我が家のPCはWindows10。残念ながらWindows11には非対応。買い替えを迫られています。
結婚する前はMac(Performa5320→PowerBookG3)を使っていたのですが、結婚を機にWindowsに逆スイッチ。
初号機は2006年7月に購入した。富士通の一体型。そして現在の2号機は2014年1月に購入した、同じく富士通のBTOマシン。
もう11年半も使っていたのかと思うと、まぁ買い替えもやむなしです。
それで、新しいマシンはどうしようかとこのところ逡巡しています。同じ富士通で引き続き買いたいところなんですが、値段を考えると外資のメーカーの方が断然安かったりします。
ただ、どこかで安かろう悪かろうじゃないかという気持ちもあり。なんせ現機は11年半たった今でも不自由なく使えてますから。比較したわけではないですが、外資のメーカーのマシンが11年半も元気で動いてくれるというイメージがわきません。
職場で使っているのも富士通製ですし、外国資本にお金を払うのも業腹だなぁと。
というわけで、富士通のサイトで組み合わせを考えているのですが、これだけは困るなぁということと、これはどうしようかなぁというものがひとつずつあります。
困るのは、キーボードもマウスもモニタも、現行のものをそのまま使うのでいらないんだけど、キーボードとマウスがついてきてしまうこと。しかも有線だし。
どうしようかなぁと思っているものは、MicrosoftOffice。インストール版と365と、どちらがいいんだろうと。365は使ったことがないのでよくわからないんですよね。
あ、あと、COREi3と5とどちらがいいのかなぁとか。ベンチマークでは、現行のものよりそれぞれ2倍、3倍の値なので、今より不満になることはないのではないかとは思うのですが。
とはいえ、納期を考えると、そろそろ決めておかないと、サポートが終了する前に届かない可能性もあります。
さて、どうしたものか。今月中には答えを出したいところです。
といったところで本題へ。
テツと花の週末ということで、テツメインだった土曜日を終え、花メインの日曜日です。
この日、小僧は名鉄に乗りに行くということで、一人旅。
朝7時10分の新幹線で出かけるというので、駅まで送ってやって、ついでにかみさんが行きたいというので、袋井にある『可睡ゆりの園』というところに行くことにしました。
時間に余裕があるので、行きは下道で行くことにしました。といっても、ほとんどバイパスを走って行ったので、70km/hくらいでの巡航です。
朝食を食べずに出てきたので、どこで食べようかと思いましたが、これといったところが思いつかなかったので、途中で牧之原SAに寄ることにしました。最近はSAも外から出入りできるところがほとんどなので、便利なものです。
8時ごろに到着して、かみさんは蕎麦の定食、私は豚汁定食をいただきました。トイレに行ったりして、出発は8時40分過ぎ。そこから袋井まではさらに40分ほど。9時20分頃に可睡ゆりの園に到着しました。



可睡ゆりの園は、徳川家康によって名付けられたという、萬松山可睡斎というお寺の隣にあります。例年、5月下旬から7月上旬までの1か月半ほどのみオープン。その間に、世界から集められた150種以上、200万輪のユリが来園者を楽しませてくれます。
ちなみに、可睡斎については、ゆりの園の後に寄ってみたので、そちらでまたご紹介。
可睡ゆりの園は、3万坪(東京ドーム2個分以上)ともいわれる広大な敷地を誇ります。丘陵地にあるため、高低差も利用して様々なところに花が植えられており、いろいろな角度で楽しむことができました。

まずは入り口からすぐの池のほとりを歩いて行きます。


池には鳥や鯉、亀などが集っていました。



『池の水ぜんぶ抜く大作戦』、で一度空っぽにして見てみたいものですw

池のほとりを抜けると、ユリの大平原といったらいいんでしょうか。一面のユリの花ゾーンに着きます。
こちらは映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」のロケ地となったことで、最近は特にお客さんを集めているようです。映画のことは知っていましたが、可睡ゆりの園がロケ地だったとは知りませんでした💦

さて、どんなところでしょう。

その看板の向こうに広がっているのがこの風景。



こりゃ、映画のロケ地にもなろうものですよ。すごいわ。
そして何より、この景色を維持するために、1年の8割以上は休園しているというのもすごい。
資金はどうなってるんだろう・・・?と余計なことを考えながら、景色を堪能していたのでした。
といったところで、続きはまた明日です。