今日はまさかの真夏日。

職場でも「暑い」という声が聞かれましたが、私はそれほどでもなかったかなw
気温は確かに30℃ですが、湿度は50%を切ってましたから、日陰で風が吹けば心地よいくらいの感じでした。WBGT(久しぶりに使うなぁw)は概算で25~26といったところですから、『警戒』ではありますが、暑熱順化ができていればほぼ問題はないと思います。
ちなみに、一時の多忙期からはすっかり抜け出して、通勤ランをする余裕もできてきたので、5月はGW明けの9日から今日までの12日間で45kmほど走ることができました。1か月換算だと110kmくらいでしょうか。
まだ、体重の減少は緩やかですが、暑熱順化はしっかり進められていると思います。ケガに気をつけながら、徐々に伸ばしていきたいと思います。
さて、ホビーショーの今日の1枚はこちら。

ずいぶん前からモノ自体はあったのですが、商品化はされてなかったんですね。試作品は、それこそしょっちゅう通っているホビースクエアに飾られています。
その姿は、明日の1枚にとっておきましょうw
では、GWレポへ。
一宿一飯の恩を返して足柄SAを出発したのに、1時間も経たないうちに小田急線を眺めることができる一般道を走っていたのが昨日のレポのラストでした。
いったい何があったのかというと、こういうことです。
【E1 #東名 #事故 #渋滞 情報】
— NEXCO中日本 東京支社 (@c_nexco_tokyo) May 3, 2025
9時20分現在
上り線(東京方面)
区間:秦野中井IC~伊勢原JCT
場所:秦野中井IC先
概要:乗用車 5台 / 人身事故
状況:負傷者救助中
現場を先頭に渋滞 6km
規制情報 https://t.co/50nII2qK6q
渋滞情報 https://t.co/6raS7soz1J
結局、11時半ごろまで事故処理にかかり、その後もしばらく渋滞が続いたそうです。
そして我が家はというと、Googleマップさんがこの情報をいち早く検知して、大井松田で東名を下りよとの指示。
Googleさんの言うことには逆らえねえべ、と出口に向かうと、同様に察知をしたのであろう車がやはり何台か出口に向かっていきます。そして、そこからなぜか北上せよとの指示。
こちらの写真は、その途上で撮影したものでした。


さて、なぜこちらに誘導されたのかというと、以下の通りです。

誘導されたのは新秦野IC。そして走り出したのは・・・

部分開業している、新東名のルートでした。
ちなみに、奥のナビは、買ってから一度も地図を更新してないので、完全に道を失い、空を飛んでいますw
我が家と同じように導かれてきたか、道に詳しいかのどちらかでないとこのルートは取れないと思いますが、それだけに車の台数も少なくて快適ルート。そのまま渋滞を回避して、伊勢原JCTで再び東名に合流しました。


事故現場からは10kmほど先での合流ということで、JCTからは渋滞がないどころか、渋滞で適度に車が絞られているせいか、混雑らしい混雑すらありませんでした。まったくもって、Googleマップ様様です。
ちなみに、既に報告はしていますが、帰りも同じようなエリア(IC的には1区間ずれてますが)で事故渋滞が発生していて、そちらについては同じく大井松田で東名を下りて、R246で迂回となったのでした。
さて、この時目指していたのは、川崎市の浜川崎の辺り。ルートはこんなルートになります。

この日のメインは東京競馬場に行くことだったので、府中に近いところまでそのままアミティで行くことも考えていました。
ただそうなると、翌日の久留里線乗車に備えて予約した木更津のRVパークまで、けっこうな距離の移動になります。GWの首都圏を長距離移動するのは、いろいろ計算外のことがおきそうでなるべくなら敬遠したいところ。
そこで考えたのが、アクアラインに近い浜川崎駅のあたりにアミティをデポし、そこから南武線で東京競馬場最寄りの府中本町を往復するというもの。
この手を取ると、競馬場への到着は遅れますが、競馬を終えてからの移動は早くなるはず。その上、小僧がまだ乗ったことのない南武線の多くを乗ることができます(今回、府中本町~立川には乗らないので、完乗はできません)。
ちなみになぜ浜川崎の辺りかというと、南武線自体は川崎~立川になっていますが、川崎からさらに海側に、尻手駅と浜川崎駅を結ぶ支線(通称浜川崎支線)があるから。これにも乗ってこそ、南武線完乗に近づくと言えましょう。
さて、予定では、浜川崎駅のすぐ近くにあるコインパーキングにデポするつもりでした。
ところが、再びの渋滞回避でいったん首都高を下り、もう一度首都高に乗ったところ、びた一文動かないレベルの渋滞にはまってしまい。

仕方ないので、乗った首都高を次のICですぐさま下りると、南武線の手前に鶴見線が走っているのに気づきました。
この鶴見線、首都圏では屈指のマニアック路線。詳しい説明は後回しですが、この鶴見線の駅に近いコインパーキングを探し、そこから歩きと電車で府中入りを目指しました。

ここから、最寄りの浅野駅まで、歩いて5、6分といったところ。この浅野駅がまた素晴らしいところで、電車待ちの時間をゆったりと過ごすことになるのでした。
といったところで、あっという間の2400文字。続きはまた明日ですw