このところ仕事の詰めがあって通勤ランができていませんでしたが、ちょっと余裕ができたので久々に通勤ラン。
朝は30℃を超える前に到着できたので、汗はかきましたが、熱中症の心配はほとんどなし。問題は帰りです。
まだ日の長いこの時期。今日の日没は18時51分。職場を出たのは17時過ぎ。気温は33℃台でした。

WBGTの推計値は28~29ですから、厳重警戒に入ったところくらい。ちなみに、今の時間帯で気温29℃で70%ですから、WBGTは28。大して変わりありません。この時期だと好条件ではないけれども悪条件でもないといったところです。
それでついつい血迷ってしまったんですね。
「山越えて帰るか」
いつもの帰宅路から1km遠回りすると、最大標高90mの峠越えがあるんです。標高差は75mほど。
さすがにランのみで越えることはできず、途中歩きが入りましたが、農道を上がっていくと風は下界より幾分さわやかに。水分補給をしながらであれば、熱中症の感じはまったくありません。ただし、足へのダメージはかなり大きめで。ここ1年では最大級の疲労になりました。まだ足ができてなかったかな・・・。後半の平地ランもペースを上げることができず、よろよろと自宅にたどり着いたのでした💦
で、その疲労は当然抜けることなく、今も足全体が疲労感に包まれています💦 今日はしっかり睡眠をとらないと、あとに響くなぁ。
というわけで、WAVE2設置の第3回。昨日まででセッティング用の
- ダクトを固定するための板
- WAVE2を置くための台
作製の様子を(簡単に)紹介しましたので、今日は実際のセッティングです。
まず、WAVE2を置くための台を組み立ててセンターコンソールをまたぐように置きます。ちなみにこの台は、こんな感じで組み立てます。




そして、前々回(かな?)に書いたように、足が乗る場所の硬さが場所によって異なるため、センターコンソール横の柔らかいところに乗る部分は残して、硬いところに乗る部分を切断。

そうして設置したのがこちらですが、台はあまり写ってなくて・・・

まぁ、仕方がない。
そうしたら台の上にWAVE2を置いて、ダクトを取り付けるためのアダプターカバーを本体に取り付け、さらにダクトを取り付けます。

次に、窓にダクト用の穴開き板を設置。網を磁石で取り付けるのも忘れずに行います。そこに向けて、車内からダクトを伸ばし、最後は外から穴に手を突っ込んで、ダクトを引き出して設置します。
ダクトと穴の縁とは隙間が空くので、そこを埋めるために100均で購入したマジックテープバンドを巻いておきます。中と外と両方巻くと良さそうですが、今回は横着して外側だけ巻いておしまいにしてしまいました。
最後に、ドレン用のホースを差し込んで、助手席の足元に置いたバケツに垂らしておきます。ペットボトルを利用する例が多いようですが、バケツの方がペットボトルより容量が断然多いので安心です。
で、その状態がこちらの写真。



左からは熱い空気が出てくるので、その空気が吸気ダクトの方に行かないように反対側に向け、吸気用ダクトはそれよりも下に向けました。でも、ここまで伸ばさなくても良さそう。虫が入らないようにする必要があるかなぁと考え中です。



設置のめんどくささはありますが、10分はかからないくらいでしょうか。5分以内はちょっと厳しいけど、雨が降ったりしていなければ、まぁ我慢できるくらいかな。
ちなみに、夏の炎天下の中だと、完全に室内を冷やすのはちょっと難しそう。熱が伝わりやすい窓の部分を、厚めのアルミシートで覆うなどすれば少しは違うかもですが、車内は真っ暗になりますw
宇久須では、到着直後からセッティングをして、翌朝まで回しっぱなし。宇久須の記録はありませんが、近くの松崎では日中の最高気温が32.9℃、夜は24.5℃まで下がったので、昨年ほどの暑さではなかったのも影響してか、夜の車内は涼しいくらいでした。ちなみに、寝る前までは全開で運転。寝る時にはエコ運転にしていました。
さて、今年は北海道にこのWAVE2を持っていこうかどうしようか、ちょっとそこも悩みどころです。一時の暑さは解消されたようですし、あまり大きな荷物を増やしたくはないんですよねぇ。出発まで10日を切りましたから、もうしばらくはアメダスとにらめっこですw