うーむ、サヨナラ負け・・・

加えて今日は、パリーグ全滅・・・

合計35対7ですから、今日はセリーグの圧勝。そして交流戦の成績ですが、下位5チームをパリーグが占めているという・・・💦

まぁ、リーグの中での順位変動は小さいもので済んでいるんですが、唯一上位に食い込んでいるソフトバンクがいよいよ3位に上がってきました。ただソフトバンクは、交流戦最初の2カードが、セリーグの5位、6位との戦いでしたから、ここからが勝負ですね。
さて、ホビーショー今日の1枚。

夜行と言えば、ムーンライトながら、大垣夜行などを思い出しますが、こちらの「はやたま」はなんとB寝台を連結していたんだそうで。
B寝台に乗ったのは2回しかありませんが、あのなんともオープンな感じがいいんですよね。

通路とカーテン1枚だけで、公と私を分けるという、セキュリティ皆無な仕組みですが、その分、同じエリアを共にした方との触れ合いがあったりして、どことなく江戸時代の長屋を思わせる雰囲気でもありました。今は、新日本海フェリーにこんな感じの部屋がありますね。
さて、GWレポは終盤に入ります。
最終日は夜半から雨。すぐ近くにいるどんちゃんとLINEで連絡を取り合い、それぞれの車内で朝食と出発準備を済ませて、RVパーク七里川を出発しました。
天気がよければ『市原ぞうの国』にでも行ってみようと思っていましたが、あいにくの雨だったため行き先は変更。どんちゃんがすすめてくれた、『市原湖畔美術館』に向かいました。
美術館・・・我が家ではなかなかあり得ない選択肢ですが、私は嫌いじゃないんですよ。じゃあ誰が・・・?という話はさておき、個人的にはどんなところかワクワクしながら向かいましたw



ちなみにこの高滝湖。高滝ダムの建設によって出来上がった人造湖ですが、千葉県内最大の湖面積を誇るそうです。ワカサギ釣りでも有名らしい。冬に行っても楽しめそうです。
入館料は、大人1000円。中学生以下無料。最近小僧も大人料金となることが多かったので、無料というのがかえって新鮮w
と思って調べてみたら、地元の静岡市美術館も静岡県立美術館も、中学生以下は無料でした。特別展であっても無料なんですね。行かないともったいないんですが、ミニ四駆と鉄道と競馬のどれかがモチーフだったら行くんでしょうけど・・・💦
ちなみに今回は偶然にも、こんな特別展が開かれていまして。

いや、まさかの小湊鉄道がテーマとは。偶然にもほどがあります。
本展は、市原市を代表する鉄道、小湊鉄道が2025年に開業100周年を迎えたことをきっかけに、地域の宝である同鉄道のこれまでの歩みを振り返り未来へつなげることを目的に企画した美術展です。
1925年、沿線住民1000人が株主となって開業に至り、市原北部と南部をつなぐ交通の要として市原の発展と人々の生活を支えてきた小湊鉄道。昭和の香りを色濃く残した駅舎や車両は人気のスポットであり、多くの鉄道ファンや地域の人たちに愛されてきました。一方で、南部の過疎化に伴い、経営的な困難に直面しており、地域型芸術祭「いちはらアート×ミックス」でも小湊鉄道の活性化を目指したプロジェクトが展開されてきました。
そこで、アートによる地域づくりの拠点を目指す当館では、小湊鉄道の歴史や魅力をアートによって照らし出し、発信する展覧会「古往今来・発車オーライ!」を開催します。
しかも、作家さんの名前の中に、まさかの『かこさとし』さんが!
子供の頃に読んだ本、特に記憶に残っているうちの一冊がこちらなんですよね。
あとはこちら。

そんなかこさとしさんがなぜ?と思ったら、こんな本を出してらっしゃって。
ちなみに、以前福井に遊びに行った時にはここに寄ろうと思ったんですが、時間の都合がつかなくて寄れなかったんですよ。
と、あれこれ書きましたが、かこさとしさんの展示については写真撮影禁止だったため、こちらには載せられません💦
原画が展示されていて、風景や人々が、かこさとしさんらしいタッチで描かれていました。背景に、ちょっとした遊びというか、何気ないわき役が描かれているのがかこさとしさんらしいんですよね。
沿線地図として描いた絵の中に、きのことか、鳥とかがポツンと書かれていて。ちょっとした遊びにも思えるし、それがまた自然の風景らしいし。
子供の頃はそれをおまけのように感じながら楽しんでいた気がします。
と、熱く語ったところで、中へと進みましょう💦













しかもこういう鳥瞰図って、将来こうしたいなぁという願望まで描かれていたりするので、見るのがとても楽しみです。最近はそういえば、鳥瞰図ってあまり目にしなくなったかも。自分に絵心があれば描いてみたいものですが、残念ながら・・・です💦
AIに命令を出せば作ってくれるのかなw でも、多分どこか物足りないと思う自分がいると思われますw


ちなみに、まだあと3か月ほど会期があるんですね。機会があったらどうぞw



こちらの展示は、小湊鉄道で働いてきた方々からお話を聞いて、それをモチーフに作られた作品のようでした。


最初は分からなかったのですが、土台と模型の列車がそれぞれ動いているため、影が様々な角度で写しだされ、あたかも不思議な街の風景を映し出しているかのようでした。これは見入ってしまい、5分くらいずっと眺めていたかも。







壁の窓は、真ん中の棒のところから照らされて写っています。




ひとつひとつじっくりと見て、楽しむことができました。美術館って、久しぶりでしたがやっぱり面白いです。雨が降らなかったら行かなかったかもしれませんから、雨もまた良しですね。久々に地元の美術館にも行ってきたくなりましたw
さて、長かったGWレポも明日が最後になりそうです。最後までどんちゃんのお世話になって、ラストは渋滞回避ですw