
我が家ではおうちco-opを利用しているのですが、今日、お米のコーナーを見ていたら、意外な安さに気付きました。

だって、うちの近所のスーパーだとこんなもんですよ。

しかも最近、無洗米が売ってないんですよ。少なくとも、近所のスーパーでは無洗米の扱いがありません。
これ多分、無洗米より普通のお米の方が、同じ内容量でも米粒の数が少なくできるからだと思うんですよね。
無洗米って、精白米から肌ぬかの部分を取り除いた物なんです。つまり、精白米は無洗米に対して肌ぬかの分だけ重くなっています。その肌ぬかですが、重さはお米の総重量の約3%に相当するそうなので、5kgのお米であれば約150gの肌ぬかが含まれているということになります。
ということは、無洗米はこの肌ぬかの分を米粒に置き換えることになるわけですから、3%多く米粒が入ることになります。といっても、肌ぬかが完全に除去されているわけではありませんから、実質はその半分くらいかもしれませんが、それでも75gの米粒が入ることに。75gの米粒は、炊いたら茶碗1杯分ほどになるようなので、精白米と無洗米だとその分の差が出ることになります。
微々たる差のように感じますが、売る方としては、中身が少ない方が儲かるわけですからね。チキショー、キタネーナと思っているところです。まぁ真実は分かりませんけど。
ちなみに、5kgのストックがまだ残っているので、今回は申し込みませんでしたが、そのうちまたお米を買う時が来ると思うので、その時にはまたリサーチして購入を決めようと思います。
さて、昨日の記事で2日目に突入した北海道レポ。朝4時ごろにようやく眠りにつき、再び目覚めた11時頃から活動開始ですw
今回乗船したのは『あかしあ』。昨年と一昨年は、敦賀航路のすずらんorすいせんに乗船していたのですが、今年は舞鶴航路なので、あかしあ(同型船ははまなす)への初乗船となりました。
ちなみにこのあかしあ、今年いっぱいでの引退が決まっているようです。なので、最初で最後の乗船となりそうです。
上の記事に
新造船は、同社の最長航路である舞鶴~小樽航路(1061km)に投入され、2004年に就航した「はまなす/あかしあ」を置き換える計画です。第1船は2025年12月の就航を予定しており、同航路では21年ぶりの新造船となります。
とありまして、完全に置き換えとなるのは来年の初夏だそうです。でも、引退するのがもったいないと思えるくらい、まだまだ活動できそうな船内でした。
というわけで、船内の様子を中心に、日付が変わった後まで過ごした船内の様子をつらつらと上げていきます。
ベッドは、おなじみの上下相互形式。下の図で説明すると、177が上段で174が下段になりますが、入り口がそれぞれ反対方向にあるため、寝台列車のB寝台とは異なる形になります。
今回は、小僧とかみさんが177と178の向かい合わせ、私は179でしたが、向かいの180には誰も来なかったので、のんびりできました。


ひとつひとつのベッドはこんな感じ。敦賀航路のすずらん/すいせんだと、上から下へと下ろすロールカーテンですが、あかしあは横にしめる普通のカーテンでした。
中には照明が1つと、その横にコンセントの口が1つついています。ドラッグストアで購入した延長コードがここで役立つというわけです。

かみさんと小僧の間には、もやしさんからお借りしたポータブル冷蔵庫を設置。重くて、ここまで持って来るのには苦行でした💦
となりのベッドの方たちは旅慣れている様子で、自分たちの通路のところにセルフでカーテンをつるしていましたw なるほど!


ちなみに、上限段で重なっておらず、一つ一つ独立しているところもあります。こちらの方がちょっと高め。


では、通路を歩いてハレのゾーンへw

エントランスはどの船も立派で、気分が上がります。
















こんな感じでウロウロしてみましたが、さすがにお昼時とあってお腹が減りました。
ベッドに戻ってかみさんと小僧に声をかけて、お昼ご飯を食べに行くことに。
寝ている間に朝食を食べ損ねましたが、かみさんはひとりで朝食も食べてきたとのこと。よく起きたなぁと思いますが、運転してなかったからそれほど疲れてないのかも。私と小僧は熟睡していたので、起こさなかったんだそうです。


あかしあは、すずらん/すいせんと同じく、タブレットでの注文でした。席はそれほど混んでなくて、待つことなく窓際の席を取ることができました。

私はキャンペーン中ということで、唐揚げカレーをチョイス。フェリーに乗ったらカレーが食べたくなりますw

いつもなら、この後8時間ほどで北海道に到着なのですが、今回はまだ12時間を残しています。半分にも達していないということで、まだまだのんびりと船旅を楽しんでいきます。
といったところで、続きはまた明日です。