先週は3日しか働かなかったんですよね。
その影響か、今日の仕事を終えて
「まだ折り返し点にも来てないのか・・・」
と何となくがっかりしたりして。
GWの充実と反比例するような、今週のだるさという感じがしますw
さて、そのGWの充実のレポもまだですし、ここからの週末はそれなりに予定が続いているので、小田さんのライブレポも進めていかないと。
というわけで、いよいよライブの本丸へと進みましょう。
グッズ購入をネットで済ませ、腹ごしらえも会場前で終えたら、入場の列へと並びます。ちなみに、開場前の行列はこんな状態でした。

ツナマヨ手巻き寿司を食べていた時はこんな感じ。

小腹を満たして17時20分、いよいよ会場の中に入りました。
場内の案内を見ながら進みますが、会場に入って正面の階段を下りたら、すぐ目の前が指定されたブロックでした。

上記画像は https://i-sett.com/odasan/ さんからいただきました。下の赤丸のところから入ったことになります。
そして、そのブロックの列の番号を見てみると、うん・・・?

11列とあるんですが、並んでいる椅子の数のわりに、最後尾の列の番号が大きい・・・。多分、25列とかそれくらいだったと思います。
「おやおや・・・?」
と思いながら進んでいくと、残り5列くらいしかないのに、【15列】という数字が見えまして。
「え?まさか?」
と思いましたが、そのまさかが現実のものに。


なんと前から2列目という好位置をあてがっていただいておりました。

以前も福井で、花道のすぐ隣ということがありましたが、今回もそれに匹敵する近さ。
この時は席の横でしたが、今回は正面が花道になります。しかも、今回は、途中で立ち止まるポイントのすぐ隣。写真をあまり撮るのもはばかられたので撮ってないのですが、花道の途中、曲がり角などにこぶのように膨らんだ箇所が設けられていて、そこでは小田さんやバンドメンバーの方が立ち止まって、歌ったり話したり演奏したりしてくれます。これまで参戦した中でも、最高の座席位置となりました。それも地元静岡で。ありがたやw
その席で開演を待つこと40分w
スマホの状態がいまひとつなのか、同じドコモで小僧のスマホは普通にアンテナが立っているのですが、私のスマホはアンテナが立ったり立たなかったり。
会場に向かっているかみさんとLINEでやり取りをしていたんですが、うまく送信できないことも多く、もやもやしながら時間を過ごしたのでした。

そのかみさんも、開演5分ほど前に無事間に合いまして。愛野駅からはちょうどよく待たずにタクシーに乗れたらしく、アリーナのすぐ近くまで運んでもらえたそうです。
ちなみに車内では、小田さんの曲が流れていたそうで。運転手さんに聞いたら、エコパでライブがあるときは、そのアーティストの曲を流すようにしているそうです。
「こうして流していると、お客さんが喜んでくれるんですよ」
とおっしゃってたそうで。いい運転手さんに当たりましたねw
そんな話をしていたら、会場が暗転。いつものオープニングアニメーションが始まります。
今年のオープニングは、自己ベスト3のジャケットの街が舞台。街の中のいろいろなところをカメラが動きながら、小田さんが運転するバスが駆け巡る様子を映し出します。
すると、どこかで見たことのある写真が。小田さんのご実家の『小田薬局』の写真でした。
そしてその次も、見たことのある写真。中学生くらいの小田さんでしょうか。
みんなで「若い」「かわいい」と言っていると、写真の小田さんがなんと動き出しましたw AIによる画像編集によるものなのでしょう。うわ~と沸き上がったところで、1曲目のイントロが流れました。ギターによる
♪チャカチャ~ン
の弾き出し。
です。いつものライブでは、中盤の盛り上げにもってきていたような印象があるのですが、まさかの1番バッターw
4/29に、日本ハムの新庄監督が、1番バッターにレイエスを抜擢しましたが、まさにそんな感じ。って、どういう例えかしら💦
ちなみにその日のレイエスは、5打数無安打4三振と散々でしたが、ライブはあっという間にボルテージが上がって素晴らしいスタートを切ったのでした。
そして間髪入れずの2曲目は
『wonderful life』
こちらの歌です。
最近の歌だと思っていましたが、もう9年も前の歌なんですね。なんでそう思ったのかと思ったら、最近こちらでも流れていました。
こちらは2年前になるようです。
ちなみに、この歌の歌詞で一番好きなところは
このまま どこまでも 走っていこう
きっといつかは と 思っていた この道
のところでしょうか。この歌詞は、自分なら40歳を過ぎた頃でないと実感できなかったんじゃないかなと思います。
てな具合で、1曲1曲進めていくと、まだまだかかりそう。明日からはもう少しスピードアップしたいです。というわけで、今日はこんなところです。


