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2025GW後半戦は今年も関東へ ~東京競馬場今昔物語~

 

今日の新聞、朝からなかなか興味深い記事を提供してくれまして。

東京競馬場浅間山かぁ】

東京競馬場はもとより、浅間山が出てくるとは思ってもいませんでした。

というのも、この浅間山は学生時代、たまに練習で走っていたところなんです。

大学からは離れていますが、そこそこの広さと高低差があって、コースを工夫するとけっこうバリエーションに富んだコースを走ることができ、また足元にはところどころウッドチップが撒かれていて走りやすくもなっていたので、たまに気が向くとそこまで走りに行ったものです。

そして、土日に練習をしたら、午後は競馬場へ・・・。

競馬博物館は1回か2回しか行ったことがないので、ほとんど記憶がありません。そのうちまたゆっくりと訪れたいものです。浅間山も走りたいなぁw

ちなみに小僧にこの記事を見せたら、

「京王競馬線ていうのがあるんだぁ」

と、さすが目の付け所が違ってらっしゃいましたw

といったところで、スムーズに本題に入っていけばいいのですが、間にホビーショー今日の1枚を挟み込まねばなりません。

無駄なこだわりなのは分かっているのですがw

【実際にはあり得ない景色】

鉄道模型ジオラマでは、実際には見ることのできない景色を作ることができる面白さがあります。

ちなみに、上の写真は何があり得ないのか分かります?簡単かな?

では、本題へと参りましょう。

東京競馬場の最寄り、府中本町に到着したのが昨日のラストでした。

ちなみに、上の新聞記事では是政駅からアクセスしていますが、最もマニアックなアクセス方法ですねw なぜそこからにしたんだろう。そもそも、是政駅のある西武多摩川線自体がそれなりにマニアックな路線ですからね。

ていうか、是政駅はどちらかというと、多摩川競艇に行くための駅なんじゃないかな・・・上の記事だと巧妙に多摩川競艇の存在が隠されてますけど。

【実は競馬場と競艇場はかなり近くにあります】

と思ったら、競艇場前という、ごまかしようのない駅名の駅がありましたね💦

さて、府中本町の駅からは、競馬場へ直通する立派な空中回廊があります。

【改札を出たら、一路競馬場へ】

【現在、真っただ中です!】

【フジビューウォークで300m】

いつの間にか、おしゃれな名前が付けられていたんですねw

ちなみに、30年くらい前に既にこの通路は存在してましたが、基本、自転車でアクセスしていたので、ほとんど利用することはありませんでした。電車代を払うなら、その分馬券が買えるじゃないかって発想でしたねw

【赤で囲ったところが空中回廊のフジビューウォーク】

通路の途中は、競馬場がギャンブルだけの場所ではないと印象付けるような趣向になっています。

【細かくて分かりやすい案内】
【進むにつれて、装飾も変わっていきます】

とはいえ、ここが賭け事の場であることも厳然たる事実なわけで。

通路では競馬新聞や赤ペンを売る方たちもいらっしゃいました。ちょうど、新聞を買う暇がなかったので、こちらで入手。

【完璧なセットですw】

かなり久しぶりに購入したので、競馬新聞の値上がりには驚きました。まぁ、この『優馬』だけ、他よりもちょっと高いそうで。でもたしか、昔は350円とかだった気がするなぁ。

それでも、スポーツ紙に比べると3倍ほどの値段だったので、よほど気合の入ったG1レースの時でないと、競馬新聞を買うことはありませんでした。

こうして通路を歩きながら準備も済ませたら、いよいよ入口へ。

時代は変わり、今ではネットで座席予約をして、QRコードで入場という流れになりました。座席予約は必須ではないですけど。

昔は、入場券代200円を払って入場でしたから、歩きながら財布の中を探って、100円玉2つを握りしめておくというのがルーティンでした。窓口の方も慣れたもので、200円をチャッと置くとスッと入場券が差し出され、それをパッと受け取ったら入場口へと流れるように移動が完了していきましたw

ちなみに、夏のローカル開催の時や、中山開催の時など、本場の開催日でなければ入場料は無料です。って、今でもそうだよな・・・。

そうしてついに、競馬場へと足を踏み入れました。

【とにかく広くてデカい】

左側に見えるのは、メインスタンドと大屋根。その前に、大きな青い空と、美しい緑の馬場が広がります。

空以外は芝生も含めて人工物なんですが、これだけ清々しい気持ちのする人工物って、なかなかお目にかかれないように思います。

【とにかく迫力があります】

現在のメインスタンドは2002年から供用が始まり、2007年に完成したとのことで、私がよく知る90年代のスタンドとは異なります。なので

「こんなだったっけかなぁ」

ではなく、

「こんな風になったんだぁ」

と、懐かしさというより目新しさが勝りました。

目新しいと言えば、当時に比べて明らかに客層が変わりましたね。女性が多く、子供連れもたくさんいます。小田さんのライブでは最年少レベルに近かったうちの小僧でも、ここに来るとさほど珍しくない年齢層。幼児や小学生もたくさん見られましたからw

30年ほど前は、メインスタンドでは子連れなんてほとんど見かけませんでしたね。馬場の中の方には、子供向けの施設があるので、そちらにいたみたいですけど。

と、ここまで書いて、ちょっと思い出しました。

「いや、結婚した後に、かみさん連れて来たことがあったわ」ってw

そうそう、ディープインパクトジャパンカップを見に、2006年に訪れていたのでした。

【2006年11月26日です】

この写真を見ると、左側の3分の2は人で埋まっていますが、右側の3分の1はまだ人が入っていません。共用前だったということが分かります。

当時、アップにして撮っていましたw

【人が入っているところはこの混雑ぶり】

【こちらは共用前の状態】
【並べてみるとすごい差です】

この時は馬場の中から撮っているので、恐らく、到着が遅れたか、とにかく人が多かったかで、馬場内に避難して観戦していたものと思われます。

【スタートは大観客の目の前】

【緑の6番がディープインパクトです】

いやぁ、懐かしいですねぇ。

恐らく、この時以来の東京競馬場ではないでしょうか。

と、懐かしさに浸ったところで、いいお時間になってしまいました。続きはまた明日といたしましょう。久々の馬券購入ですw




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