今日は、日ごろの疲れもあって10時ごろまで寝床でゴロゴロしてました。
いいですなぁ、火曜日の休日。
明日からまた仕事ということで、感覚的には日曜日のようですが、3日間仕事に行ったら今度はGW後半の4日間が待ってるじゃないですか。
しかもその仕事3日間のうち、中日の木曜日は午後休みを取って待ちに待った小田さんのライブです。
そして、金曜日の夜には久々のキャラバンに旅立つ予定です。
ってことは、明日くらいですね。1日じっくりと仕事に取り組めるのは。その他の日は、浮き足立っちゃって仕方なさそうですw
さて、今日はさすがにそのままだと、丸一日起き上がれずに終わってしまいそうだと思い、よっこらしょと起きたら朝食とも昼食ともつかない中途半端な食事をしながら、昨日の続きを始めました。北海道、どんなルートで回ったものかと。
エスコンでの野球観戦を挟んで、前半は日髙・十勝方面を回り、後半は渡島半島をと最初は考えていましたが、そうか、反対でもいいんだよなぁと。
そんなことを考えつつ、午後は例のごとくミニ四駆をやりに外出しまして、夕方帰宅。
再び続きを考え始めました。
前半を渡島半島に費やすのなら、小樽に着くフェリーでもいいんだよな・・・といったところからスタート。


舞鶴は、おなじみの敦賀からプラス80km西に行ったところ。新潟はいつも帰着地として戻ってくるところですから、それぞれまぁ馴染みはありますし、時間の計算もだいたいはできそう。
舞鶴は敦賀にプラス1時間15分といったところなので、まぁ午前中に静岡を出て、途中寄り道をしながら行けばいいでしょう。
問題は新潟で、12時発ということは10時半までに到着。450kmということは7時間半ほどはみておかないとなりません。となると出発は3時、からのノンストップ。さすがにそれは厳しい。となると、前日のうちに出発して、姨捨の辺りで車中泊でしょうか。
それでも残り250kmは3時間半ほど。7時には姨捨を出発ですね。早起きが苦手な我が家としては、なかなかに厳しい条件です。
となると、舞鶴~小樽ルートがいいかもしれません。敦賀便より人気なさそうだし💦
では、そのルートを前提として、渡島半島で何をしようかなと。
小樽・函館の都市観光はしておきたいですね。小樽は2回ほど訪れてますが、蒸気機関車などが置かれている小樽市総合博物館とかおたる水族館とかは行ったことがありません。函館は、学生の時に歩いて函館山の中腹まで上ったのと、10年前にホテルと函館ビールに行ったくらいなので、五稜郭とか行ってみたいです。




昔の写真で調べてみたら、10年前は1月と8月の2回、北海道に行ってたんですね。違う年に行ったんだと思ってましたw
それで、他にはどうしようかなぁとGoogleマップを眺めていたら、あることに気付きました。
「渡島半島には、北海道本土の最西端と最南端があるんだな・・・」
我が家は、一昨年に最北端の宗谷岬、昨年に最東端の納沙布岬に到達しています。こりゃどうせなら、最西端と最南端もいっておきたいと思うのが自然じゃないですかw(?)
まあ、宗谷岬と納沙布岬は、一応、通常行ける日本国内の最北端と最東端なので、道内だけでの最西端と最南端とではちょっと格が違います。そもそも北海道最西端なら奥尻島になるわけですし。
でもそこは、お堅いこと言いっこなし!ってことでw
ちなみに、最西端の場所は、到達困難らしいんですよね・・・って、そのあたりを突っ込んでいくと、終われなさそうなので、そこは明日に回して本日はこんなところにしておくとします。

