ようやく首肩痛から脱したようです。
一番ひどかったときからちょうど1週間。違和感を感じ始めてからだと1週間半でしょうか。
昨日・今日と通勤ランをしたのが効いているのかもしれません。土曜日にもジョグをしましたから、ここ4日で3日走りました。やっぱり身体を動かすのって大事なんだなぁと感じますが、偶然なのか必然なのかエビデンスはありません💦
そういえば、3月いっぱいでEPSONのウォッチがただの時計になってしまいました。
しばらくはそのまま使っていましたが、さすがにジョグをするとなると、走ってもただ距離とタイムが分かるだけですし、記録もされることはありません。
以前はそれが当たり前で、距離は地図帳で測って、タイムはノートやExcelに記録してとやっていたのですが、GPSウォッチを使うようになって、距離を測る必要はないし、記録もクラウドにアップされるしという状況に慣れると、もう昔に戻ることはできませんね。
そんなわけで、時計を買っておいたGARMINにスイッチしました。
上の記事の時は「併用しようかな・・・」みたいな雰囲気でしたが、使ってみたらこれがまた便利すぎて💦
桜のネタが終わったら、時計のレポでもしようかなと思いますw
そんなわけで、桜レポを進めてまいりましょう。
車を停めたのは南北に長い時之栖の敷地内の、北の方。南の方にずっと桜並木が続いているので、そちらに向かってそぞろ歩いて行きます。





こうして見ても、まずまず立派な木がずっと並んでいるのが分かります。歩いているのは駐車場ですが、そんなに頻繁に出入りがあるわけではないので、のんびり桜を楽しむことができました。

しばらく歩くと、駐車場の終端に到着します。

隣には『時之栖美術館』。中は以前こちらの記事で紹介しました。
金魚の水族館と、木彫りの彫刻の展示がされていましたね。もう2年半近く前なのか。時の経つのは早いものです。

・・・って当たり前のように書いてますが、米久って全国的には知名度あるんでしょうか?県民は子供の頃から「ソーセージおじさん」でDNAレベルまで刷り込まれているので、勝手に全国区だと思い込んでいましたが、ふと我に返ってみたら、「あれ・・・?」ってw
これ、どうやら県内限定みたいですものね・・・w
ちなみに米久自体は、現在は伊藤ハムと共同持株会社を設立し、経営統合しているそうです。全然知らなかった・・・
で、なんで突然米久の話かって、元々時之栖は米久創業者の庄司清和さんが立ち上げた事業で、今でも創業家が株主になっているということで、縁が深いということなんです。
この辺り、細かいことを書きだすときりがないのでやめときましょうw



ちょうどこのあたりは、地ビールが楽しめるレストラン『グランテーブル』やバイキングレストランの『麦畑』などがあり、賑わうエリアになります。
でもこの日は、バーキンで食事をしたばかりだし、飲める人は1人しかいないしということで、純粋に桜を楽しんでいきます・・・帰りにそうじゃなくなった人がいましたけど💦


こうして歩いていたら、唐突に柵に囲まれたエリアが登場。よく見たら馬がいました。

どういう縁があったのかは分かりませんが、こちらにいるのは木曽馬とのこと。なぜかシャドーロールをつけていましたw


体重を見ると、サラブレッドより一回り(100kgくらい)小さいようですね。
ちなみに、あのディープインパクトはレース時の体重が436~452kgでした。サラブレッドの平均体重は470kgあたりですから、サラブレッドとしてはやや小柄。デビュー戦が一番重くて、引退レースの1戦前であるジャパンカップが一番軽かったそうです。
そういえば、ライスシャワーも小さな馬だったなぁと思って調べてみたら、レース時の体重は430~452kgでした。なんと、ディープインパクトとほぼ同じだったんですね。
・・・と、脱線いたしました。


というわけで、最後は馬を見てうっかりそちらに脱線してしまいましたが、最近、小僧が競馬に興味を持ち始めて、持ち前のオタク気質でどんどん知識を広げているため、私も久々に馬への感度が高くなってしまっているのですw
ちなみに皐月賞は、まったく予想だにしなかったミュージアムマイルの勝利でビックリでしたけど、3番人気という人気の高さにまたビックリでした。みなさん見る目がありますね・・・。
といったところで、続きはまた明日です。