今日は、頭痛などはないんですが、かなり眠気が・・・。
睡眠不足ですかね。あくびが止まりません。
こういう時は、素直に寝てしまうのが一番だと思うので、なるべく早めに駆け抜けていきたいと思います。
ではまず、ホビーショー今日の1枚。

こちらはタミヤのRCカー、ビッグウィッグです。1986年発売ということで、我々の世代にはドンピシャ。当時、この流れるようなボディに憧れた人は少なくないでしょう。
今回、2017年に復刻版で販売されたものを、特別企画商品として再販売したようで、そのためホビーショーの会場でのお目見えとなったようです。憧れを懐かしく思い出し、今なら決して手の届かない存在ではありませんが、いやいや・・・と自制心を発揮して、写真撮影するだけにとどめました。
今買っても、組み立てたらそれで満足しておしまいになりそうなんですよね。ミニ四駆で忙しいしw 最近は、競馬の話題も多くなってきていて、なんとも気ぜわしいのですw
さて、そんな競馬ですが、初めての競馬場訪問を無事に終え、再び南武線へ・・・と思いきや、小僧が「ショップに寄りたい」ということで、散財タイムへと突入です。
20歳を超えていれば、「馬券で儲けて買ってこい」と言えるのですが、それにはまだだいぶ時間がかかりますので、仕方なし。ついでに、場内の様子を紹介していきましょう。
メインレースのリプレイが流れていますが、その横にはリバティアイランドの追悼ということで案内が。
実はこの6日前の4月27日。香港、沙田競馬場で行われたクイーンエリザベス2世カップのレース中、リバティアイランドは左前脚種子骨靭帯断裂から球節部の亜脱臼を起こし、予後不良から安楽死の措置がとられていました。
リバティアイランドは、桜花賞・オークス・秋華賞の牝馬三冠レースをすべて制した三冠馬で、この牝馬三冠はリバティアイランドを含めて7頭しかいません。また、牡馬三冠は8頭ですから、JRA71年の歴史の中で、これまでに合計15頭しかいないうちの1頭ということになります。
その中で、レース中の故障によって予後不良となったのは、このリバティアイランドだけ・・・。それも、ドバイから香港へと転戦しての客死とあって、競馬界にとっては大きな衝撃でした。

献花台はちょうど、グッズが売られているターフィーショップの横にあるということだったので、まずはショップへと向かうことに。



と思ったら、このお店の名前はイタリア語で「馬、雄馬」という意味があるそうです。
『カフェ オス馬』ですか。意味が分かったら、かえって入る気がしなくなるかも💦


やばい、物欲を刺激するグッズばかり・・・

店内は人でごった返していたのと、お目当てのものを探すのとで精いっぱいで、写真は無し。
小僧はアーモンドアイのぬいぐるみが欲しかったようですが、残念ながら見当たらず。コントレイル(2020年の牡馬三冠馬)のぬいぐるみを代わりに購入しました。
私は、ライスシャワーのぬいぐるみを購入。これは後への布石となるのですw
小僧はその他にエコバッグを購入した模様です。
ショップを出たら、献花台がありました。

我が家は花は用意していなかったので、記帳をさせてもらい、最後に手を合わせてきました。
牝馬は、活躍期間は牡馬より短めになる傾向があるのですが、引退してから、母として、また祖母、曾祖母として、名前を見るのが楽しみになります。1年に100頭以上に種付けをすることも珍しくない牡馬に比べて、1年に1頭しか血を残すことができない牝馬は、その1頭だけでも貴重な血脈と言えるのです。
ちなみに、先日のオークスを勝ったカムニャックは、母~祖母~曾祖母とたどると、かうての名牝にしてオークス馬、ダンスパートナーにさかのぼります。ちょうど私が競馬に夢中だったころに活躍した馬なのですが、30年近い時を経て再び、樫の舞台でその名前が輝くことになるところが、競馬のロマンと言えるでしょう。
ダンスパートナーのひ孫だからと、カムニャックを買った人も少なくないと思います。
さて、そうしたら、周りを見ながら駅へと向かっていきましょう。







とここで、大事なことを思い出しました。
「払い戻し、してないや」
というわけで、急いで払い戻し機へ。


これは、感動ものです。



どうもこの頃、南武線はワンマン運転を始めてそれほど間もなかったようで、そのための研修か何かをしていたのかもしれません。
といったところで、続きはまた明日です。