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2025GW後半戦は今年も関東へ ~競馬場に行く前のテツ分補給~

午前中、

「今日のブログの最初は、これを書こう」

と思ったことがあったはずなのですが、メモなどせずに記憶に頼ったところ、見事に記憶から抜け落ちまして、何を考え、何を思っていたのかまったく覚えていません💦

というわけで、さっさと本題に入ろうと思います💦

あ、その前に、ホビーショー、今日の1枚。

駿府城です】

昨年の記事にも登場してました。

3年前の記事で紹介しているのですが、日本最大級の天守台があったことが発掘調査で明らかになりまして、天守がそのまま乗るというより、櫓があってその中に天守があるという、なかなか他に見たことのない形になっていたようです。

当時の設計図などが見つかっていないため、あくまで想像なのですが、今はほぼ、この形で間違いないだろうということで、(歴史)業界でも固まってきているとのこと。そのため、今回の製品化に踏み出したんだということを、教えてもらいました。

いつか、この天守が再建されたら、すごい迫力だろうなぁ。

さて、GWレポに移りましょう。

駅からさほど離れていないところにある駐車場にアミティをデポし、歩いて向かったのは浅野駅です。

【とても懐かしい感じがするたたずまい】

改札はなく、出入りにはこちらを使います。

交通系ICカードをこちらにタッチします】

鶴見駅行きの車両がちょうど到着したところで、これに乗って鶴見、そこから川崎と乗り接いで行った方が早く到着できたかもしれませんが、あくまで南武線にこだわるため、しばらく駅や周辺を眺めることにしました。

【実は、直前に浜川崎行きを逃していたのでした】

この浅野駅、珍しい形をしていまして、上の写真とは別にホームがあるのですが。

【赤いところがホーム】

上に、1面2線のホームがあり、下に2面2線のホームがあり、そのうちの1面は大きな三角形になっています。

なぜこんな構造になっているかというと、この鶴見線、鶴見から扇町を結ぶ線と、そこから派生する2本の支線から成り立っているんですね。

【こんな感じです】

その、支線への分岐となっている浅野駅にたまたま行きついたので、珍しいホームの光景を見ることができましたw

【浅野支線のカーブ】

【浅野支線のカーブを反対側から】

【ホームから浅野支線を眺めるとこんな感じ】

【反対側の分岐】

【浅野支線と本線の駅名標

【ホームの屋根の年季の入り方がいい感じ】

【本線のホーム】

【本線から鶴見側を望みます】

【本線から浜川崎方面】
【直線ということもあって、ズームすると隣の駅がどちらも見える距離】

【本数は意外と多いです】

というのも、鶴見線はこの湾岸エリアの工場への通勤路線であるため、平日の朝の本数を見ると、かなりの数の列車が走っていることが分かります。

中でも東芝の工場があることが有名で、海芝浦駅は改札から先が東芝の社有地になるため、社員でない人は改札の外に出ることができないなんてことも。

実は、浅野駅の手前にもこんな看板がありました。

【立ち入りすら許されぬ】

【この先は安易に立ち入ることができません】

と、前の駅に車両がやってきたようですよ。

【停車中】

【来た来た】

20分ほど待って、お目当ての列車に無事乗車です。

【安善駅】
武蔵白石駅

【工場萌えの景観です】

浜川崎駅到着】

浜川崎駅で乗り換えなのですが、ホームとホームが繋がっていないため、一度外に出て道を渡ってから、南武線側のホームへと移動しました。

【構内にはこんな貼り紙も】

【いったん外に出て】

【再び浜川崎駅へ】

首都圏の鉄道の風景とは思えませんが、東京駅からここまで20kmちょっとしか離れてないんですよ。

それこそ、鶴見線の鶴見って、箱根駅伝の第1中継所である鶴見中継所から近くですからね。あの、箱根駅伝の1区のすぐ近くに、こんな世界があると思うと、不思議な感じもします。

【尻手まで2駅】

【ハトがお出迎えしてくれました】

出発まで少し時間がありましたので、ここでも駅を堪能。なんとも渋い景色が展開されているのでした。

浜川崎駅ホームの風景】

最後の2枚は、市立中学校によるステーションアートだそうです。こんなのも、ローカル鉄道でならよく目にする光景ですが。

この後は、南武線に揺られて府中本町へ。到着は13時15分ごろということで、浅野駅に到着してからざっと1時間半かかりました。

【さぁ楽しむかw】

といったところで、続きはまた明日です。




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