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北の大地へ2025 day01-03 ~舞鶴で感動したこと~

今日は、おなじみ静岡ホビースクエアで行われたミニ四駆ステーションチャレンジ4th Roundに参加。

【今日のコース】

小僧は惜しくも準決勝でCO負け。最終周回までリードしていたんですが、鬼門のポイントでコースアウトしてしまいました。リードしていた相手が最終的に優勝でしたから、惜しいことをしました。

私は3レース走って3連続CO。いいとこがありませんでした。他の選手のCOを見越して、スピードを落として安全運転するという手もありましたが、それもなぁと思い、スピード勝負を挑んだ結果なので仕方ないなと。

ただ、走り終えてから見てみたら、ギミックの一部が破損していたので、それがなければもう少しいい走りができたかもしれません。

ステーションチャレンジは、これで残すところあと1回となりましたが、今年はまだチケットを獲れていません。遠征をして獲りに行こうかと相談しているところです。

もし遠征したとしても、こちらのネタになるまではずいぶん時間がかかりそうですけど💦

それらの為にも、北海道レポを進めていきましょう。と言っても、まだまだ北の大地への上陸には時間がかかります・・・m(__)m

赤レンガ倉庫の営業時間は終わりましたが、近くの歩いて行けるところに、『北吸隧道(きたすいずいどう)』という、軍港への引き込み線のためのレンガ造りのトンネルがあるというので、そちらに行ってみることにしました。

【普通の住宅が建つ間にあります】

【これは素敵】

登録有形文化財になっています】

【日本遺産の一部でもあります】

【今も現役で、自歩道として使われています】

【向こうまで行って折り返し】

【灯りがまたいい感じですね】

【ちょっと小さいですが、こんな位置関係】

【線路跡が続いています】

ここでちょっと感動したのは、上の写真の先に見える横断歩道に差しかかった時です。左右からそれなりの台数の車が行き来していたのですが、誰からともなくスッと停車して、私たちが横断するのを待ってくれました。

多くの人がここを渡るので、地元の人は慣れているのかもしれませんが、歩行者や横道から入ろうとしている車などには絶対に道を譲ることのない土地柄も、国内には存在しますから(どことは言いませんが、そのナンバーの車を地元で見ると、今でもチッと思ったりします💦)、ホント感動ものの出来事でした。

【途中には駅名標もありました】

【この地下道をくぐると駐車場へと戻れます】

到着した時は慌てていたこともあって、奥に見える市役所の建物の、さらに奥にある方の駐車場にアミティを停めたのですが、こうして歩いてみたら、向こう側の地下道出口と市役所の間にある駐車場に停めた方がいろいろ便利そうです。

【こんな感じ】

【こちらの駐車場です】

Googleマップだと『赤レンガパーク第2駐車場(市役所前)』という名前になっているので、もし、どなたか行かれることがあったら、この名称でナビ(Googleマップ)に打ちこむといいかもしれません。

【地下道にはこんな萌え?キャラが】

さて、駐車場に帰ってきたのは17時40分頃。でも、フェリー乗り場に行くのはまだ早いし、夕飯にもちょっと早いです。

というわけで、かみさんがまだこの時刻でも行ける観光地としてリストアップしてきたのがこちら。

goro-sky.jp

ここにある『五老タワー』は、この時期なら平日でも19時まで開いているということで、行ってみることにしました。ちなみに

◆開館時間
4月〜11月 平日 9:00〜19:00 / 土日祝 9:00〜21:00
12月〜3月 平日/土日祝 9:00〜17:00
※入館は閉館の30分前まで ※年中無休

◆入館料:
大人(高校生以上) 300円
小人(小・中学生) 150円

となっております。

国道27号から横道にそれて、2.8kmで250mほど上がる急坂を上がっていきます。平均8.9%ですから、かなりの坂ですね。ここまで350km以上を走ってきたアミティには申し訳ないですが、ローギヤでひたすら上がっていきました。

【頑張って上がってきました】

車中泊できるじゃんw】

【標高297mの場所に50mの高さのタワーがそびえたっています】

ちなみに、展望室は標高325.2mになるとのこと。地元の日本平が標高307mですから、それとほぼ同じような眺望の角度になるわけですね。

というわけで、その眺望に・・・といきたいところですが、そろそろ日付が変わりそうなので、今日はここまで。続きはまた明日ですm(__)m




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