
十数年ぶりに、『もののけ姫』を見ています。

VHSでビデオも持ってましたし、何度も見たことがあるはずですが、さすがに10年以上経っていると、あらすじも細かい設定もほとんど覚えておらず。新鮮な気持ちで視聴していますw
スタジオジブリの作品というと、『風の谷のナウシカ』(正確にはトップクラフトの制作。ナウシカの制作を機にジブリが誕生)から始まり、『君たちはどう生きるか』まで24作品がありますが、このもののけ姫と千と千尋の神隠しまでは見ていたものの、その後の作品はほとんど見ていません。ハウルとゲド戦記は一応見たけど。
ジブリの歴史でいうと、ちょうど半分といったところなんですね。
ちょうど、仕事や結婚、子育てなどがあって、そちらに気持ちがいっていたため、こうした映画や物語といったものに意識が向かなくなっていましたが、また、そうしたものを楽しんでもいいよなぁという気持ちになってきています。
『風立ちぬ』なんか、興味あるんですけどねぇ。
さて、『もののけ姫』について、細かく書き始めるときりがなさそうなので、本題に移りましょう。まだまだ海の上ですw
昼食を食べた後は、再び艦内探訪へ。




このコンファレンスフームがある6階は、我々庶民が過ごすツーリストルームと違って、スイートルームやデラックスルームが並んでいます。
もちろん部屋の中を見ることはできませんが、廊下だけでもその雰囲気をw

なんでしょう。敷かれているカーペット、壁に空いている楕円の窓、廊下から少し引いて作られている入口への凹凸など、小僧が『監獄』と呼んだ4階の廊下とは全く異なります。

ついでに並べてみましょう。


こちらのフロアに泊まると、倍の値段がかかります。退職金が入ったら乗ろうかなw
さて、ひとつ階を下りて5階にはフォワードサロンもあります。

フォワードサロンは、舟が進む方向の前面展望を楽しむことができます。


フォワードサロンの下、4階にあるのがスモーキングルームです。

さすがに中は煙くて、すぐに退散。
ちなみに、それぞれの階にはこんな施設があります。

というわけで、4階に再び戻ってきました。




ここから再び階段を上がって5階へ。

敦賀便だと露天風呂もついているのですが、舞鶴便は内風呂のみでした。




さて、『もののけ姫』を終わりまで見ていたら、なかなかこちらが進まず、いい時刻になってしまいました。
明日はいよいよ小樽に上陸しますが、その前に船内での過ごし方をもう少しだけ載せていきましょう。というわけで、続きはまた明日です。