本日は乾杯。じゃなくて完敗。

安打数は互角のように見えますが、広島は連続の3塁打や本塁打など、長打が効果的に出たため、着実に加点していきました。昨日までのファイターズを見るよう。
先発の伊藤大海投手って、ちょくちょくこういうことがあるんですよね。今日は6回2/3を投げて奪三振も4つだけですから、調子もいまひとつだったのかも。
さて、ホビーショーレポですが、今日は地元に拠点を置く模型メーカーのうち、タミヤとプラッツを除いた4社を紹介しましょう。
ちなみにこの地元メーカー、ホビーショーでもなかなか幅を利かせております。

まずは青島文化教材社。本社は静岡市葵区流通センター12番3号。










アオシマは、接着剤を使わない、はめ込み式のプラモデルにも力を入れていますし、かと思えばこんなのも作ってたりして、楽しいメーカーです。
このキットの説明文はこんなだったとかw
檄!国民の生命と財産が侵略されている昨今起て!守人よ、ここで起たなくて何時起つのだ!
領海侵犯船を新規に作りおこし、正義を希求する国民の声に応えるべくミサイル艇を再度商品化します。ミサイル艇はエッチング部品を新規に開発しました。
前半のいきり立った感じと、後半の説明文のギャップがまた楽しいw
お次は、おなじみのウッディジョーさん。静岡市駿河区大谷691番地。
相変わらず素敵なお城が並んでいますが、今年は新たに行灯や芝居小屋なんてのも加わってました。






スケール的には、Nゲージと一緒においてもそんなにおかしくないかも。








この後タミヤさん訪問を挟んで、その隣にあったのがBANDAIのブース。バンダイホビーセンターが、静岡県静岡市葵区長沼500-12にあります。
BANDAIさんは、毎回会場内随一の行列となっているため、まだ入ったことがありません。今年も外からで失礼。


最後は株式会社ハセガワさん。隣の焼津市 八楠 3-1-2にあります。
こうして見ると、ちょくちょく通るところのすぐ近くなんだよなぁ。ちなみに、右下に見える『ターントクルこども館』は、ふるさと納税で焼津市がけっこう儲けていて、そのおかげで建設されたのだとか。小さなお子様がいるご家庭にはお薦めの施設ですよ。






というわけで、面積のわりに写真は少なめですが、地元にこれだけ大手の模型メーカーがあるというのは嬉しいことだと思います。
最近の子供たちは、ゲームやスマホが中心で、こうしたものを自分の手で作るという機会が少ないと思いますが、けして無駄なスキルではないと思うんですよね。
魅力的な製品も多いので、ぜひこうしたモノづくりに興味を持ってもらえるといいなぁと思います。
もちろん、ミニ四駆もおすすめですよw
といったところで、続きはまた明日です。