
ファイターズ戦を見ていたら、突然画像が止まって動かなくなりました。
なんだ?と思っていたら、なんと試合が行われていたベルーナドームで停電が起きたとか💦
画像はそのまま復旧せずに、突然「本日の配信は終了しました」となって終了。ちなみにその陰でファイターズは2対3の敗戦・・・せっかく首位に並んだのに、ソフトバンクが勝ったのでまた離されてしまいました。
昨日・今日と、2点しか得点できていません。ソフトバンク3連勝で、ちょっと緊張の糸が切れてしまったんでしょうか。舞鶴鎮守府の初代司令長官、東郷平八郎はこうおっしゃってましたよ。
ーーー神明ハ唯平素ノ鍛錬ニ力メ戰ハヅシテ既ニ勝テル者ニ勝利ノ榮冠ヲ授クルト同時ニ、一勝ニ滿足シ治平ニ安ンズル者ヨリ直ニ之ヲ褫フ。古人曰ク勝ツテ兜ノ緒ヲ締メヨト。
ーーー神は平素ひたすら鍛練に努め、戦う前に既に戦勝を約束された者に勝利の栄冠を授けると同時に、一勝に満足し太平に安閑としている者からは、ただちにその栄冠を取り上げてしまうであろう。昔のことわざにも教えている「勝って、兜の緒を締めよ」と。(聯合艦隊解散之辞 - Wikisource)
この2連戦は1分け1敗と足踏みになってしまいました。もう一度、エスコンに戻って調子を戻してほしいところです。
さて、こちらは舞鶴の駐車場へと戻ってまいりました。ちょっと行ってみたいところがあったのです。

夕方到着した時は、この駐車場と赤レンガ倉庫だけをウロウロっとしたのですが、五老タワーに行こうと戻ってきたときに、役所の方々が赤レンガ倉庫の奥に見える小山の向こうへと歩いて行くのが見えたんですね。
ということは、向こうにまだ何かあるのかもしれない・・・と。
ついでに、夜の港の写真も撮ろうということで、車で待っているというかみさんを置いて、小僧と私は夜の写真散歩としゃれこんだのでした。

港沿いを歩いて、赤レンガ倉庫の前を通り過ぎて奥の方に行くと、奥にあるのは広い駐車場でした。

上の写真の奥に見える小山の向こうから、海沿いを歩いてやってきたわけです。
24時間最大500円と格安。駐車場内にトイレもありますから、時期がよければここで車中泊もできちゃいますね。
駐車場からはこのような眺めが見られます。奥に見えるのも海上自衛隊の船のようです。







こんな写真を撮りつつ30分。少し時間が稼げましたw
でも、もう少し奥にも行けばよかったかな。ちゃんと調べてませんでしたが、別の赤レンガ倉庫も見ることができたみたい。
こうして振り返っていると、どんどん忘れ物があったことに気付かされます💦 舞鶴にも改めて行ってみたくなりました。
さて、あんまり長く待たせるとかみさんに悪いので、アミティに戻りますが、戻りがてら夜の赤レンガ倉庫撮影にも寄っていきました。


カメラって、本当にウソつきですよねw

結局、40分ほどかみさんを待たせてアミティへ帰還。
「他にどっか行く?」
と聞いてみましたが、もうじきに0時になるし、フェリーターミナルに行って待ってようということになりまして、フェリーターミナルへと移動しました。


係の方に先ほどと同じことを聞かれたので、「もう、このままここにいます!」と宣言して、車両の列へ。暇なので、とりあえずターミナルビルを見に行きました。





一通り見て回ったら、アミティに戻って電子書籍を眺めて時間をつぶします。今回、往路の多くの時間は、北条早雲をモデルにしたゆうきまさみさんのこちらのマンガを読んでいました。
現在20巻まで刊行されているのですが、室町末期~戦国初期という、知ってるようでよく知らない時代を舞台にしているので、何度読み返しても面白いです。
もちろん、ゆうきまさみさんというストーリーテラーがあってこそでもあるのですが。
そのうち日付が変わって、気が付いたらフェリーも接岸。荷物の積み下ろしが始まっていました。


暇なので、再びターミナルビルに行きます。






さて、こうして、大して仮眠もとらずにさらに1時間。ようやく放送でお呼びがかかりまして、まずはかみさんと小僧が荷物を持ってターミナルビルから乗船。私は3時23分、ようやく乗船となりました。

船内に持ち込む荷物ですが、着替えは1セットで十分。タオルも2枚程度あればOK。あとは、いつも使っている身だしなみセット(歯ブラシや髭剃りなど)と、電子書籍を多数ダウンロードしておいたChromebookに、コンセントやケーブル。さらにこの旅に向けて購入した書籍類や、最近競馬熱が高まっているので、『優駿』を3冊など。暇つぶしの荷物が重量の7割ほどをしめましたw
そこにプラスして、もやしさんにお借りしたポータブル冷蔵庫も、一緒に船内に行くことにしました。そうすればいつでも冷えた飲み物(ビール)が飲めますし、つまむものもいろいろ入れていけます。
毎回フェリーに乗る度に、大きなクーラーボックスを抱えて楽しそうに乗船していく方を目にしていましたが、今回はそれを超えるブツを供にしたことにw


というわけで、うかうかしていると空が白んできてしまうんじゃないかという頃になってようやく就寝。ちなみに、この日(8月9日)の舞鶴の日の出の時刻は午前5時14分02秒でした。あと1時間半ですねw
さすがに眠かったので、このあと4時には眠りに落ちていたと思います。
こうして、ようやく乗船、そして船出にこぎつけました。ようやく海の上に出発です。
といったところで、続きはまた明日です。