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ライトキャブコンアミティにポータブルエアコンWAVE2を設置 その1

今朝は夢見が悪く、なんだか熟睡できませんでした。寝起きもいまひとつで、一日軽い頭痛。仕事の進みも悪く、早々に帰宅・・・といきたいところでしたが、昨日調べていた冷蔵庫が気になって、実機がないかなとホームセンターを3つはしごw

ちょうど欲しいと思っていたこちらの冷蔵庫

この、ワンサイズ下。30Lの実機は見つけることができました。

【】

うーん、大きさはまぁこんなもんか。でも30Lって、やっぱり内容量はけっこう少ないかな。近いうちに、かみさんを連れてもう1回見に行った方が良さそうです。

さて、そういえばアミティは今年いよいよ10年目に突入。そこに来て、少しずつ変化も。この冷蔵庫もそうですが、ここ2年の酷暑に耐えられずいよいよポータブルエアコンを導入しました。

今回はその設置に至るまでの紹介。

限られた時間で作業をしていたので撮る暇がなかったのと、外での作業だったので暑くて誰も手伝ってくれなかったのとで、写真などは少な目です。タチコマンさんのリチウム化ほど、写真・動画共に豊富ではありませんのであしからずw

まず、設置場所を決めます。ネットでいろいろ調べましたが、候補は4か所。

【どこも良し悪し】

入り口横靴箱上は、どんちゃんの実績あり。ただ、我が家はここにテレビを設置していたり、洗いかごなどのセットが置かれていたりして既に先客あり。その設置場所替えが面倒だな・・・ということで、今回は採用しませんでした。

シンク上は、壁に穴を空けなくても、窓から吸気と排気が行えるのが利点。お試しで置いてみた写真は先日もこちらに載せました。ちなみにこちらのブログの方がこの方式で行われています。

ameblo.jp

向き違いでこちらも。

camptrip.jp

【これですね】

これは悪くない。ただ、ダイネットで寝ている我が家。頭の上に重量物を置くのは、(落ちてくる心配はほぼないんですが)ちょっとどうかなと。運転中もここに置いておくのはレンジ共々不安があります。

ちなみに普段は、WAVE2を置いているところにレンジが横向きに置かれています。そして、これまで運転中に不安を感じたことはありません・・・なので、まぁ平気かなぁとも・・・。

あとは、ここからの冷気をバンクに送るのがちょっと大変かなと。

でも、スペース的にはこれもいいんですよね。そのうち変えるかもw 運転中は下に置いておいて、使う時だけここに設置すればいいし。

2段ベッド下は、キャンピングカー屋のCheeredさんで提案された方法。サイドの扉に吸気と排気をつないだらよいのではとのことでしたが、どちらの扉のところにも荷物がぎっしり詰まっていて、そこにダクトを2本通すのは至難。荷物が減ればいいんですが、我が家はキャンプ道具が2段ベッドのところにうまくハマるような台を作る必要もあるし。

一番の問題は、ダイネットで寝る時に、頭のすぐ横にWAVE2がくること。音が気になりそうです。というわけでこちらも不採用。

というわけで、採用となったのは運転席と助手席の間のセンターコンソールのところに設置して、運転席の窓からダクトを出す方式。WAVE2の設置の記事を調べていると、このパターンが意外と多かったのと、寝る時に足元に位置すること。あとは、吹き出し口を上に向け、そこにサーキュレーターの風を直接当てることでバンクに冷気を入れやすいのではないかと考えたことなどが理由です。

同じような設置はこちらに。

camping-car-rental.tokyo

camping-cars.j 

設置の手間はかかりそうですが、寝る時に頭のところに置かないというのが一番の理由になりますかね。どちらかというと消極的というか、スッキリ設置は2つ目のシンク上かなぁとは思いますから、もうしばらく迷いそうですw

とはいえ、その方式に決定しました。となると、工作が必要です。ざっと2つ。

  1. ダクトを固定するための板
  2. WAVE2を置くための台

ダクトを固定するための板はプラダンで作るパターンが多いようですが、運転席の窓を半分ほど開けたままにすることを考えると、防犯上は不安が残ります。そこで、ベニヤ板を加工して作ることにしました。

置くための台は、すのこをちょいちょいと切って、金具で組み合わせて取り外しができるようにしました。

【こんな感じ】

これはまだ切っただけで、金具はつけてませんw

ちなみに横に転がっているのは、この作業を行うために購入したマルチツール。以前、偶然こんなサイトを見つけまして。

muratakazu.com

動画もありました。

youtu.be

さらにこんな動画も参考にして。

youtu.be

便利そうだったので、近所のDCMで購入してみました。

【全部で13000円くらいだったかな】

実際使ってみると、刃を取り付ける部分が細かく振動して、それによって付属の刃やサンディングソー、スクレーパーが細かく振動することで、木や金属を切ったり磨いたりすることができます。

ただ、なかなか難しいw

刃の問題もあるんでしょうが、やたらと押し付けてもうまく切れません。それより、徐々に削り取るようなイメージで、軽く動かしながら切りたいところに徐々に切れ目を入れていくと、意外と早く切れることが分かりました。

場所によっては、糸鋸の方が速いかなってこともありましたが、糸鋸や普通ののこぎりだと、奥の方は引っかかってしまって切れないこともあります。そんな時はこちらのマルチツールが活躍。刃先が入れば切ることができますし、刃先の角度も変えられるので、今回のような用途以外にも使えそうです。

さて、こちらの台ですがほとんど写真が撮られておらず、他にはこんな写真しかありませんでした。

【中にたまった水を抜いています】

最初、足の部分の長さをすべて同じにして作ったのですが、センターコンソールの周りが柔らかいのに対して、運転席とダイネットの間の部分が硬いため、センターコンソール側にめり込む形になってしまい、斜めで不安定になってしまったのでした。

そこで、硬いところに置く部分の足を切断して、調節。

うまい具合に、車内に設置するときは水平に近く、こうして地面に置くと斜めになって、水抜きに役立ちました。

ちなみにすのこは、裏の足の部分に合わせて切ったのですが、これが偶然にもセンターコンソールの幅にピッタリはまるシンデレラフィットでw

【点線のところで切断】

これはまた、実物の写真を撮って載せると分かりやすそうですね。

ということに気付いたら、文字数がけっこうイってしまってたので、続きはまた明日に回します。いつの間にか頭痛が治ってましたw




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