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テツと花の週末 ~じめじめした夏には涼し気な音を響かせるアレで・・・~

今日は1日雨。

ジメジメするなぁ・・・と思いながら過ごしましたが、湿度を調べてみたらほぼ1日90%オーバー。なんなら95%オーバーも。

【昨日とは雲泥の差です】

気温は25~6℃でほとんど1日変わらず、湿度も90%~でほとんど1日変わらず。

そういえば不快指数なんて言葉があったなぁと思って調べてみたら、こんなサイトがあるんですねw

keisan.site

ここで、今日1日、大半がそうだったと思われる、気温26℃、湿度90%を入れてみたら、不快指数は77.7と出ました。体感としては『やや暑い』に位置するそうです。

ちなみに不快指数。0.4 × (乾球華氏温度 + 湿球華氏温度) + 15で求められるそうで、指数による感じ方はだいたい次のようになるとのこと。

【寒いなんていう不快指数もあるんだ】

今日の77.7だと、まだまだ上には上がいるんですねって感じです。ちなみに、今日と同じ湿度90%だと、気温31℃で最上位の『暑くてたまらない』になるとのこと。今日はまだ涼しくてよかったというところなんでしょう。

ちなみに、今はいったん雨がやんでいますが、明日はまた1日雨になるとのこと。

【通勤ラン、しようと思えばできる・・・?】

おっと、出勤時には小雨予報じゃないですか。これくらいならジョグで行けるかも・・・?でも、帰りはまたずぶ濡れ必至ですね。さて、どうしようかなw

結論は先送りにして、先に花の日曜日の続きを進めておきましょう。ゆりの園を出て、隣にある可睡斎というお寺に行ったのでした。

ちなみにこの可睡斎、まさに字の通りのお寺なんですよ。名前の由来のリンクを貼っておくので、よかったら見てみてください。

www.kasuisai.or.jp

はい、静岡あるあるの、家康公関連エピソードのひとつなのでしたw

では境内へと向かいましょう。

ゆりの園の駐車場のすぐ横に、近道の石段があったのでそちらから上がりました。

【ほぅ、風鈴まつりですか】

【なんとも味のある建物】

【映画のワンシーンに出て来そうです】

【正面に回ると、こんな趣です】

【なるほど、納得です】

この建物は瑞龍閣(ずいりゅうかく)というそうで、建てられたのは昭和12年。総檜造りで、2階には2間で100畳という大広間があり、天井画や襖絵は40年かけて完成されたという大作だそうです。

www.kasuisai.or.jp

【正面からの上り口はこちら】

【そういえば紅葉もいいんですよね】

【さぞかし歴史が・・・と思ったら】

【平成22年の完成だそうです】

うちの小僧とたいして変わりませんでしたw 設計は昭和10年のモノだそうです。

さて、門から向こうを覗くと、こんな風景が広がっています。

【これはなんとも涼やかで素敵】

これが風鈴まつりなんですね。

ちょうど風が吹いていて、風鈴の涼やかな音色が響き渡っていました。最後に動画を載せておくので、写真では味わえない音を聴いてみてくださいw

【いい風が吹いていました】
【色とりどりで華やかです】

【夏を感じますね】

【青空にカラフルな風鈴が映えます】

【本堂側から山門側を眺めます】

youtu.be

【受付で売られていたので、かみさんが購入してましたw】

今日みたいなジメジメした日は、風鈴の音で少しは涼し気になったかもしれませんね。そういえば、買ってきた風鈴、それ以来見てないけどどこにしまったんだ・・・

といったところで、続きはまた明日です。明日が最終回ですね。




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