というわけで、舞鶴港からお届けする第2弾です。
どういうこと?と思った方は、一つ前の記事へ、どうぞ。
このあとまだ2時間半以上、待ち時間がありますが、乗船後、次に電波を拾えるのはいつになるかわかりません。最悪、接岸予定の明後日午前1時まで、ろくに電波が届かない可能性もあるので、確実に電波が届く今のうちに更新しておこうというわけです。
といっても、先程更新したばかりで新しいネタがあるわけでもなく。
二番煎じですが、昨日の様子をもう少し詳しくお届けしておきましょう。

舞鶴到着は16時過ぎ。まずは、17時に閉まってしまう、赤れんがパークを訪ねます。
赤れんがといえば横浜が有名ですが、その他にも昨年まで出発地として利用していた敦賀や、今年行く予定の小樽・函館などにも赤レンガの建物が残されています。

舞鶴の赤レンガ倉庫は数が多く、全部で12棟が残されています。舞鶴といえば海軍ですすが、この倉庫も海軍の様々な武器や資材が置かれるのに使われていたようです。
また、その倉庫に物を運ぶために線路が伸びていて、当時掘られたトンネルが、今は自転車歩行者道として使われていました。

これらを見て回ったら、17時になったので赤れんがパークはクローズ。
では、19時まで開いているという、五老スカイタワーへと行ってみようということで、高台にある目的地へ。

展望室の高さ、325.2mとのことで、地元にある日本平とほぼ同じ。眺めも最高です。

パノラマで撮った画像もありますが、それはまた後日の詳細レポにて。景色を堪能したら、
昨日紹介した海鮮丼を食べに、海沿いにある魚源さんへ。

こちらで海鮮丼を食べながら、メールチェックをして驚愕の事実を知ったのでした。
いや実は、8月に入ってから欠航のお知らせが出ていて、今日の敦賀発の便も欠航ということで、日こそ違いますが「今日の舞鶴にしておいてよかった」と思っていたところだったんです。
なので、最初は一瞬「これはまさかの欠航・・・?」とドキドキしましたが、出港の遅れでなんとか済むということで、まぁ欠航でなければいいかなと。
しかし、生まれた時間の余裕は、どう消化したものかと思いまして、とりあえずはドラッグストアで買い物。

その後はお風呂へ。

昔、尾道に行ったときもそうでしたが、舞鶴もほとんどのお店は10時に閉まってしまうので、地元の人の過ごす時間帯は、多分私達と1〜2時間ズレているんじゃないかと感じます。
お風呂から出たらいったん舞鶴フェリーターミナルに向かったのですが、
「多分、乗船できるのは3時過ぎ。キャンピングカーは、いったん並んでしまうとどこかに出かけるということができないのですが・・・」
と係の方が教えてくださったので、暇つぶしに船がたくさん停まっているあたりがきれいだったので、そちらに行ってみようと方向転換。




と、こんな感じで過ごしていたのでした。40分ほど散策しましたが、さすがにもういいかなということで、23時過ぎに再びフェリーターミナルに戻り、今に至ります。
さて、あと40分ほどで入港予定。そして2時間半ほど過ごせば乗船かな?
それまで、ちょっと横になって休むとしましょうw
次の記事は北海道からお送りする予定ですw