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北の大地へ2025 day03-02 ~小樽の街をレンタサイクルで回ろうと思ったら~

かねてよりマンガ好きで、hontoという電子書籍アプリの中には、現在546冊ものマンガや小説などが入っています。1冊500円としても27万円・・・?まぁ、2014年から使っていて11年目ですから・・・フルカーボンのロードバイクなら、これ以上しますから・・・

定価でなく、クーポンで20%とか30%とか割引してくれることもあるので、ついつい購入してしまいます。ダウンロードしていれば、電波が届かないフェリーの中でも読めますしね。

【現在も30%オフをやってます】

そして、スマホにはそれ以外にも無料マンガアプリがいくつか入っていて、小学館が WEB サイトおよびアプリとして提供している「サンデーうぇぶり」なんてのも入っておりまして。

その中で最近は、こんなイベントが行われておりました。

【正午から正午までということなんですね】

いや~、あだち充、久しく読んでませんでしたが、やっぱり私たちの世代はあだち充で育ったとも言えますからねぇ。ワンピースとか鬼滅の刃とか、他の作者のモノでビッグコンテンツになったマンガもありますが、何度読んでもいいなぁと思ってしまうのはこちらの方なんですよね。

それで今日は、H2が全話無料となっていたので、午前中はひたすら読み進めてしまいました。といっても、既に途中まで読んでいたので全話ではなく、200話から330話までの131話分でしたけど・・・それでも十分ですわな💦

330話まで読んだら次の話に進めなくなってまして、気が付いたらちょうど正午で無料期間が切れたところだったのでした。

好きな漫画や作家さんはいろいろいますが、詰めていったら私は、このあだち充ゆうきまさみさんが残りそうです。デッサンがしっかりしていて、画面がゴミゴミしていなくてというところがその理由っぽい。デフォルメ(登場人物の頭身が変わるとか、表情が簡素化されるとか)があまりないところもいいのかも。

今日はその後、ラーメンを食べて昨日に引き続きホビースクエアへ。来週のジャパンカップ掛川大会に備えて、あれこれ試して帰ってきました。

さて、北海道レポはいよいよ本番。駐車場で目覚めた後は、小樽観光。そして、この日のお宿は、小樽から45kmほど。1時間弱かかる『Kamui Farm Camp Ground』さん。

チェックインを18時にしていたのと、移動しながらスーパーで夕食を買ってしまおうと思っていたので、遅くとも16時半には小樽を出発しないとなりません。というわけで、我が家にしては早め、8時になるちょっと前から行動を開始しました。

【8時ごろの駐車場はまだガラガラです】

【駐車場からまっすぐ歩けば小樽駅

早く動き出した理由のもう一つは、小樽で観光する人は、小樽に泊まっているか札幌から鉄道or自動車で来るのがほとんどだろうと踏んで、そうした方たちが到着するより早く、レンタサイクルを借りてしまおうと考えたというのもあります。

この日は、鉄道車両がたくさんある、小樽市総合博物館には行くだろうと思っていましたが、その他の予定は決めてなかったので、ならば小回りの利く自転車で回るのが効率的だろうと考えたのでした。ただまぁ、この日回ったルートを考えると、大正解ということでもなかったかもしれませんが・・・

【観光名所も、まだ人はまばらです】

とりあえず朝食を食べに、小樽まで来てコメダ珈琲に向かいました。道中には、石造りの立派な建物がたくさんあり、古くからの港町としての雰囲気がたまりません。

ルタオ運河プラザ店です】

【すごい立派な石造り】

舞鶴に続いてこちらも日本遺産】

【こちらも素敵・・・と思ったら】

【こんな指定をされていました】

コメダ珈琲到着】

ところが、お店の中は8時を過ぎたばかりというのに超満員。一応席予約をしてみましたが、7~8組待ちとのこと。それなら、待っている間に自転車が借りられるのではないかということで、レンタサイクルのお店がある小樽駅前に向かうことにしました。

【観光では通らないであろう裏道を歩きます】

【再入庫可能っていいですね】

【長年の風雪に耐えてきたような建物ですね】

【アーケード街があります】

【奥の方は坂になっています】

【駅前まで来ました ドンキがありますね】

駅前に出たら、急に都会感のある風景になってちょっと驚きましたが、駅舎を見たら何となく落ち着きましたw

上野駅とか、こんな雰囲気だったような】

この駅のすぐ横にレンタサイクルのお店があります。

【自転車を借りたのはこちら】

kitarin.info

【5時間だと足りなさそうだったので、1日で借りました】

お店はおじちゃんとおばちゃんが回しているようで、まずおじちゃんから申込書を書くように伝えられ、それができたらおばちゃんから注意事項を教えてもらいました。最後に、お店の前で再びおじちゃんから自転車をチョイスしてもらい、小僧はヘルメットもお借りして準備万端となりました。

で、出発!の前に朝食を食べておかねばなりません。

小樽では、その辺に自転車を駐輪しておくことはできず、駐輪場所として指定されているところに駐輪するように言われていたので、早速お店の前に駐輪させてもらい、歩いてすぐのところにあるミスドで朝食にしました。

【おやつのような朝食】

それで、食事を食べながら行きたいところを決めたのですが、小僧リクエストで、手宮線の廃線跡を通って博物館まで行き、あとはかみさん提案でおたる水族館に行くことにしました。博物館から水族館までは4.4kmですが、まぁ自転車なら20分程度の道のりでしょう。

というわけで、まずは博物館と反対側の、手宮廃線跡のスタート場所へと向かいました。

【寿司屋通りが手宮線跡の南の端】

【ここがスタート地点】

なのですが、自転車を担いで階段を上がるわけにはいかないので、少し奥へと回って自転車で入れるところから廃線跡の遊歩道へと進入します。

【アーケードを少し走ってから、廃線跡へ】

と、ここで思わぬ誤算が・・・。当たり前と言えば当たり前なんですが。

【歩かなきゃいけません】

なんと・・・せっかく自転車を借りたのに、博物館までの1.9km(実際には1.5kmで済みましたが)を歩かなければなりません💦

【方角はほぼ90度回転させてあります 左が南 右が北】

でもまぁ、この手宮線跡を歩く機会もそうそうありませんからね。それに、車や徒歩で移動していたら、このスタート地点に行くことだって大変ですから、これはこれで、自転車でよかったのかな。

ちなみにこの手宮線跡。10年前にじいじばあばと一緒に北海道旅行をした時に歩いた思い出の地なんですが、ブログを始めたのはその翌年だったので細かい記録がないですし、さすがに小僧もほとんど覚えてないとのことで、今回は記憶の上書きでもありますw

【10年前 後ろがじいじ】

では、まずは思い出の地となっている区間を目指して歩いて行きましょうw

【自転車を引いて歩きます】

といったところで、続きはまた明日です。

【ちなみに の自転車ルートはだいたいこんな感じでした】




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