長尺動画になっていたりして。
自分たちが旅したところとかぶる動画がけっこうあるので、当時の写真やブログと照らし合わせながら見ていると、けっこうおもしろいです。
この後、私たちが行くことになる地域の動画もありました。まだ見てませんけどw
この地域にブログがたどり着くまでは、まだ2週間くらいかかるかな💦 まだまだ小樽ですからw
それでは本題に入りましょう。
懐かしの手宮線廃線跡。こちらをてくてく歩いて、小樽市立総合博物館を目指します。今日は、10年前の懐かし写真も混ぜながら進めていきましょう。
歩き始めたすぐ隣にあった気になる看板からスタート。

お菓子か何かの名前かと思ったら、土産物屋さんの名前でした。公式サイトはありますが、見た感じ廃業してしまったようです。
その先には、市立美術館・文学館の建物があります。それっぽくないので、以前は別の建物だったのでは?と思って調べてみたら、やはり、以前は小樽市分庁舎の建物だったようです。

この文学館の向かいには、『色内驛』と書かれた建物があります。昔の駅の跡なのでしょう。


その手前には、こんな表示があります。








10年前にこんなのやってたら、間違いなく吸い込まれていたでしょう。中学生になると、さすがにスルーでした💦 成長でもありますが、なんとなく寂しくも感じますね。20年くらい経って、孫がもしできたらまた楽しめるかなw









晴れていて天気は良いですが、こうして外を歩いていても汗まみれになるわけでもなく、普通にしていられるところが、やはりさすが北海道といったところです。

これはあえて載せておきますが・・・ゴミをそのまま置いていってしまうのは残念ですね。夜中にカップ麺を食べて、そのまま置いていったんでしょう。自分以外の誰かが片付けるのであろうという想像ができないんでしょう。
キャンプ場でも、残飯をそのまま流しに流して平気な人たちが一定数いますが、自分のお尻を拭くことのできない赤ちゃんみたいなものだなぁと思います。
さて、気を取り直して。


少しだけの区間でしたが、気持ちよく自転車に乗って、最後に突き当たるのが小樽市総合博物館です。


看板の横にちらりと見えていますが、ここは『北の鉄道博物館』と言っても過言ではないほど、鉄道資料が充実しています。公式サイトには
とありまして、蒸気機関車「しづか号」をはじめ、北海道を代表する50両もの鉄道車両が保存・展示されているとのこと。
ということは、ここからはしばらく、鉄道車両がたんまりと登場いたしますw





アイアンホース号は動態保存されていて、施設内の線路で展示運行しています。あとで、走っているところを私が追いかけて撮った動画が紹介されるのではないかとw




キ601はロータリー式除雪車で準鉄道記念物、キ800はマックレー式除雪車でこちらも準鉄道記念物だそうです。
ロータリー式除雪車は見ての通り、羽を回転させて雪を飛ばすタイプの除雪車。
マックレー車は、線路の左右に除雪された雪を、逆ハの字に開いた翼で線路の中央に集め、その雪をさらに後ろに連結されたロータリー車が遠くに飛ばすという役割をしていたそうです。
どちらも自走車ではなく、動力車に連結していたようです。
ちなみに、最初期の除雪車が復元されて同じ車庫内に留置されていました。

こちらは明治14年に作られたものだそう。かなり早い時期から、北海道の鉄路が作られていたことをしのばせます。
さて、まだまだたくさんあるのですが、いい時刻になってしまったので、本日はこんなところです。
