今日もファイターズは勝利で、このカード3連勝。
着実に加点する打線と、8回で13奪三振の北山投手。今日も安心して見ていられました。
そんな中、今年怖いくらいに好調なのが、五十幡選手。
今回の対ヤクルト戦では、
- 初 戦:3打数1安打1打点2四球
- 2戦目:5打数1安打1打点
- 3戦目:4打数3安打2打点
- 合 計:12打数5安打4打点
と活躍。今日にいたっては3塁打2本と大暴れ。パリーグの3塁打の本数では、堂々のトップに立ちました。

ちなみにこの五十幡選手、足がめちゃめちゃ速いのですが、それもそのはずで、中学3年生の時には陸上の全日中で、あのサニブラウンを押さえて優勝しています。
野球界では「足にスランプ無し」とも言われてますからね。今年はこのまま快足を飛ばして、チームを優勝に導いてほしいです。
それにしてもファイターズ、リーグトップのHR数を誇る大砲もいれば、韋駄天もいるといったところ、キャラが立っていて、ファミスタのナムコスターズみたいになっていますw
さて、ホビーショーの振り返り。今日は、RCに的を絞って紹介していきます。
我が家にも、ジムニーとインプレッサのラジコンがありますが、ミニ四駆にハマってからは稼働することもなく、すっかり埃をかぶってしまっています💦
でも、RCにはやはり操縦する楽しさがあるので、また遊びたいなぁと思うのも事実。そんなわけで、ホビーショーでも毎年RCのブースにも時間を割いてしまいます。
では、まずはここからですね。




自分は、どうしてもバギーに目が行ってしまうのですが、オンロードのラジコンの方が、スピードと言う点では圧倒的。とんでもないスピードでサーキットを走り抜けるのを見ると、操縦しているのが神業のように思えてきますね。
そのスピードのために、無駄をとにかくそぎ落としているのが、こういったシャーシですね。サラブレッドと共通する美しさを感じます。
と言いつつ、やっぱりこちらも好き。



HORNETは当時、車体が9800円と、1万円を切る値段で売られていて、入門車として大人気。私も買ってもらって、喜々として走らせていました。
まぁ、値段なりのところもあって、一番はサスペンション。部品点数を減らすために、ダブルウィッシュボーンなどの四輪独立懸架ではありませんでした。そのため、地面への追従性はいまひとつで、私の中ではダブルウイッシュボーンのサスペンションが憧れにもなっていました。
それで、上の写真のHORNET EVOですが、こちらは見た目は旧HORNETとそっくりに仕立てつつ、サスペンションは夢の四輪独立懸架となっています。
う~ん、同世代の心に刺さってると思うなw 購入層はアラフィフが一番多いんじゃないだろうかとw
また、最近は実車系のRCも多く出ていて、私のジムニーなんかもその一派に入ります。



さて、次に向かったのは京商。
人気のセ、実力のパと似たような関係で、入門しやすくてユーザーが多かったタミヤに対して、本格的なレース仕様で少し敷居が高かった京商というイメージです。






毎年紹介している気もしますが、かつての名車たちが勢ぞろいです。






この中で、アルティマは1987年と2013年に世界選手権で優勝しています。タミヤがそうした路線から一歩引いていただけに、その活躍は衝撃的でもありました。
そして、世界での戦いに、もう1社、挑んでいたのが、ヨコモこと横堀模型。

ヨコモは、ドッグファイターと言う名機で、世界選手権優勝を果たしています。
あとは、RCを操縦するのに欠かせないプロポのメーカーも眺めて終了。



最近のプロポは、液晶画面とかがついていて、昔のシンプルなものしか使ったことない身としては、まったくの別物に感じてしまいます💦
そういえばスロットもいつの間にかそうなってたな・・・昔は、ただボタンを3回押すだけだったんですが、今は何が起きるのか分からないので、怖くて行けませんw
というわけで、本日はRC部門の紹介でした。