今年は2年ぶりにパ・リーグの連勝で、通算成績はパ・リーグ93勝、セ・リーグ82勝、引分11となりました。
ちなみに、コロナの影響で中止となった2020年を除き、今年を入れたここ10年だと、パ・リーグ13勝でセ・リーグ6勝、引き分け1試合ですから、通算成績に比べてこのところはパ・リーグの方が強いということが分かります。
といってもお祭りですから、真剣勝負の中にも遊びがあり、勝敗を超えて野球の楽しさを感じられる2日間だったなぁと思います。


明日はプロ野球はお休みで、明後日からペナントレースが再開。首位を走るファイターズが、このまま最後まで走りきれるか、9月が終わるまでドキドキですw
さて、ドキドキということで、どこまで走れるか、完走できるのかとドキドキしながら疾走するマイマシンを眺めることしかできないのがミニ四駆。
その静岡大会本戦が、練習日の翌日、7月6日に行われました。
この日のタイムテーブルは以下の通り。
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★ タイムスケジュール
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・ 08:00 セッティングスペースオープン
(トライアル、ジュニア、ファミリー優先入場
オープン、チャンピオンズはそのあとの入場をお願いします)・ 08:20 開幕宣言&試走式
〈トライアルクラス〉
A 受付開始 08:15 ~
A 08:40 ~ 09:00
B 09:00 ~ 09:20〈ファミリークラス〉
A 10:05 ~ 10:25〈ジュニアクラス〉
A 10:30 ~ 10:50
この後、午後にはオープンクラスとチャンピオンクラスもありますが、私は出走しないのでそちらは省略。
というわけで、この日も受付の始まる8時15分に行こうと思ったのですが、ノロノロしていたら出発が遅くなってしまい、到着は8時30分。出走予定のトライアルクラスAの開始までは間がありません。
と言っても、セッティングは前日練習からの帰宅後にいじっているので、やることと言えば、新しい電池に入れ替えて動作を確認し、受付に並ぶだけ。若干バタつきはありましたが、遅れることなく出走にはこぎつけました。


外国の方がたくさんいたので、何だろうと思ったら、そういうことでした。「お互い頑張ろうぜ」という気持ちになって、こちらも会場入り。といっても、こちらは余暇活動の一環ですけど💦
この時間帯は、参加者の大半を占める大人が少なく(午後のオープンに参加する人が多いため)、会場内は空いています。

悠々と場所をとり、受付へと向かいました。

よく見るとボディに黄色いシールが貼られています。その通り、黄色の真ん中3レーンからの出走。昨日のラストと同じコースです。
スタートから少し出遅れつつ、最初の鬼門のスロープはクリア。しかし、次のブルンストレートで、前のめりのジャンプとなってそのままフロント部分が3つ目の波に接触。つんのめる形になって、いきなりのCOとなってしまい、約6秒で終戦となってしまいました。
がっかりしながらマシン回収をし、参加賞を受け取りに進みますが、実はここでちょっとした運試しがあります。
参加賞としてもらうミニ四駆のステッカーがありますが、それを1枚選ぶときに、裏面にチェックがついていると『再チャレンジ券』がもらえるのです。
なので、この参加賞受け取りの場所では、敗者復活の権利を得るために、ちょっとした異様な雰囲気が漂ったりしますw
そして、ここ何回かはその再チャレンジも当たっていなかったのですが、今回は久々に再チャレンジゲットw

同じセッティングでも同じ結果だしな・・・と思い、時間も少しあったので、モーターをやや高回転型に変更し、その分トルクが落ちるので、ギヤ比を落とすことにしました。3.5:1から3.7:1への変更です。このギヤ比は、モーターが3.5回転するとタイヤが1回転するものから、モーター3.7回転でタイヤ1回転という変更。約5.4%スピードは落ちますが、その分高回転型になっていれば、スピードは変わらない計算になります。トルクは計ることができないので、どうなるかはやってみないと分かりません。
というわけで、再チャレンジへ。
今度は1レーンからのスタート。前日練習では1走目に走って、2周目のスロープで華麗なテイクオフを見せていましたが・・・
再チャレンジでは好スタート。2~3番手でスロープを跳び、ほぼ理想の場所に着地しました。モーターを高回転にし、ややトルク寄りのセッティングにしたのがよかったのかもしれません。
次なる鬼門のブルンは、そこに至るまでの間に大外を回るコースになっているので、インコースのマシンには差をつけられ、4台中の4番手で突入。ところが、先行していた2台がこのブルンストレートで相次いで3枚目の波に弾かれてCO。そして、並走していた1台も着地後に車体が浮いてしまい、コースサイドに乗り上げる形で終了。いきなり一人旅になってしまいました。
そのまま完走すれば予選突破・・・
問題の2周目、最初のスロープも理想的な位置に着地をし、期待が高まります・・・の直後のブルンストレート。
前のめりのジャンプになり、3枚目の波にフロントが引っかかりましたが、なぜかそこから体勢が整い、そのままきれいに隣のコースに着地・・・。これ、COなんですが、あまりに自然にコースに入ったので、私も係員も気づかずw 横で動画を撮っていた小僧だけが気付いていましたw
そのまま3周目のスロープも理想通りのジャンプを見せましたが、ブルンストレートで前傾からのフロントつんのめりでCO。淡い期待はもてたものの、正解は見えずといったところでした。
と、ここまででいつの間にか2500文字。時刻も遅くなってしまったので、続きはまた明日です。