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2025GW後半戦は今年も関東へ ~奥房総のパワースポットからまさかのレストランへ~

昨日は旅レポをサボってしまいましたが、そういえばもうひとつ、肝心のお店を忘れていたなぁと思い。

【イオンは約500店舗】

イオンって、北海道に行った時に、苫小牧・紋別根室・名寄・北見といった、ちょっと聞いたことはあるけど、どこにあるかはパッと答えられない感じの中堅どころの街にもあって、ちょっと田舎の象徴という感じもするんですよね。

じゃあ、房総での分布はどうかというと、上の地図の通り。すごい。館山・太平洋ラインまで達しています。総店舗数の割にはかなり攻めているw

多店舗と比べると、スシローやKFCとかぶっている感じですね。

イオンのこうした出店計画というのも、興味深いです。

さて、だいぶ記憶が薄れてきましたが、ホビーショー今日の1枚も続けておきましょう。

【ハセガワのしんかい6500】

いやいや、これはまた渋くいいところを突いてくるなぁと。人類に残された最後の秘境、深海を探る日本の探査船、しんかい。ロマンをかきたてるたたずまいがなんともいいじゃないですか。

お宅のリビングに、つつましげにこんな模型が置かれていたら、ついつい気になって話題にしてしまいそうですw

さて、GWレポはさらなるディープ房総へ。牧場を出て次に向かったのはお寺です。

【濃い新緑の駐車場】

【こちらの駐車場は満車でした】

【参道への入り口にはりっぱな灯籠が】

【笠森観音というところに連れてきてもらいました】

【こんなところにあります】

笠森観音は、延暦3年(784)伝教大師最澄上人が楠の霊木で十一面観世音菩薩を刻み山上に安置し、開基されたと伝えられています。
観音堂は長元元年(1028)後一条天皇の勅願により建立され、その建築様式は日本唯一の「四方懸造」として明治41年(1908)「国宝」に、その後昭和25年(1950)「文化財保護法」の制定により「国指定重要文化財」となっています。
周辺の山々は「県立笠森鶴舞自然公園」に指定されており、特に観音山は昭和45年(1970)「国指定天然記念物笠森自然林」として保護されています。
また笠森寺は「坂東三十三観音札所」の第三十一番札所として古来より巡礼の霊場となっています。(上記公式サイトより)

入り口からしばらく、階段の連なる参道を歩きます。

【この森は天然記念物に指定されています】

【これですね】

【三本過ぎは根元がつながっていました】

【こちらは東大寺の柱の穴くぐりを思わせる木の根です】

こうしたものが、ちゃんと観音さんの境内地にできるのが不思議です。

【山門まで来ました】

【入ってすぐのところにあるお土産屋さん】
【招き猫をはじめ、猫のモノがたくさんありました】

いつもお世話になっている、保護猫活動をしているお店のかあちゃんに、お土産の人形を買っていくことにしました(写真撮り忘れ)。

この日2カ所目の猫ポイント(本物はいませんが)と言えましょう。

【かみさんはこちらのサイダーを飲みたいと購入】

【よく見たら、地元で有名なサイダーの会社でしたw】

奥房総にまで来て、なんで木村飲料のサイダーなんだってw

水分補給を済ませたら、いよいよ本丸へ。

【お堂の下に、巨大な石があるの、わかりますか?】

笠森観音のお堂は、この巨大な石の上に建てられています。

こうした石や崖などの高低差が大きい場所に、長い柱などを使って床下を固定し、その上に建物を建てる建築様式を『懸造(かけづくり)』というそうです。

京都の清水寺東大寺二月堂、山形の山寺(立石寺)などで見られる様式ですが、建物の周囲全てが懸造となっているのはこの笠森観音だけ。日本唯一の四方懸造と呼ばれるそうです。

ちなみに、山寺はこちらで紹介しています。もう8年前なのか。

【あのすべてが、地面までは届かず、岩の上にあるのか】

【参拝の階段も、激坂です】

【この角度感】
【懸造の土台部分はこんな感じでした】

岩はさすがに、人為的に加工されているところもあるんでしょうね。でないと、さすがに恐ろしい💦

【小中学生というのがいいじゃないですかw ここではまだ大人じゃない】

【過去に何らかの事故があったのか】

【周辺を見回すと、この通り絶景です】

【境内も見下ろせます】

ちなみに、堂内は撮影禁止だったので、外側の景色ばかり撮っていました。どちらを向いても新緑と青い空ばかり。風は心地よく、目と気持ちに優しい景色でしたw

【帰り道 こんなところを通って行き来します】

笠森観音を出るころには13時過ぎ。お昼を食べるお店が決まっていたので、急ぎ移動です。

そのお店とはこんなところ。

【洋食屋さんですが】

【店名のライスシャワーって・・・偶然?】

ライスシャワーって、私にとっては当然、90年代前半を代表する競走馬の一頭が思い浮かぶんですが、もともとの意味は、結婚式で新郎新婦に向かって米を投げる演出のことをさします。新郎新婦の幸せを祈り、豊作や子孫繁栄を願う意味が込められているそうです。

あとは、このお店の周りは水田地帯だったので、そこからの発想かもしれません。

左側がお店です。右側は見渡す限りの水田。

さて、どれ?・・・って。

【あっ】

【ひゃー】

調べてみたら、店主さんは私よりちょっと年上のほぼ同世代。ライスシャワーをはじめ、トウカイテイオーとかミホノブルボンとかメジロマックイーンとかビワハヤヒデなんて馬が活躍していた頃に、競馬にハマったんではないかと思います。

ちなみに私は、ナリタブライアンが三冠を達成し、サンデーサイレンス産駒がデビューを果たした年から競馬を始めましたw

【このレースは、競馬場で見ていました】

競走馬は、そのスピードと引き換えに、脚の故障というリスクを常に抱えています。先日も、香港に遠征していたリバティアイランドという牝馬三冠馬桜花賞オークス秋華賞)が故障から安楽死となっています。

ライスシャワーが転倒、安楽死となった場面、競馬場がなんとも異様な雰囲気に包まれていたことを今でも覚えています。

【選ぶとしたらマイルチャンピオンシップかな】

マイルチャンピオンシップと言えば、初めてG1の馬券を当てたレースでしてね、ペラペラペラペラ・・・・

となるので、やめておきます💦

【このポスターのコピー、30年経っても感動的に覚えています】

そうそう、こちらのお店には昼食を食べに来たのですが、店主さんのワンオペということで、供給までそこそこ時間がかかり、おやつのような時間になってしまいました。無論その間、店内をくまなく見回って、懐かしい馬の写真や、懐かしいレースの競馬新聞などをじっくりと堪能させていただきました。

【チキントマト煮込みをいただきました】

もちろん、お食事もおいしかったです。チキン+トマトって、考えてみるといろんなところで頼んで食べてますから、私にとってベストな組み合わせのひとつなんでしょうw

でも、そうやって食べてきた中でも、味付けや肉の柔らかさなど、トップクラスでしたw

この後は、まさかのテツ分補給から買い出しを経て、

この日の停泊地へ。ラストネコが登場する予定ですw

続きはまた明日です。




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