桜のネタが中途半端になっておりまして。
昨日は、前置きと思ってバーガーキングのことを書き始めたら、意外と長くなってしまってそのままバーガーキングで終了。一昨日は疲れもあってお茶を濁し、その前2日間は駅伝大会がらみのあれこれで終わってしまいました。
というわけで、今日はミニ四駆の大会(月例レース)がありましたが、小僧は準優勝、私はなんとか1回戦抜け(2回戦落ち)でした、とだけ報告して、本題へと進みましょう。詳細は(覚えていたら)また後日。



さて、焼津の桜並木は、真ん中あたりまで来ると、なんともいい感じの堰堤が現れます。

堰堤の間を区切ってあるので、その間を通った水が、幾筋もの小さな滝になって下流側へと落ちていきます。
こういう長めになるように意図して誰かが作ったのかは分かりませんが、こういう形になって途切れることなく水が流れ落ちていくのを眺めるのは、なんとも楽しく飽きません。
何がどう楽しいんだって聞かれると答えられないのですが、こういう造形?は、しばらく見ていても本当に飽きません。
あと、水の流れって、シャッター速度を変えるとまた別の姿を見せてくれるんですよね。


右側の方がきれいに見えますが、あえて真の姿に近づいてみることができる、左側の方もいいなぁと思います。

当時、今以上に田畑が広がる駘蕩とした風景だったと思いますが、何を思ってそんなところに爆弾を落としたのか、聞いてみたいようにも思います。
もう、私が子供の頃にはほとんど失われていた文化ですが、こうして、川で泳いで遊ぶのが普通だった頃もあるんですよね。
今は、こうした自然から離れることばかりやっているように思うのですが、日常と自然とが近くにあった時代というのは、不便も多かったでしょうが、当時は気付かなかった良さをたくさん含んでいたのだろうなぁと思います。

この辺りの静水面のところなら、カヤックで遊べそうな気もしますねw


こうして、桜並木の末の辺りまでやってきました。
振り返ってみると、少し色は緑がかってますが、やはりここまで続いている並木は素敵だなぁの一言のみです。



奥に小さな橋が見えますが、桜並木はそこまでです。
風が強かったせいか、小僧が「トイレに行きたい」と言い出したので、一番端までは行かず、ちょっと手前でUターン。駐車場に戻ることにしました。




少し前に「風が強かった」と書きましたが、戻ってくる途中でこんな光景が見られました。

先程の堰堤まで戻ってきたのですが、堰堤から落ちようとした水が、強風にあおられて水滴となって宙に舞っているところです。
重力に従って下に落ちようとした水ですが、いくらかは折からの強風にあおられて川下には向かえず、川上に向かって噴き上げられていたのでした。水面の波の立ち方も、強風ぶりが伝わるかなと。
とはいえ、写真だと寒さなんかは伝わりにくいですね。上手な人の写真ってホントすごいです。
てなことを思いながら、今日はこんなところで。続きはまた明日です。