今週は、5日間人力通勤。
月火水と通勤ランで、さすがに疲れが出ましたが、木金もジテツーで乗り切りました。
大した距離ではないので、かかる時間でいうと自転車<自動車<通勤ランといった具合。自転車はホント、最高の移動手段だと思います。
その分、疲労もたまっているので、先ほどからあくびが止まらず💦
いやそれは、ビールを飲んだからというのもあるかなw

早めに寝たいところですから、話を進めていきましょう。
まずはホビーショー、本日の1枚。

派手なバンクとかジャンプセクションとかがあまり見当たらないので、一見簡単そうに見えますが、これはまたいやらしいコースを出してきたなぁという印象です。
- スタート直後に長い直線を入れて、十分加速したところで、着地エリアが極小のジャンプセクション。
- 下りスロープからさらに下りながらのヘアピン
- さらに登りながらの90度コーナー連発からの、急激に下りながらの270度コーナー
あたりが、主にいやらしいところ。
スタート直後以外にはほとんどストレートセクションがなく、いかにコーナーでの減速を抑えるかがポイントになりそうですが、高速でコーナーに入るとコースアウトが待っているというジレンマもあり、頭を悩ませそうです。
また、今回のコースの大きなトピックは、ヤマハの大会スポンサー入り。「YAMAHA MOTOR レヴズチェンジャー」が設置されます。また、深井製作所さんも、地元静岡の会社。こうして、地元から盛り上げてくれるのは嬉しいことです。
それでは、本題へ。
今回は指定席を予約しての観戦。

とりあえずいったん腰を落ち着けて、予想を始めます。到着したのが13時半頃だったので、13時35分出走の第7レースは間に合わず見るだけ。勘を戻すために、簡単に予想のポイントだけ抑えてみました。
予想にはいろいろなポイントがあります。人によってどこを見るかはそれぞれで、だからこそ予想は千差万別で面白いのですが。個人的には
- 距離適性
- 馬場適正
- コース適正
- 血統
- 着差
- 相手関係
などが主なポイントでしょうか。
それらを新聞に落としていくと、こんな感じになります。

これらをヒントに、頭の中で情報を整理しながら、買い目を絞っていきます。
ちなみに、このレースを勝ったのは15番のモナコブル。チェックを見てみると、
- 各レースの成績欄の右下にある「着差」にすべてチェックが入っている
- 東京ダートで比較的良績(5回出走して3回掲示板)
といったところが特徴かなと。
ちなみにこの着差については、負けた時に着順よりタイム差の方が、その馬の力を計りやすいと考えているため、注目しています。
要は、「1.2秒差で2着になった」より「0.6秒差で10着だった」の方が、勝ち馬との力の差は少ない、という考え方。逆に、着順は1着以外ほとんど気にしません。気にするとしたら、1着の時の着差ですかね。この着差は、負けた時は0.9秒以下の差であることがひとつの目安。また、1着の時は、差が大きければ大きいほどよいという目安になります。
ただ、弱い相手との着差と強い相手との着はまた意味が変わってくるので、そうしたところも見るようにしています。
ただ、まともにこのレースを予想していたら、この馬は本命にはしづらかったでしょう。どちらかというと、着差1秒未満がここ4レース続いていて、東京競馬場では4戦して2着2回、3着1回の良績、距離1400mも5戦して2着2回、3着1回のサトノアルペジオを本命にしたんじゃないかな。今回は3着でしたけど。



まあ、「買ってなくてよかった」というレースでしたw
と、ここまで紹介したところで、そろそろ日付が変わりそうですので、今日はこんなところまでです。もう少しペースを上げないとなぁ・・・💦